Friday, July 31, 2026

後片付けしました

 風呂に入ってからビール,エアコンの効いた部屋でぐっすり眠った。
 7時に起きて今日の段取りを相談する。

 お世話になりました。

 向かいは去年忘年会をしたお店ですね。

『PERFECT LIFE』艇長の車に乗って『SEACAT』艇長の倉庫へ。そこから3名で淡輪ヨットハーバーへ。
 艇内の片付け,軽風用セールの積み込み(8/1にファミリーヨットレース),ゴミ出し。

 泉佐野駅まで車で送ってもらいました。回航のお誘いもありがとうございました。おかげさまで貴重な経験を積むことができました。
 当初は平塚から2オーバーナイトで周参見までの予定(7/27平塚発〜7/29周参見着・泊,7/30周参見発〜7/30淡輪着)だったのに風予報で古和浦と勝浦に寄港した。帰宅後に見た気象庁の気象データではなんと潮岬を越えようとしていた時間帯の風の弱いこと弱いこと…反省ですね。ぎりぎり7/30には着いたからまあよしとするか。

Thursday, July 30, 2026

淡輪ヨットハーバーへ 回航終了

  今朝も真面目に4時起き。

 おや,君も早起きだね〜おはようさん。

 コンビニで取り置きしてもらっていた弁当を引き取る。入荷が6時と聞いていたので前日分が無くなっちゃ困ると頼んでおいたのだ。

 今日もメインセールは出せないだろうと屋形船仕様のまま出航した…はたしてその通りだったよ。

 今日は上げ底じゃなかったし唐揚げも美味かった。

 悲しいほどの艇速,黒潮に負け風にも負けた。

 昔よく食った海苔弁も高くなったものだと驚く。

 暗くなる前にブームにかけ日除けにしていたカバーを畳んだ。なんとか日付が変わる前に着きそうだ。

 美しい夕暮れ。

 東からは月が上ってきた。

 友ヶ島水道の潮は16時半から25時10分まで北流,ありがたいことです。

 そうそうこの気になるカップヌードルを勝浦のコンビニでようやくゲットした。本回航の〆の飯はこれに決まっておるね。

 23時ちょうどに指定バースに到着。みなさんお疲れ様でした。
『SEACAT』艇長が車で迎えにきてくれ彼のゲストハウスへ。お世話になります。

Wednesday, July 29, 2026

勝浦港へ

 睡眠たっぷりで4時起床。

 静かな古和浦,再訪してのんびりしたいものだ。

 宿で朝飯を食わなかったので弁当を用意してくれました。

 なんだか気になる『フロリダ』…

 デカおにぎりで腹一杯。

 野菜ジュースは欠かせない。

 潮岬灯台,真上り12m/sの風予報に負けて勝浦着,なんと10年ぶり。

 干潮,エイヤッと岸壁に。

 以前はもっと爛れた岸壁だった記憶がある。きれいになっていますね。

 チェックインは14時からなのでそれまではヨットの整理整頓をする。汗ダラダラだけれどご褒美ビールが待っている。

 ニャンコは昼食ですかね。

 ここです。またまた『Lapita』艇長から飲み屋情報をいただきました。ありがとうございます。

 到着ビールはホテル内で。

 風呂に入って街へ繰り出そう。昔の店はもう見つからなかったよ。

 ん?ここにもニャンコが。

 はい,お疲れ様でした。定食をアテにやる。ちょっと食い過ぎたか。

 2軒目は軽く済ませてホテルに帰り,爆睡してしまった。

Tuesday, July 28, 2026

古和浦漁港に

  石廊崎を過ぎ,御前崎沖へ。駿河湾横断は長いよね。日付が変わってから1時間ほどクォーターバースで横になった。
 遠州灘は長いよね。

 弱い追手の風で快適な夜間航行とは言えないね。

 夜明けです。どんよりとしているが雨は降っていないので何よりだ。

 メインセールを使わないのだったらと屋形船仕様に。

 風が吹き抜けると格段に涼しくなった。日除けさまさまですね。

 太陽を浴びながらは食う気もしなかったが俄然食欲が増してきた。

 これから向かう潮岬方面,Windy風予報を見るとちょっと遠慮したい。そんなことを考えていると急に吹いてきて辺り一面の白波。いい港はないかとマップを確認すると,あったあった古和浦漁港だ。

