Saturday, December 27, 2025

年末ですね〜

 昨夕,郵便ポストを確認していなかった。朝見ると入っていたのがこれ。山仲間のフォトグラファー梶山正が新刊本を送ってくれた。

 山岳写真家として活躍しているが元々は京都元田中のインドカレー屋DiDiのオーナーシェフだ。店はすでに譲っていると聞いたのは昨年末に会った時だった。
 ベニシアとの思い出の詰まった料理本,本領発揮ですね。

 ついついいろんなことを思い出してしまう。

 その時,ブンショウ(服部文祥)も来ていたので,お土産にもらったのが鹿肉,迷わずシチューにしましたよ。筋肉膜を剥ぎ,ホールトマト1缶に赤ワイン1本,野菜などと鍋にぶちこむだけ。

 サワークリームを添えるとより美味くなる(と思う)。

 路面の凍結が気になるなあ。8時前まで待ってから出かける。

 天窓には粒状の雪がこびり付いて,薄氷が張っている。

 橋の上は凍結防止剤が撒かれていたのか濡れているだけで道中は乾いていて何よりだ。
 年末なのか土曜日なのに,はや駐車場には車がいっぱい,みなさん漁協の青空市場での買い物でしょうね。

 最後に取っておいたのは床板のクリーニング。

 気持ちのいい風が吹いている。

 ジブファーラーの部品が届かないまま年が暮れるのだよ。ちょっと悲しい。

 お行儀よく並んでいます。

Tuesday, December 23, 2025

書類の点検やわ

 放射冷却,天窓が凍っている。

 午前7時半で気温は2℃,日の出から30分ぐらいか,おそらく一番冷えている時刻だろう。車のフロントガラスにも薄氷が張っている。デフロスターが効くまで少し時間がかかった。

 和泉国に入る頃には気温が上がってきた。空は抜けるように青く,港にはさざ波,格好の帆走日和だ…出ないけれどね,ジブないし。
 アマチュア無線局と船舶局の有効期限が気になっている。iPhoneお知らせアプリに登録してあって問題はないはずなのだが,まだまだ紙面で確認しないと信用できない古い人間でございます。
 そうそう,国籍証明書もあったはずだ。

 来年(2026年2月)で期限切れ,確認しておいてよかった。検認申請をしておこう。

 添付する写真も撮っておく。

 番号入りの写真は要らないがついでに撮影。

 必要なのは船首の船名写真。

『よじ』と平仮名で表示してある(『攀丸』としたらなんて読むのって聞かれることが多いしね)。
 申請書に書く際には,船名が漢字,平仮名,片仮名の場合にはふりがなをローマ字で付記することと指示がある。『よじ』をローマ字でどう表記するかを迷ったことがある。『YOJI』か『YOZI』…英語はともかく,JIはスペイン語ではヒだしねえ。まあYだって違うしなあと思いつつYOJIに落ち着いたよ。

 港を出た時の気温は20℃,家が近付くにつれて一桁台の気温になっていった。やっぱり寒い所に住んでいるのね。

Saturday, December 20, 2025

汚れています

 ヨットで半年間のクルージングに出掛けていても泊地では自転車に乗って用を足すのでほとんど運動していないに等しい。両膝の半月板がないし軟骨もすり減っているから長時間の歩行には支障がある。この時期,歩かないよりはましだと何年か連続して町石道から高野山に出かけていた。上りは膝への負担が軽いので問題なし,途中の矢立(地名)で少し下りがあるだけだからそれぐらいなら膝への衝撃にも耐えられる。2024年3月の豪雨で一部通行止めとなりほぼ恒例化していたこの遊びが昨年はできなかった。年が明けても開通したとの情報がない。この年末もだめだねと半ば諦めていたのだが…なんと10月18日に通行止めが解除されているではないか。
 12月に入ってすぐに左膝の激痛に悩まされ,整形外科に通いなんとか歩けるようになった。しばらくは自転車でリハビリしてからまた町石道を歩きたいものだね…と言ってもそれを理由に高野山と橋本で一杯ひっかけるのが主目的なのは誰かさんにはばれているようだ。
 前置きが長くなった。自転車で港に行けばいいのに午後から天気が崩れそう,帰路は降られるかもしれないと車で往復した。読みが当たったよ,自宅近辺の道路が濡れている。

