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Saturday, October 31, 2026

暑くもなく寒くもなく

 メンテナンスに徹するはずだったのに,いい風が吹いているじゃないか。『東日流』艇長が岸壁から声をかけてきたので「乗りませんか」と誘う。

 西北西の風,風力は4〜5。いつものように佐野沖は波が悪く艇速はいまいち。
 二色沖の赤灯(阪南港泉佐野沖防波堤北灯台)を越えるとようやく落ち着いてきた。

 ジブを出しすぎていたので少し巻くと安定して走り出した。

 この青空がたまらなくいい。
 帰港はデッドラン…いや,少し風が西に振れたようでさっきより快適に走っている。

 アビームで港口まで1本で帰る。こんな風だったらもっと北上して折り返しの距離を長く取って楽しむんだったなあ。

 航海中にペラにロープやホンダワラなどが絡むことが多々ある。潜ってそれらを除去する場合は(他船に対して)どう意思表示したらいいのか…シングルハンドの場合。
 A旗は「私は潜水夫をおろしている,微速で充分避けよ」とあるがそもそもおろしているのではなくて自分がおりているのだ。
 D旗は「私を避けよ,私は操縦が困難である」だから「避けよ」に関しては一致しているが,後半の「私は操縦が困難である」はなんだかピンとこない。

…とまあ,出かけないと(クルージングに出ないと)こんなことばかり気になってしまうのだ。

 スナッチブロックのベケットのピンが片側抜けていた。

 ネジは切っていないが5mmのボルトが丁度のサイズで無理やり「ネジ」こんだ。

Wednesday, October 28, 2026

風はままならぬ

 いい風吹いているじゃないか,1日中遊べそうだ。

 北の風,風力4,フルメインにジブは少し巻く。風位が安定せず何度もウインドベーンの修正をする。

 関空連絡橋へ吹き抜ける風が強くヒールが20°を越えたのでメインを1.5ポイントリーフした(リーフポイントは1.5,3,4に設定してある)。

 ヒールがようやく15°以下に落ち着いたと思ったら,なんだ,風が弱まったじゃないか。

 ようやく楽チンセーリングが始まった。

 いつもお世話になっております。

 関空島上空に雲,やだね〜今日の気温だと太陽が恋しいのにね。

 みるみるうちに風が落ちてきた。ゆっくりと港口に向かう。

 いつものように隣の泉佐野港でセールダウン。

 東は晴れているよね。

 水曜日は漁協が休みで出入港の時間制限がないのに誰も港には来ていないと思ったのも一瞬で岸壁から『東日流』艇長が声をかけてきた。続いて『風来坊A』艇長(船名はそのままでオーナーが変わりましたので区別するためにしばらくはAと付けておきます)もやってきた。拙艇でしばらくコーヒータイム。
 メインセールのリーフを久しぶりにした。2019年の小笠原行で多用した4ポイントなんてのは沿岸クルージングでは使ったことがないのにリーフクリングルにロープを通したままだ。こいつはしばらくお休みさせておこうとクリングルからロープを抜いてブーム横のクリートにぶら下げておいた。これでリーフした際に緩んだロープ(1.5ポイントリーフなら3と4,3ポイントリーフなら4)の処理の手間が一つ減った。
 今年は1回も使わなかったロープ14mm×60m,13mm×100mを一旦下ろして倉庫に持っていく。

 幾分は軽くなったか…下ろしたのだから代わりのロープが要る,14mm8打ロープ36mと45mとのショートスプライスをさっさとやろう。アンカーを打つ時はけっこう長めに繰り出すので100mには足らないが用心して使えばまあいいか…

Saturday, October 03, 2026

帆走後はマストに登る

 今日もいい風が吹いているね〜『風々』はすでに出ているし,『琉』はたった今バースを離れた。隣では『Bonanza II』がゆるゆると後進を始めた。続いて拙艇も。

 北東の風なのでいつもより北寄りに針路を取れる。関空連絡橋手前でタックすることなく1本で空港沖C灯標を目指せそうだ。

 今日も青い空。

 やはり気になるのはセールの皺。小皺が(生地の)劣化の証か。何度も書くが僅か7年ですよ,悲しすぎる。

 Airvaneは小,今日の風なら中間サイズがよかったのかもしれない。そのサイズは6年前に作ったのだが,素材がプラ段だったので表面がバリバリと剥がれ落ちてくる始末だ。『美翔』艇長から格好の素材をいただいたのにまだ手も着けていないとは怠惰以外の何ものでもない。大いに反省。

