Wednesday, June 10, 2026

梅雨の晴れ間

 港内のさざ波,各艇,岸壁に斜めに対峙している。

 こんな日は出ないとね〜

 小さい方のAirvane,メインはフル,ジブは少しだけ巻いた。

 なんだかカタカタ音がすると思っていたら,スターンバルピットに付けているアンカーがぶれて発する音だった。ショックコードで巻くべきだった。

 こんな狭い海域だが,北上すると風が弱まってきた。ジブを全開して南下する。

 関空を周るにはあまりにも艇速が遅すぎる。2ktだからこれから6時間以上かかりそうだ。

 やがて大きい方のAirvaneに変えた。

 はい,微風の追手ですが,よく働いていますよ。飛行機の轟音,すごいね。

 港に向け2kt台でゆらゆら帰る。最後はいつものように辛抱たまらんでエンジンON。
 水揚げ場で薄汚れたデッキ,コクピット,そうそうカラスの爆弾も洗い流す。こいつしつこくてブラシで擦っても取れない。そのうち剥がれ落ちることを期待しよう。