 床板を外す。

 砂と埃が板とFRPの間に詰まり,常に体重をかけられるので食い込んでいる。かなり頑固で擦ったぐらいでは取れない。

 メラミンスポンジで何度か擦るとようやくつるんとしてきた。
 床板7枚を外し,結構な時間をかけて掃除が終わったよ。こまめにやっているといいのにね〜

 スーパーに立ち寄る。

『とり野菜みそ』(まつや)はヨットで鍋をする時はよくお世話になっている。食品コーナーを物色していると,そそられる一品を見つけた。いや,逸品だよ,『まつや』と『ケンミン』のコラボじゃないか。

Wednesday, December 17, 2025

掃除ばかりしているのだよ

 水曜日は漁協,青空市場ともに休業日とあって駐車場はがら空きだ。漁がないので漁船優先時間帯を気にせずに出入港できるのがうれしい。その水曜日なのに明らかに10年前とは違う,ここも高齢化が進んでいるようでヨット仲間の姿を見ることが少なくなってきたのだ。もっとも僕の場合,出ないのはジブファーラーの修理がまだ終わっていないからで,機走だけでヨットを走らせる気はない。
 午後からは降り出すかもしれない。デッキ作業は止めにしてキャビン内の清掃でもしよう。

 床下の掃除,這いつくばった姿勢でやるので膝頭がギシギシと痛む。クライミングギアを入れたバッグにあったはずだとひっくり返してみる。

 あったあった,ニーパッドが。上下2本のベルクロテープで固定するのだが,タイトに装着できないのは腿の筋肉が著しく落ちていてテープの合わせ目が余ってしまうからだ。かつては不用意に座るとズボンが裂けるほどだったのにね〜。ずりずりするのを気にしながらも真面目に掃除をした。

 スッテップ下の床板を外す。シャフトからのビルジがここを経由してからビルジ溜まりに流れていくというちょっと変な構造だ。点検の際にエンジンから漏れたオイルや燃料も通過していくので少々ばっちい。

 なんとかきれいになったようには見える。

Sunday, December 14, 2025

二つ玉低気圧だね

 夜半から雨が降り出した。スリーシーズン用のシュラフに(入らずに)かぶって寝ていても寒さは感じなかった。明るくなってから雨は小康状態,深夜からの東風が弱くなったと思ったら西北西に風向きが変わり,やがてゴーゴーと吹き出した。こんな日にデッキでの作業は遠慮したいね。
 トイレ掃除をしようとボールの蓋を開けると水垢が茶色く貼り付いている。バルブを開けてスイッチを踏むと明らかに給水が足りない,海洋生物で詰まってしまったのか…適度に間隔を取りながら電動ポンプを動かすがあまり改善しない。一旦休憩。30分後に再開するとようやく本来の水量に回復したようだ。ヨットに乗った時には毎回バルブの開け閉めと給排水を心がけていたのに,このひと月さっぱりやっていなかったのだ。
 風はさらに唸り出した。天気図を見ると,なんだ,二つ玉低気圧じゃないか。

 9時には晴れると思っていたのに,この分じゃしばらく曇天だねと早々に港を後にした。

Saturday, December 13, 2025

佐野で忘年会でしたよ

 けっこう冷え込んだようだ。

 天窓にうっすらと氷が張っている。

 港に来てもうすら寒い。毛糸の帽子をかぶってくればよかったなあ,コクピットを風が通り抜ける。
 年に一度のウインチ整備をしよう。
 
 なぜかいつも左舷側のウインチから整備してしまうのだ。癖なのか…
 
 続いて右舷側のウインチ。
 ステンレスの台座にネジを切ってあり4本のボルトを抜けば取り外せる(ボルトは貫通していない)ので整備しやすい。


 しまった,ピンの代用品を買い忘れていたよ。折れたまま,また封印してしまった。
 コーミングのウインチ2個が終わったら,次はドグハウス上のウインチ2個の整備。これは貫通ボルトで取り付けてあるので外すにはキャビン天井の内張を剥がす作業が加わる。手抜きでそのまま洗浄スプレーを噴霧して汚れを洗い流した。