 今日もしっかり働いてくれています。そうそう,長距離航海者でもないのにそれにならって愛称で呼んでいたのだったよ,静かに文句も言わずに動き続けるshizukaちゃんってね。いやちょっとは注文ぐらいはあるか「セールトリムをきちんとしなさい」とね。
 今日も関空島を過ぎた辺りで風が弱くなった。昨日とほぼ同じ場所でUターン。港近くで右舷方向に関空連絡橋をくぐってきた巡視艇が見える。しばらく様子を観るが交差しそうな感じ。向こうは全速力ではなく少し速度を落としているのはこちらに遠慮しているのか…スターボードタックなので船首を右に向けるとデッドランっぽくなるがまあ意思表示でそうするとジブがヨタヨタしてきた。これを観ていた巡視艇がスピードを上げる。ほどなく船首を通過していった。

 バースに着けてから『美翔』を訪問。『東日流』艇長も『merit』艇長も雑談中でした。昨日聞いたスプレッダーの取り付け基部を確認するためにマスト登り(ユマーリング)した。でも『merit』艇長もクライミングギアは一式保有していて何度も登っているし年寄りの私が出る幕ではなかったのかもしれませんね。

『美翔』はジャノー(JEANNEAU)の37ft。マストが低く,しかも今日はスプレッダーまでなので楽々だ。写真を撮って現況報告(特に異常なしかな)しておしまい。お礼を言われるほどのことはしていません,いつでもお気軽に声をかけてくださいね。

Friday, October 02, 2026

帆走中も涼しくていいね

 いい風が吹いているねえ,空は青いし言うことなしだよ。

 やはり気になる皺…

 ヒール角10〜15°でのんびり走る。

 ジブは少し巻いている。

 漁船が出ていない。よく出合うのはベイシャトルのumiとsora。今日もやってきた。

 ウインドベーンに任せてのんびり走る。暑くもなく寒くもなく日なたに座っても日かげに座っても心地よい。

 旗も元気がなくなってきた。沖の方が風が弱いなんてね。

 北東の風だったから1本で空港沖C灯標北側をそのまま越えた。90分ばかり西進してからタック。先日同様に今日も大阪マーチスが航行中のプレジャー船に注意勧告している。大阪湾のど真ん中にあるあの網がもう設置されているのかしらね。
 帰りも1本,これでは単なる往復運動だね。港口付近だけ風が強いのは前回同様だった。最近このパターンが多いよね,気圧配置の関係だろうか。

 ボートがすぐ前を横切る。その後どこに行くのかと見ているとヨットの後ろを通ってもあんまり変わりがないのにねって思う,いつものことだけれど。
 エンジンオンして港に帰る。
 そうそう忘れないうちに写真を撮っておこう。

 この結び方は?と聞かれたことが何度かある。ダブルオーバーハンドノットで抜け防止に使っているからダブルオーバーハンドストッパーかな。ダブルフィッシャーマンズノットの片側と言った方が分かりやすいか。解きにくいけれど抜けないことの方が大事だと思っているから(ロープの)末端処理はこれにしている。エイトノットは知らない間に緩んでほどけているしね。

『LEIA』艇長が来艇,しばし雑談。長らくヨットに乗られている方の話を聞いているとついつい時間が過ぎていってしまいますね。
『美翔』に『東日流』艇長が来ているので寄り道,いや寄り艇か。『東日流』売買が話題,早く決まるといいですね。

Wednesday, September 30, 2026

久しぶりにいい天気ですよ

 今日は晴れる…朝起きてみると家の周囲はガスで覆われている。路面も濡れているし外階段は水が滴り落ちている。あっちは晴れているだろうと車に乗った。河内と泉の境にあるトンネルを抜けると幾分か青空が見え出した。港に着いた頃にはすっかり雲は消えている。
 もうそろそろドジャーのサイドウォールを取り付けても暑くてたまらないということはないだろう。

