クロックスのこれ,ドンキで安売りをゲット。
受け取ったら直ぐに泉大津マリーナへ向かわないといけない。今日は『Wing』で泉大津帆走会に出る予定だ。指を骨折しているので(いやしていなくても)役には立たないが,おもしぐらいにはなるだろう…
受け取ったら直ぐに泉大津マリーナへ向かわないといけない。今日は『Wing』で泉大津帆走会に出る予定だ。指を骨折しているので(いやしていなくても)役には立たないが,おもしぐらいにはなるだろう…
「僕の艇で泉大津に向かえば?」
『IZUMI』艇長から素敵な提案があった。間に合えば,泉大津マリーナで『Wing』に乗り移る,間に合わなかったらそのまま『IZUMI』で帆走会に参加する。が,やっぱり出港時刻を考えると乗り移るのには無理だった。
岸壁から『COSMO』艇長と『風来坊』艇長の見送りを受けて,悠々出港した。
長崎の表示がそのままだ。7月に上架の際,ここに船名を入れよう。
泉大津が近づいてきた。たくさんスタートライン辺りを流している。スターボードを確認して『Wing』の後ろからスタートした。気持よく走っていたが,風が弱くなってきた。先行艇がどんどん遠ざかっていく…
泉大津が近づいてきた。たくさんスタートライン辺りを流している。スターボードを確認して『Wing』の後ろからスタートした。気持よく走っていたが,風が弱くなってきた。先行艇がどんどん遠ざかっていく…
第2マークを前にして,益々風が弱くなってきた。やる気だけは満々だったが僕たちのフィニッシュとした。エンジンをかけ泉佐野に船首を向けると後方の岸壁沿いに見慣れた船型のヨットが忠岡に向かっている。もう,ゴールした『Wing』がHPに向けて帰って行くところだった。
途中でタグとすれ違う。台船にはブイがたくさん積んである。