Sunday, February 10, 2013

ほとんど機走でした

キャビン内の温度は6℃。シュラフは厳冬期用のものを使っているから,中に入らなくてかぶっているだけでもポカポカだ。なかなか働き者にできていて,やっぱり5時には起きてしまう。
風は吹いていない。


ちょっと出遅れてしまった。太陽の位置がもう少し低いといいんだが。


30分だけいい風をつかんで6ノット台。直ぐに機走に戻った。


水揚げ場で半年ぶりに清水を艇内タンクとポリタンクに補給したあと,いつもの47番バースに戻った。

『Dignity』艇は,エンジンの組み付け終了し試運転。うまくいったようです。
『over joyed』艇は,オーバーヒートも解消してニコニコ顔で帰港。
『風来坊』艇は,なぜか水揚げ場で,たこ飯を購入して帰港。聞けば,漁協の人に「今炊きたてやからどう?」と勧められたらしい。そういえば駐車場にはテント仕立てのたこ飯販売コーナーができていた。
Hさんの船を見やると,連れの女性がロープにぶら下がっている。ユマーリングの特訓らしい。皆さん,体を動かすことがお好きのようです。

洲本発  07:20
泉佐野着 10:50

Saturday, February 09, 2013

日焼けしました 洲本港

3連休でどこかへ行こうと思ったが,近場で最近寄っていない淡路島の洲本港に行くことにした。『白梅食堂』で【ぼたん鍋】が食える情報を得たので,それが第一目標でもある。
少しは風を期待したが,さっぱり吹かない。関空島を西進する頃にやっと風を感じた。4~5ノットでればストレスは感じない。2時間ほど楽しんだ頃,洲本の街並みが大きくなってきた。


海の水も澄んでいて,余計にキラキラ光るように感じる。

こんな寒い日には誰も来ない。港はがら空きでどこにでも停めることができた。
コーヒーを沸かして一息ついてから,銭湯に出かけた。体は冷えているが,顔はほんのり赤く焼けている。太陽の光は確実に春のそれだ。

まだclosedの看板がぶら下がっている店をのぞくと…あるある,テーブルにはもう鍋の具材が用意されている!
飲んで食って3時間強。
マルナカでパンとワインを買ってヨットに戻る頃にはすっかりレレレのおじさんだ。

夜光虫の発光と星を眺めていたら時間が過ぎるのも忘れてしまった。オリオンが段々西に動いていく。

佐野漁港発 09:40
洲本港着  14:50

Sunday, February 03, 2013

節分でした

晴れた空に冷たい空気を予想したが,下り坂でも寒くなく汗もかかない快適な道のりだった。先週は寒さで手がかじかんでいたのが嘘のようだ。

今日は沢山の人が港に来ていた。
『over joyed』艇はビルジが床板まで達していたそうだ。水曜日にはなんともなかったらしい。
『風々』艇のメンテナンスにみなさん集まってこられる。『Dignity』さんの適切なアドバイス+技術で着々と作業が進んでいる。


いかにも修理中。

『浮浪雲』さんが,「昼作りませんか」と声をかけられ宴会モードに突入してしまった。
『風来坊』艇にまだ封を切っていない「呉春」があった。泉佐野の船具屋「やし門」さんから先日の新年会の折に頂いたものだ。美味しくいただきました。「やし門」さん,ごちそうさまでした。

14時前に作業も終わり,各艇海に飛び出した。
程よい風が吹いている。
ラダーを観察すると,港内にいた時べったり着いていた藻が随分剥がれている。船底掃除にはなったようだあ


No.2で快適なセーリング。

まだまだ日暮れは早い。自転車をこいでいるといつの間にかライトの必要な時間になっていた。