ヨットに積み込んだ荷はそのまま,ビールもまだ一箱置いたまま。日が上ってからのキャビン内の温度は40℃近い,それはなんぼなんでもビールに悪いと調味料を含めて今回運び入れた食品関係の品物は一旦下ろすことにした。ダッフルバッグいっぱいに詰まった衣類もだ。
風待ち よじ 攀丸
あせる私はなかなか待てない…
Wednesday, July 22, 2026
Tuesday, July 21, 2026
潮流情報を見間違えましたよ
さて加太瀬戸(友ヶ島水道)の潮は10時以降南流になるはずだと海保の友ヶ島水道潮流情報を見ると…ええ!?全然ちゃうがな,8時50分から北流やんか。どこでどう間違えたのか,酔っていたのか…南に転流は15時,出る気は一気に失せてしまった。また出直そう。
置いておけない食料を『東日流』艇長に引き取ってもらった。わざわざ(港に)来ていただいた上に駅まで送ってもらいました。お世話おかけしました,ありがとうございます。
Monday, July 20, 2026
出戻りですがな〜
『Bonanza II』,『Wiz of Oz』はホームポート佐野漁港へ。私は西進。明石海峡潮流は10時まで南東流なので我慢して走るしかないね。
しばらく行くとチャプチャプの海面。すぐにべたべた。メインセールがよたよたのままだ。そういや夏の瀬戸内海は暑かったよな…ネガティブな思いが頭の中をグルグルと回りだした。残航程は…『吉田温泉』の営業時間に間に合わない(2時間しか開いていないんだよね)。出航前にやるはずだったエンジンメンテナンス,3日目に思い出すとはなんたる大馬鹿者だ。到着後に作業し,汗かいてお風呂が朝一に決めたことだ。風呂は連泊して翌日にすればよさそうなものだがあいにく明日は定休日だ。三本末は遠いと反転した。いったん帰ろう。
明石港発 05:45
佐野漁港着 13:10(35NM*)
*寄り道しているからね。
Sunday, July 19, 2026
明石港へ
加太瀬戸(友ヶ島水道)の北流は7時から始まる。6時半,あれれ『Wiz of Oz』がもうメインセールを揚げて港口に向かっているではないか。
津名行きの予定を変更,ちょうど明石の潮に乗れそうだ。
久しぶりの明石だ。昨年5月は停泊ヨットがあり都志までのばしたのだった。
明石は銭湯には困らない。
風呂上がり,汗をかくのは嫌だなぁとちょうどやってきたバスに乗った。
昼からやっている『蜂の巣』に。
そろそろ2軒目に。
漁船溜まりに角打ちの店があったはずだ…残念ながら定休日。昔入ったことのある食堂に。
明日以降の食料をちょっとだけ買っておかないとね。
暗くなってからもう一軒。
加太港発 06:45
明石港着 11:05(26NM)
Saturday, July 18, 2026
加太港へ
久しぶりに佐野のヨット仲間とのお気楽クルージングに出かけた。
関空島を越えるまではそこそこ楽しめた。タックを繰り返し加太瀬戸を目指す。真上りはつらいねえ。
瀬戸には遊漁船が多く動きが予測できない。前方視界確保のためジブを巻きエンジンオン。
銭湯へ急ぐ。
加太駅から八幡前まで鉄路で。『Wiz of Oz』艇長の嗅覚に期待が高まる。
南海加太線,アピールが半端じゃないね。
加太駅からまっすぐヨットには帰らない。
佐野漁港発 08:45
加太港着 14:00(25NM)
Thursday, July 16, 2026
ビールは水夫の朝食…
「ビールは水夫の朝食」と教えてくれたのは『BlueLagoon』さん(もう自艇を売却されたので「さん」とする)。昨日「もっと積みなはれ,水夫のための腐らない水でっせ。」と指摘され迷わず追加した。その他,調味料等を購入,だんだんクルージングモードが高まってきた。
米式バルブのアダプターが見つからなかった。
アンカーを再チェック。安物の鉄製ダンフォースアンカーでうまくいっていた係船環での根掛かり対策はフォートレスアンカー(アルミ製ですね)では重量バランスが違うのかシャフト方向に(係船環が)滑り出してクラウンを起こせないことがある。さらなる実地体験が必要だなあ…
18日土曜日出航予定,初日は加太,続いてどこに行こうか…
Wednesday, July 15, 2026
さっさと脱出したいね
佐野漁港の岸壁は高く,ボリュームがあるので蓄熱作用も半端じゃない。漁協の駐車場までは風を感じ,今日は過ごしやすいかなと思っていても関係者以外立ち入り禁止のお札がぶら下がっているエリアに入ると途端にむっとしてくるのだ。運動して汗をかくのは嫌いじゃないけれどじっとしたまま垂れ落ちてくるしずくを見るのはあんまり気分のいいものじゃないね。
隣バースの『Bonanza II』艇長が来ている。岸壁からデッキまでの運び入れを手伝ってくれた。ありがとうございます。本日は大潮で満潮は06:49,この時間(09:30)ならまだ乗り降りに苦労はしない。
注意しながら投錨しているのだが双綱がシャフトに絡まったまま着底することは稀にある。(双綱の)途中に小さいウキを入れると少しはましになるよとは『東日流』艇長のお言葉。それを聞いてからずっとそうしているがウキの位置が問題かなと思ったので変更した。
シャフトより少し長めのところにセットする。何度か投抜錨しているうちに最適な位置が分かるかな。ついでに太過ぎると感じた(12mm径,引きやすいんだけれどね)双綱を8mm径に取り替えた。ウキは1サイズ小さめの方がいいか…このウキS3の浮力は250g,小さめのS2だと85g,双綱8mm径10mロープの自重が400g,もっとも本綱に結んであるから…とまあ試したこともないのに数値だけを追ってああだこうだと言っているのは老害以外の何ものでもないよね。
倉庫で『LEIA』艇長からソフトシャックルを受け取る。







