 ぼちぼち風呂に出かけよう。
 今日の宴会場所はその先数分の所にあるので湯上がりの一杯になるはずだ。

 古くからの街並みを歩く。こんな掲示物があったのだ。

 小路を右折左折を繰り返し歩いて風呂屋方面に向かっていけば20分ぐらいで着いた。。

 まるでお店のようですね。

 ゆったりと湯に浸かる。

 まだ時間に余裕があるみたいだ。実はここで一杯やろうかと思っているところに,コンコンと窓ガラスを叩く音が聞こえる,『東日流』艇長だった。宴会場所に行く途中で僕を発見したらしい。

 迷いつつ店に到着。少し遅れました,ごめんなさい。

 17時半から4時間ばかりひたすら飲み,ひたすら食いました。本日のセッティングをしてくれた佐野のヨット仲間に感謝です,ありがとうございました。

Wednesday, December 10, 2025

掃除でもするか…

 ユマーリングでマストを登ったまではいいがその後のマストトップでの作業時にはどのように身体を保持すればいいのかと先日尋ねられた。動画でも撮りたいところだが静止画でご勘弁を。
 そのままの体勢で前を向いて(ドリルは水平のまま)ドリリングするなら問題なし。マストトップに(航海灯や風光風速計を取り付けるための)穴あけ作業をする際にはドリルを下に向けないといけない。すなわち下を向いての作業になるはずだからもう少し身体が上にないとやりにくい。腰とマストトップが同じぐらいの高さになっていると上半身はマストトップより上にあるからやりやすい(はずだ)。
 登り切ったらアブミを1段か2段(=最上段)登る。そうすると上体がはがれそうになるので,腰のビレイループから(ハリヤードとユマーリング用ロープをつないである)カラビナ(写真ではオレンジ色のやつ)にクイックドローなどでビレイを取り保持してやる。クイックドローは荷重をかけて張る長さにしないと意味がない。2段登った時はクイックドローでは長すぎるのでカラビナ1個でビレイを取る…

 ハーネスのビレイループからクイックドローでビレイを取ったところ。
*ずるしてマストには登っていないので許されたし。

 師走じゃないか…師走といえば大掃除に決まっておるか。掃除機をかけて拭き掃除。

 ハンギングロッカー内はカビなしで一安心だ。

 棚の物も全部出して拭いたよ。

 引き戸でも付いていればごちゃごちゃも気にならないのにね。全部出してまた放り込んでしまったよ。

Sunday, December 07, 2025

年に一度の交換は…

『シーアイテム』からパーツが届いたのでエンジンジンク交換をする。メッシュホースもいかれてしまっているので今回はそいつも新しくしないといけない。
 あらかじめ防錆スプレーをエンジン後部と側面のジンク下部に噴霧しておく。こうしておくとジンクを抜いた際に海水がかかっても安心だ(ずいぶん以前に『Wiz of Oz』艇長から教わった)。もちろん取り替え後ももう一度噴いておく。

 後部のジンクは簡単に外れた。側面はフィードポンプからの配管が邪魔になってメガネレンチを入れるのにも後ろから嵌め込むようにしないといけない。もちろんソケットレンチを入れる余地はない。おまけにこいつが固いのだ。横のジンクの方が減りが多かった。

 メッシュホース用に銅パッキンを上下各2枚ずつ計4枚使用する。

 先日,部品箱を確認すると小さめパッキンと大きめのパッキンがあったので,ホースに合うはずの大きいのは丁度4枚あったので注文はしなかった。
 ところがだ,あれれ,バンジョーボルトが入らないではないか…手持ちのパッキンは内径10mm,ボルトには内径12mmの物が必要だったのだ。
 
『りんくうタウン』の工具屋に急いだ。内径12mm外径18mmのパッキンを入手できた。最初からちゃんと測っておけばよかったのにね,まったくお馬鹿さんだよ。
 
 ホースを取り付ける。
 屈曲していてなかなかボルトが決まらない。2度もパッキンをエンジンと壁の狭い隙間に落としてしまったが回収できて何よりだ。

 エア抜きして10分ばかり回す。漏れなしで何よりだ。

 明らかに滲み出ているよね。これじゃエンジンルームに軽油が溜まるはずだ。
 
 今月から来年の3月までに船検(定期検査)を受ける。気になるのはこれ↓

 おおっ,7月まで有効,船検期間中に交換する必要はないようだ。ぎりぎりまでねばらないとね。

Sunday, November 30, 2025

まだまだ続くマスト作業

 小春日和。
 南河内を出た時は肌寒かったが,泉州に来ると段違いの暖かさ,昨日に引き続き快晴で風なし。
 作業はともかくいい眺めにうっとりする。遠くにヨット,風はないと思っていたがそこそこ走っているようだ。

