同じ佐野漁港をホームポートにしている『BLUE OCEAN』(MOODY ECLIPSE33)回航のお手伝いをする。
『BLUE OCEAN』は僕の左隣がバースで,3月に整備で出島に係留されていた。その後,膝入院手術後リハビリをしていると聞いたので「回航のお手伝いならいつでもおっしゃってくださいね。」と伝えておいた。なんとその間に僕が出港の際,(漁協設置の)アンカーロープを引っ掛けてしまったのだ。ペラに巻き込んだロープはびくともしないのでやむなく切断,漁協に舫をあたらしく付け直してもらった。あたらしく行って来い舫をセットするお手伝いをするのも当然のことだ。
金曜日(19日)に『BLUE OCEAN』艇長から「23日の火曜日なら天気は大丈夫だからどう?」と連絡があった。今日を逃すとまた悪天が続くからね。
佐野の青空市場駐車場で『Bonanza II』艇長と合流して,僕の車で出島に向かう。彼も手伝ってくれるのだ。8時過ぎに着くとちょうど『BLUE OCEAN』艇長も来たところだった。
バースから出ようにもスペースは狭く梵天が何個もあり引っ掛ける可能性大,慎重にやる。『BLUE OCEAN』艇長にはラットに専念してもらい,『Bonanza II』艇長と二人でボートフックを使いかわしていくと,ようやく出ることができた。少しはお役に立てたようだ。
速い!1,500rpmで軽く6ktオーバーしている。佐野漁港まで2時間かからなかった。
手前で『美翔』艇長から,「いつ着くの?」とメールが入った。「今,着きます。」と返事。『東日流』艇長も手伝いにやってきている。
係留位置より8mばかり後ろに下がるまでアンカーロープを引く。行って来い用のプラ滑車の位置を定め,モニターを落とした。口だけ手伝い予定の『東日流』艇長が見ちゃおられんわとばかりに手を使う,ありがとうございました。おかげさまでセットが終わりましたよ。
『美翔』でティータイム。テレビ画面で五島・対馬クルージングの映像を見せていただく。楽しそうな様子で僕も追っかけ合流したかったなあ。
『Bonanza II』艇長の車に僕と『BLUE OCEAN』艇長が乗車して出島に戻る。これで本日のミッションは終了,解散。みなさまお疲れ様でした。