 開放的でいいんですけれどね。

 覆いました。でも透明窓じゃないね,これじゃまるですりガラスだ。

『Bonanza II』艇長を誘って出た。

 青,青,青,そしてちっとも暑くない,快適そのものだ。

 もう少し風があるかと思っていたのに…

 Airvaneを小から大に替えた。
 相変わらず和泉葛城山系は雲に覆われているね。

 4ktか…
 5NMぐらい走ってからタック,案の定風が落ちてきた。港口手前まで2kt以下の低速に耐える。真夏ならとっくに音を上げているだろうけれどこの気温だ,ゆっくり走っていても楽しい。

『美翔』で雑談,『東日流』艇長のヨット早く売れないかなあ。

Tuesday, September 22, 2026

いい風を期待していたんですけれどね…

  またゴミが回ってきた。

 どこから寄せてくるのか…

 いい風が吹いている,出よう。

 ちらっと白波が見えたのでジブはほんの少しだけ巻いている。

『善寶寺』の旗もなびいているしね〜

 関空沖E灯標付近でタック,ジブは全開にした。しばらく行ってから再度タック。あららなんじゃそれ,艇速が3ktもダウン。

 風よりも何よりも潮に負けて橋にどんどん近付いていく,艇速は1ktを切っているし…

 風見もふらふらや。
ってことで今日のセーリングもここまで。関空島アメダスではまだいけてそうなんやけどなあ。

 普段はやらないことをする。走りには関係ないからとついつい後回しにしていたのだ,いかんねえ。
 折り畳み自転車をキャビンから出し入れする際にこびりついたのだ。

 ドジャーの屋根,内側の汚れが気になる。

 ここにも。

 洗剤をつけたスポンジで擦るとようやくきれいになった。
 余談ですがドジャーに使っているこの生地は素晴らしい。西宮のSさんに作っていただいたのですが生地はフェラーリとお聞きしたので,おそらくこのメーカー『Serge Ferrari』でしょうね。

 自転車のグリップが加水分解でにちゃにちゃになってドジャーにこびりついたわけです。あまりに酷いので布を巻いて防御しています。

 サンデー毎日な僕にシルバーウィークは関係ないが荒れた天気も連休後半からは何とかなるかと期待していた…今週末からもよくないね。

Saturday, September 19, 2026

洋上はすいていましたよ

 気持ちよく晴れた。港を出ると5〜6m/sと遊ぶにはもってこいの風が吹いている。
 本日佐野漁港から漁船の出航は10隻,あんまり出ていないね。

 青空,日差しを浴びても暑くないのがいい。セールの皺が気になる…

 出てすぐに5ktを維持しているからご機嫌だよ。

 だんだん艇速が増してきて5kt後半をキープしている。メインはフル,ジブは少し巻いている。メインセールはマイナスカーブでバテンなし,パワーが足りない。ジブのパワーに負けてしまうので20kt以上吹かないとリーフはしない…よう分からんけど拙艇での経験値。

 今日もしっかり働いてくれています。風向が安定している時は細かい調節は不要,頼りになる相棒です。

 暑い夏,ドジャーのサイドウォールは外している。そろそろセットしてもいい季節になったかな。

 港口までエンジンのお世話になることなく行けたので満足だよ。

『琉』艇長がメンテナンス中,噴射ポンプの取り付けがうまくいったようで何よりです。
『東日流』にお邪魔して雑談,愛艇を手放す話は寂しいね。
『IZUMI』が出港,お気をつけて。

Saturday, September 12, 2026

曇り空の中を走る

 あれあれまだゴミがたくさん浮かんでいる。

 プラ系のごみが少ないだけでもましかな。

 いつものように関空島アメダス風数値を確認すると,4m/s台をキープしている。これは出ないとね〜

 港口付近は風が弱い。しばらくスターボードタックで進む。

 関空島に近づくにつれて艇速がアップしてきた。4kt後半から5kt前半をキープしているので気持ちがいい。風は少し生暖かいが曇り空なので暑くは感じない。

 Airvaneは大でちょうどいい反応,よく働くよねウインドベーンは。あまり西に行き過ぎると南からやってくる本船と交差しそうだ。先ほどちらほらと見えた白波がなくなった。ここらで帰ろう。

