曇り空のまま,なんとかもつかなと思っていたが,とぎれとぎれに泉州方面に流れてくる雨雲を天気予報サイトのレーダーが知らせている。今日はメンテに徹しよう。さいわい,いつものように暑くはない。
全くこの岸壁の暑さといったら特筆すべきで,およそ4月から11月近くまでは汗をかくことに決まっている。さわやかな風を受けて沖から帰ってきて待っているのは,太陽エネルギーを蓄熱したコンクリートから発する熱風だ。
セールの後仕舞は入港時に右に入り,旧フェリーターミナルの広い港湾でするのがよい。そこだと幾分風を受けて涼しいからだ。また,シングルハンドが多い僕は,海が荒れていようが静かだろうが,たいていここで入港の準備をする。安全第一だと教えてくれたのは『風来坊』艇長だ。
誰もいない…と思っていたが,『COSMO』艇長,『東日流』艇長と挨拶を交わすのに時間はかからなかった。
ポツリポツリときた。
『over joyed』艇長がやってきた。ジブの死角をなくしたいので透明窓をつけるらしい。どの辺りがいいか調べるためにちょっとだけ出港された。
誰もいない…と思っていたが,『COSMO』艇長,『東日流』艇長と挨拶を交わすのに時間はかからなかった。
ポツリポツリときた。
『over joyed』艇長がやってきた。ジブの死角をなくしたいので透明窓をつけるらしい。どの辺りがいいか調べるためにちょっとだけ出港された。