 本日はマストに登り,『Bonanza II』艇長から借りたフレキシブルスコープでフォイルの中を覗こうという算段だ。お世話になります。
 
 フォイルとステーとの干渉を和らげるために詰めてあったを外そうとするが,結構真面目に押し込んだようでなかなか外れない。

『Wiz of Oz』艇長が(道具入れと化している)チョークバッグにカメラを入れてくれたので引き上げる。フォイルとステーの隙間にフレキシブルスコープを入れ(赤矢印),中の様子を探ろうとするがうまく写らない。もっと奥まで挿入すれば見えるかもしれないが,かなりタイトで抜けなくなるかもしれないと途中で諦めた…やれやれ。
(部品が中に入っているなら)上段のフォイルだけ上にずらせば取り出せそうだと六角レンチを引き上げて(『Wiz of Oz』艇長たびたびありがとうございます)接続部のイモネジ穴に突っ込む。固くて回らないね〜部品が落ちてもいいように下側に傘でバックアップもとっていないしと本日の作業はここまで。

 フォイルの中は観察できなかったが,マストの下はよく見えた…

Saturday, November 29, 2025

あれま燃料漏れ…

 1週間ぶりの港。
 風なく快晴,上着の必要なし。のんびりとメンテナンス,倉庫から持ってきた古いフットポンプの具合を試そう。

 インとアウト,それぞれの口にホースを付けレバーを踏むがチョロチョロとしか出ない。となると,このレバーだけを取り外して再利用できればいいか。

 夏前まで現役だったフットポンプを未練たらっしくもう一度確かめている…

 水の出は問題ないが裏側から垂れている。やっぱり使えないね。

 ポンプを外した時に漏れた水が溜まっているはずだと床板を外してみたら,明らかに水ではない液体が…舐めてみると油だ。

 エンジンルームカバーを外すとなんだか先週とは違う様子。メッシュホースの表面がおかしい。エンジンをかけるとすぐに分かった。ホースからの滲み出しがあるのだ。いかんねぇ,部品を取り寄せて交換しないと。
 
 とまあ,整備ばかりのヨットライフですね。

Sunday, November 23, 2025

巡視艇に乗りました

 朝9時に泉佐野港に集合し,堺海上保安署の巡視艇『しぎかぜ』に乗船して安全パトロールに参加した。

 関空連絡橋沿いに関空島までの約1時間。

 速いね〜。
 海上保安官の皆様,業務お疲れ様でした。これからもよろしくお願いいたします。

 港に戻って『美翔』にお邪魔する。風向風速計があっち向いているというので,拙艇のマスト作業の前に片付ける。
『風来坊』艇長がやってきた,お久しぶりです。初めてセーリングクルーザーに乗ったのは二色マリーナでそれ以来いろいろとお世話になった方です。『Sea Cat』艇長も乗船。岸壁はと見ると『IZUMI II』のお二人,半年ぶりですね。

 ラッキー!
 登ってみてから気が付いた。なんと『美翔』のジブファーラーは拙艇とおなじProFurl社ではないか。見覚えのある部品(黄枠)があるべき位置に付いている。

 網走でフォイルとフォアステーの隙間に布を詰め,剥き出しになっていたフォアステーまで自己融着テープでぐるぐる巻きにしておいた。

 また巻くのが面倒だと自己融着テープを剥がして観察しなかった。単なる横着だとおおいに反省。

 やはりもう一度登って確かめないと。
 布の内側にはフォアステーが通っている。この部分にラフフォイルがあったのではないかと心配しているのだ。 
 
 テープを剥がすと穴が空いている(赤)。
 Wrapstop(黒の傘状のもの)はマストに取り付けてある供回り防止用のアイ(緑)より上の位置にある。

 破損前の状態をアルバムから探してあらためて見ると,穴(赤)はこう。アイ(緑)はWrapstopより上にあるじゃないか。
 フォアステーが剥き出しになっていたので内部の部品だけでなくフォイルの一部も飛んでしまったと思っていたが,Wrapstopが上にずれてフォアステーが剥き出しになっていただけだと納得。
 穴は空いているだけなのか,ネジでも入っていたのかはよく分からない(ネジは切ってある)。Wrapstopは結構固く締まっているのに上にずれたのも不思議や。さらに最後のファーラーを巻いた時のカタカタ音は下のフォイルに部品が落ちて鳴っているのか…

