Saturday, February 28, 2009

春ですね

船を出す準備をしていると,何やら人が集まってきた。マリーナのYさんもやってきた。


イカナゴの初水揚げだった。


27kgが目安らしい。

出かける前に一仕事した。


セルフビレイ用のアイがなかったので,コーナンプロで買ったリングボルトを取り付けた。
強度は?貫通して取り付けたので…キャビン側には補強のプレートを付けたかったが,あいにくいい形状のものがなかったので厚めの板で補強した。
僕たちが山で昔使っていたエキスパンションボルト(いわゆるリングボルト)よりは素材そのものの強度はありそうだ。

Sunday, February 22, 2009

頭痛と微熱


ベランダも(マンションの)廊下も黄色くなっている。
裏山は杉林だ。今年もやってきた花粉症の季節です。海へ行けば免れるかななんて思いもあるが,帰ってきたら同じことだとあきらめる。

たまっている文章書きでもすることにした。重い頭ではなかなか能率が上がらないが,時間は有効に使わないとね…

Sunday, February 15, 2009

ポカポカ陽気でした


舫を解くとブクブク泡が出ているので不思議だった。よく見ると沈んだロープからの気泡だった。

メインを揚げる。風はほとんど吹かない。ジェノアを揚げてほんの少し経った頃,海面にさざ波がたった。


最近手抜きでレギュラーしか揚げてなかったが,今日はジェノアで正解だった。1~2ktで我慢強く乗っているうちに,うまく風をつかみ,4~5ktで気持ちよく帆走した。
レギュラーはリペアテープだらけで汚れているが,ジェノアはそれもなく色もきれいだなとあらためて思った。

Saturday, February 14, 2009

地図は紙ですね


山へは1/25000図を持って行く。コンパスも必携だ。
Ski Mountaineeringに出かけるときは,ガーミンのハンディGPSを持っていくことも多い。カシミールでウェイポイントとルートをチョイチョイと作ってアップロードしておく。

ヨットのGPSにはC-MAPをインストールしてあるが,やっぱり紙の地図が好きだ。


海図は高いですね。


WestMarineからいろいろ届く。

Wednesday, February 11, 2009

さきいか

するめを家であぶって持って行ったのは大正解で,ヨットの上での暇つぶしになった。
メインを揚げて,ジブを揚げて…さっぱり風が吹かない。1ktも出ていないではないか。ジブを下ろした時に周囲の海面が急にざわついてきた。あわてて揚げなおすと,気持ちよく進み出した。
風は,するめを噛みながら熱いお茶を飲むのに丁度いい具合で吹いている。4時間ばかり帆走するとビニール袋の中のするめはあらかたなくなってしまった。
一度やりだしたら止まらない。これではまるで猿だ。


のんびり行こうと途中でリーフした。


弱々しい風で帰りました。

Sunday, February 08, 2009

なぜか冴えない泊

マリーナ泊にあまりワクワク感がわかないのは何故だろうと自分でもよく分からなかった。

僕たちの山行きは,たいてい金曜の夜に大阪(京都)を発ち,日付が変わった頃に現地に到着というパターンが多い。現地というのは雪のシーズンであれば車を乗り捨てる場所のことで,たいていは冬季通行止めのゲート近くになる。車で仮眠を取って,疲れているのに1杯も2杯もやることしばしだが,暗いうちに起きて,少々長いアプローチをこなし,丸二日のクライミングの後,車に戻り着いて帰宅(温泉には入るが,飯は食っている時間がないので走りながら)というわけだ。
近郊の岩場に出かけるのは日帰りが多いが,集中的に登りたいときは車中泊をすることもある。この時は宴会モードに突っ込んでしまうことも多く,行き帰りの時間ロスを防ぐために岩場に泊まっているのに,飲み過ぎで翌日調子が上がらないという馬鹿なパターンを繰り返している。

で,それらはみな楽しいってことだ。

では,なぜマリーナ泊が冴えないかって?
ここでようやく結論らしきものに辿り着いた。
自宅の駐車場に置いてある車に寝泊まりしているような気がするのだ。勿論そんなことはしたことはないのだが…
何年か前に10日ほどクルージングに出かけた時の新鮮さは,近郊の違う港への1泊でも味わえる。できればそういうことを毎週やっていたいような気がする。で,毎週いい風が吹かないかと期待しているわけでありますね。

天気予報で今日の風向・風力を見た。
ゲッ!昨日とは大違いでいい風が吹いているじゃないか(・_・、),四の五の下らないこと考えているヒマがあったらやっぱりマリーナには行かんといかん。そして,往復の時間の節約のために,ヨットにはやっぱり泊まらんとあかんのんじゃー。


僕のセーリングはレジャーなので運動不足だ。自転車で行こうとメンテナンスをした。

Saturday, February 07, 2009

微風でした

マリーナへの道中の木々の揺れを見て少しは期待したのだが,やっぱり風は弱かった。
ここしばらく白波の立つような状況で乗っていたので,風の優しさが心地よく,艇速が1ktになっても,スターンからじっと航跡を見て,「あー進んでる,進んでる(^_^)」とせっかちな僕にしては上出来のセーラーぶりだ。


波がないねえ。


ハッチのヒンジを交換した。

Friday, February 06, 2009

雪崩ビーコン

もう随分前から冬山へはビーコンを身につけて行くことが多くなった。
最初に着けたのはいつだったか忘れたが,ビーコン・スコップ・ゾンデは3種の神器と言われていたこともあったと思う。
黒部に入る時も妙な安心感を持ったものだし,山スキーでは必携だ。もっとも一人で行くときはあんまり意味ないが…

仲間が雪崩にやられた場合,助かった連中は現場に駆け付け,ビーコンで凡その位置を測り,ゾンデで生体が埋まっている所を探し当て,スコップで掘り出すという具合だ。
ビーコンは山へ入ったら降りるまでスイッチを切らない。テントでラジオを聞く場合は雑音が気になるので切ることもある(無線連絡の時も電波を拾うので気になる)が,雪崩でテントがやられる場合もあるから本当は(スイッチを切るのは)止めた方がいい。

海用にはないのかしらと思っていたところ,最近よく覗きに行くブログにその記事を見つけた。WestMarineのサイトで調べてみると,GPS内蔵のようだ。
でも,例の如く日本国内での使用は制限されているらしい。


僕の古い山用アナログビーコン。今はデジタルでしょうね。

Sunday, February 01, 2009

ロープは滑る

バウへ行こうと思って,ついついうっかりしてロープを踏んづけてしまった。コクピットにうまく転んだからよかったようなもので,思わぬところに危険が待っていると反省した次第です。ちょっと最近ガードが甘かった。
いい風が吹いていたのだが一艇も見ない。太陽も出ているので寒さもそれほどではなかったのだが。


ハッチのヒンジが届いた。ネジをねじ切ってしまったのでネジだけでいいのだが…一体化されたそれは分解を許さない(らしい)。それにしては,ワッシャーとナット,艇体との間にいれるゴムの緩衝材が付いていないのも不思議だ。


汚れ落としのために買った。

帰りにまたコーナンによってナット,ワッシャー類を買った。