 90°変針。そこうが古和浦湾の入り口だった。
 つい先日寄港した『Lapita』艇長に様子を尋ねると安心して停泊できる港とのこと,入港経路や宿情報もたんまりいただいた。ありがとうございます。
 定置網に注意しながら奥へ奥へ。

 突堤の西側は穴が空いている,東側はフラットとの『Lapita』情報。風向きを考えても東側で問題なし,あたらしく設置された係船環は岸壁に擦れないよう外に張り出ているのでロープの損傷を気にせずに舫うことができた。

 落ち着けますね。

『SEACAT』艇長が宿を確保してくれました。お世話になります。

 突然の来客なので名物らしき渦潮風呂には入れず一人ずつ入浴の家族風呂でしたが汗を流してスッキリしました。

 風呂上がりの生ビールが最高ですね。

Monday, July 27, 2026

オーバーナイトで回航です

  真面目に6時半に起きてホテルロビーに集合,24時間スーパー,朝飯,荷物入れ替え,セールセットと忙しい。陸路帰る『SEACAT』艇長,『merit』艇長,Hさんの見送りを受けて出航した。レース後もゆっくりすることなくお手伝いありがとうございました。回航メンバーはレースに参加していた『PERFECT LIFE』艇長とNさん,暇していたのは僕だけで申し訳ない限り,よろしくお願いします。
 水深は昨日の満潮時で4mあったから問題ないだろう。

 行ってきま〜す。

『SEACAT』には一度だけ乗せてもらったことがある。快速艇に乗ることだけでなんだかウキウキしますね。

 2オーバーナイトで周参見までの予定,2ポイントリーフで通すかな。

 弁当は2食分買ってある。しかし…上げ底はいかんよね〜おかずはともかく飯が「薄い」のだよ。家では滅多に炭水化物(米や小麦粉系)は摂らないからといってもこれは悲しかったよ。

 ジブが効かない。

 1500rpmでこれだけ出ているからうれしいね。それでもなかなか石廊崎を回り込めない。

 どんぶらこっこが激しくオーパイが音を上げ,手持ちで耐える。

 暗い中ぼそぼそ食うのも嫌なので明るいうちに本日2食目のそぼろ弁当。こいつはちゃんと詰まっていたよ。

 暗くなっても冷気を感じない。湿気で身体がべとべとしてきた。文句は言わない,荒れた天気じゃないからね。

Sunday, July 26, 2026

ゴールしましたよ

 日付が変わるまでTracTracでパールレースの状況を見ていた。利島では東が相当吹いたよう。

 大島越えたようですね。あともう少し。

 10時半にホテルを出て江ノ島に向かった。混んでいるかなと思ったが道も駐車場も空いていたので30分で着いた。防波堤に上がって南を見ると…

 スピンを張っているヨットがいる。『SEACAT』もきっとそうやって走っているのだろうなあ。

 林立するマスト。あれがかの有名な『江ノ島ヨットハーバー』かな。

 平塚に戻って『SEACAT』の到着に備えておこう。

 昼はうどん。どの店の駐車場も狭くてハイエースのワイドロングボティは停めにくい。ファミレスで暑さを凌ぎ時間を潰そうと思ったのになあ。

 う〜ん,間に合うか…

 TracTracの更新が遅くフィニッシュ締切の14時なっても着いていない。マリトラとボートビーコンで確かめてみると,とうに着いているじゃないか,よかったよかった,ゴールおめでとう!

 ビールは待っている間にぬるくなってしまう。せめてものおもてなしとコンビニで凍ったドリンクを調達し,『ひらつかタマ三郎フィッシャリーナ』で『SEACAT』を待つ。

 ここです。深さが気になるなあ。

 入ってきました。

 お疲れ様でした。
 クルーのKさん(『てるてるぼうず』艇長)は江ノ島から大阪へ。仕事です,会えなくて残念。『SEACAT』オーナー艇長は会場に居残り,鉄路で平塚ホテル移動。ここに乗ってきたのは,HNさん(『merit』艇長),三上さん(『PERFECT LIFE』艇長),ヨットオーナーになったばかりのNさん,それにHさん。ここまでの回航,お疲れ様でした。

 簡単な片付け後,オーナーの待つホテルに向かう。それぞれの個室で汗を流し一息ついたと言いたいところだが,私は車で移動していただけで申し訳ない限りです。
 さあ,街に繰り出そう。

 冷えたビールが美味い,2軒ハシゴして解散。明日からの回航,しっかりやりますね。