 何にも修理できていないけれど少しは進展があったか。

 気分よく関所に引っ掛かる。

Saturday, November 22, 2025

港は暖かい

 快晴,風なしだから出たくても出られないストレスはないのが救いだ。

 こんな日に限って釣り客がいない,イワシ天国かな。

『東日流』艇長がプッチンプリン持参でやってきた。コクピットで雑談,爺さん二人でプリンをすする。残念だったのはひっくり返しただけでプリン本体がカップから器にするりと落ちたこと。ここはやっぱり底をプッチンとしたかったのだよ。途中で『merit』艇長も加わり,レースの話などを興味深く聞いた。
 倉庫から古いフットポンプを持ってきた。取り付けは水漏れがあるかどうかを調べてからだ。
 本日の出港は『琉』のみ,明日は少しは増えるかな。

Wednesday, November 19, 2025

外してみたが…

 ポンプを外して漏れる箇所を特定しないと。

 右のフットポンプは使っていない。このポンプから水漏れするので,新しいポンプ(白)を買ったのだが,取り付けスペース(右側にはエンジンルームの壁)がないので写真の位置に取り付けた。ここには右同様のフットポンプが付いていたが撤去したわけだ。その新しいポンプ(白)は清水用で,古いポンプに付いていた海水用ホースはダイヤフラムポンプに付け替えた。電動でジャバジャバ使っても海水だから(タンク残量)を気にすることはない。
 十六島漁港で白いポンプから水漏れするようになったので,ダイヤフラムポンプに清水用のホースを付け替えて現在に至っている(ほとんど再掲)。なので,海水は使用できなくなった。
 今日の作業は白ポンプの漏れの実態を探ることだ。台座に4本のビスで取り付けたのだが狭い場所なのでけっこう苦労したことを思い出した。だから取り外すのにも同様の苦労を強いられた
 バケツに水を入れ,イン側にホースを付けてポンピングしてみるが漏れはない。おかしいな,確かにこいつから漏れていたはずなのに…再度取り付けてみてポンピングするとやはりじわーっと漏れている。やっぱり交換しかないねぇ。

Wednesday, November 12, 2025

バウロッカーにいろいろあるよ

 スプレー缶やクリーナー類,年に一度使うか使わないか,はたまた全く使ったことのない容器が何本かある。ここらで整理しておこう。

 虫除けやダニ除けはいるよね。さっぱり磨いたことなんてないのにクリーナーも何種類かある。

 やや,これは何だ?開けてみると粉が入っている,練り物だと思っていたのだ。

 メンテナンスの時にいちいち倉庫まで取りに行くのが面倒だから積んでいたのだった。来年そうそう上架整備なのでそのままにしておくか。
 かくして(ヨットから)下ろして倉庫入りしたのはほんの数本だけでした…

 倉庫に行ったついでに足踏みポンプを比べてみる。

 だんだん思い出してきた。
 ギャレーには海水用と清水用の2個の蛇口がある。
 海水用にはダイヤフラムポンプを付けた(電動)。それで元々あった足踏みポンプ2個のうち1個=海水用は使わなくなったがそのまま設置しておいた。
 しばらくしてから,清水用の足踏みポンプから水が滲み出てくるようになったのでちょいと高級なポンプに交換したのだった。この時スペースがないので海水用に使っていた足踏みポンプを外して,そこに設置した。
 今年のクルージング中,新しいポンプも水漏れするようになってきたので,現在は海水用の電動ポンプに清水蛇口用のホースを付け替えて凌いでいる。だから海水は使用していない状況だ…極めて不便。
 写真左のレバー付き足踏みポンプは海水用に使っていたやつだ。
 写真右は『LEIA』艇長が持ってきてくれた新品。古いやつのフットレバーが取り付けられれば交換かな。

 ハッチを点検。

 シールゴムが粉になっていく…これは要交換だ。
 
 サーマレストマットは冬山での必需品だった。この自動膨張式マットは普通のタイプに比べて重くなるが,嵩張らないのがいい。

 20年数年以上使っていたが,クルージング先でダメになったので,それより少しばかり新しい物を使っている。

 何じゃこの斑点は…カビじゃないか,処理しておかないとね。

 かくのごとく,ぼちぼち整備,いや,整理が続いている。