 帰ったらメンテナンス。ずっと以前にネジが落ちているのを見つけた。そいつがノンスリップシートにのっかかったままだ,もしやしてここのかなと…

 ちょっと形状が違ったがネジが効いたのでこれでよしとする。

 エンジンベッドに敷いてある紙ウエスが濡れている。オイルの染みではない,海水か雨漏りか。 クォーターバースの底板(エンジンシャフトを覆う上板)が先日も濡れていた。今日も同じように濡れている。

 蓋を外すと向こう側の板も濡れている。上蓋に溜まった水が流れたのか?板の向こうはコクピットロッカーでそこから水が侵入したとは考えられない。
 シャフトが通っている床にも少量の水(溜まっているというほどではない),水揚げ場に行ってホースからじゃんじゃん水をかけて様子をみよう…づづく。

『美翔』でしばし雑談。『東日流』艇長もいた。ヨット(カタログ上はアルバトロッサー32ですがバンクーバーと同じ設計者ですからバンクーバー32の方が実はしっくりきますね)をもう降りるそうでなんだか寂しいですね。カッターリグ,パイロットハウス仕様,マストは結構高い,吃水は1.3m,エンジン3GM間接冷却…

 すっかり青空になった。太陽が眩しくこれじゃ夏に逆戻りだよね。

Saturday, September 05, 2026

スカンピでセーリング

 ここ2,3日は涼しい。低気圧(台風か)が沖縄にある関係か,ずっと東からの風向きだ。紀伊水道を南下して四国沖を西進,いやいやそっちは波が半端じゃないよね。瀬戸内海を西進してもいいかなぁ…出ないけれどね。

 漁協の駐車場,鷺ちゃん,そこに乗らんでもええでしょうに。車をバックさせても一向に飛び立たない,ドアを開けて外に出たらようやくワッシワッシと羽を上下させ移動した。糞だけは垂れるなよ。帰港時に外の防波堤を見ると鷺が占拠している。かつては烏は追いやられて鵜しかいなかったのにね。では鵜はどこにいる?隣に並んでいるテトラポットの上におりましたよ。勢力が変わったのかね〜

 出ようとしたらNさんのヨットが帰ってきた。各艇斜めに押されていてバース間がせばまっている。なるだけ広くなるように他の艇を寄せて入り易くした。お帰りなさい。
『Bonanza II』(スカンピ)に同乗させてもらう。風は頃合い。

 悲しい…ブームエンドに焦点が合ってしまっているよ。

 いい風が吹いているのに近辺に他艇は1艇だけ,なんだか寂しいね。
 タック3回にジャイブ1回,風が落ちてきたので港口に向ける。東北東から北東に変わりクローズホールドで難なく帰港できた。
 自艇の整備はエンジンチェックのみ。どこからか雨水が侵入しているらしい,エンジンルーム底が濡れている。舐めてみるが指自体がしょっぱいのでいつも通り明確な判定ができない。クォーターバースにあるシャフト上蓋の表面が濡れいているからシャフトからの漏れではない雨水だろう…
 ままならぬ台風の行方,2週間とは言わない,1週間でもいいからお出かけしたいよね。

Tuesday, September 01, 2026

洋上は涼しい

 いつものように関空島アメダスの数値を確認すると8時台までは1m/sという絶望的な数字,でも各艇マストトップの風速計はなんとか回っているし,頬にも僅かながら風を感じる。隣の『Bonanza II』艇長を誘って出た。よしんば風が弱くったって馬鹿話をできる相手が同乗しているとまだましだよね。

 関空橋まではスターボードタック,おや4kt半ばが出ているじゃないか。

 港内でセールを揚げた時に「筋」を見つけた。裂けるかもしれない。リーフするとその箇所は隠れてしまう。1.5ポイントリーフした(リーフポイントは1.5,3,4の3箇所)。他にも透けて見える箇所があるがこれは無視,帰港してからシールを貼ろう。

 風向が安定しているし佐野沖特有のチャッポンチャッポンがなかったので快適なセーリングを楽しめる。

 関空泉州沖連絡橋北東方灯標手前でタック,ポートは1ktばかり遅くなるのはサイドステーのセッティングのせいかしらね…セールボートの何たるかも知り得ない僕には分かりません。

 う?なんだか調子がいいぞ,5.7ktをキープしている。GPSの不具合か?

 いやいや,そうではなかった。ますます艇速は上がり6.4ktをキープしているではないか。メインセールは1.5ポイントリーフ,ジブはフル,ヒール角は15°以下,なかなかうまく走っている(と思うのはセールトリムの正しいやり方を知らないなんちゃってヨット乗りですからお許しをを)。

 ほとんど往復運動をしている。帰りもエンジンには頼りたくないなあとジャイブして泉佐野港赤灯を目指すとなんとかアビームからクォーターリーで走れそうだ。
 ゆるゆると3kt後半で港口に。『Bonanza II』艇長,同乗ありがとうございました。

 岸壁に『東日流』艇長がいる。先日の怪我でリハビリからの帰りだという。早く全快するといいですね。
 セールのリペアをするには暑すぎる,だって13時だものね。明日の午前中にでもやってしまおう。サボっちゃ駄目だと両色灯付け替えのために取り外していたバウバルピットの踏み台を再設置して本日のお遊びは終了。

Friday, August 14, 2026

ようやく晴れましたか

 FBで商品情報を仕入れたので早速購入した。さて,暑いからコーヒーは淹れないけれど使い勝手は試しておこうか。

 ちょろちょろ出るぐらいの傾きなら「細い」かな。クッカーからドバッと注いでいたのでそれよりはましだろう。

 まあなんとかなるかな…

 壁の時計を見ると7時じゃないか…止まっている。

 単3電池のストックがあったので交換した。時計を動かしているのは1本単体,これが消耗している。2本セットは「おちゃらけお天気予測」用の電池で減りは少ないがついでに交換しておいた。

 はい,動き出しました。

 コンパニオンウエイの階段最上段に設置してあるエンジン水温計の値が変だ。こいつの単4電池1本も交換しておく。

 これが正しい表示。

 取り外した古い電池の表面がボコボコしている,こんな状態の電池は初めて見たよ。

 リーフロープの取り回し変更にとまどり,出たのは10時半を過ぎていた。

 関空連絡橋まで行ってからタックするのがいつものパターンで,果たして今日もその通り。昨日までは気温が低かった。それなりに暑いが1週間前と比べると幾分ましかな。

 4kt台でのんびり走る。

 タックして北上。
 この風向きだと帰港はデッドランになる。ターン後はできるだけ努力して港口0.5NM手前までは帆走できたのでよしとするか。

 キャビンで片付けをしていると岸壁からコンコンという音がする。はて?お客さん??『Wiz of Oz』艇長でした。お盆休みにクルージングする予定だったのにこの天気じゃねえというのが同じ感想。また,秋にでもご一緒しましょう。
 バシャッ!と海面を叩くような音,出港前にもこの音を聞いた。海面から飛び上がったのだろうか間違いなくエイだ。暑さでまいったのかね〜
 新しいWi-Fi機器を導入してから(ニャンコの)給餌器の設定が済んでいないのでよろしくとの『東日流』艇長のリクエストにお応えして家庭訪問した。でも,わたくしは理論なしの下手な鉄砲数打ちゃ当たる式ですから期待しないでね。

 最初は人見知りしておりましたが,徐々にこちらに近付いてきましたよ。
「あんた,僕のヨットにも乗ったことあるのに忘れたのかい…」

 はいはい,ちゃんとやってますからもう少しお待ちを。

 無事に設定終わり試験運用,設定した時刻にちゃんと給餌されました。やれやれです。
 冷えたスイカをご馳走になりました,ありがとうございます。

 勝手に襖を開けて隣室に行っていたミーアにもちょっとだけお裾分け。