和歌山マリーナシティのマリンクラフトに上架中のヨット訪問。
作業はまだまだこれからだ。清水タンクの整備を来週から始めよう。
FRPでカバーしたキールはきれいでした。こうでなくっちゃいけないが収縮率の差で数年で(FRPが)浮いてしまうと聞いた。
Saturday, January 27, 2018
Sunday, January 14, 2018
Saturday, January 13, 2018
思うようにはならないもので
マリーナシティに回航して上架する。泉佐野から約5時間はかかるだろう。気になる友ヶ島水道の潮流は08:17から南流で都合がいい。8時か9時に泉佐野を出れば,うまくいくはずだ。冬型の気圧配置でいい横風を受けてかっ飛ぶぞ。
昨夜は20時半まで会議があり,そのまま帰ればいいものをついつい馴染みの店で飲んでしまった。悲しい性,いや,うれしい性格だ。出港を急がなくてもいいのが何よりだ。
港に着くと,予想以上に風速計が回っている。ゴーゴーなんて風の音も凄い。明日は少しは弱くなりそうだとの予想に,一瞬日延しようかと思ったが,エンジンばかりで行くことになるとつまらない行程になりそうだな。
きれいな青空が広がっている。出ないと後悔しそうだ。
冴えない上りの風で艇速は5ノットしか出ない。長丁場になりそうだなあ。
加太瀬戸を越えると変針する。それに期待だ。ジブを開く。うまくいったのも少しの間で,風はどんどん後ろに回ってきた。デッドランだ。おまけに風も落ちてきた…
最後までエンジンのお世話になり,予定時刻に和歌山マリーナシティに着いた。
マリンクラフトの池田さんに海南の駅まで送っていただきました。ありがとうございます。
佐野漁港発 09:00
和歌山マリーナシティ着 14:00
きれいな青空。太陽の光を受けていると暖かい。ドジャーから身を乗り出すと,真冬だな~
潮にも押されたが,これぐらいで8ノット出ている。快適です。
帰る時にまた風が吹いてきた。一番弱い時間帯にヨットに乗っていたようですね。
昨夜は20時半まで会議があり,そのまま帰ればいいものをついつい馴染みの店で飲んでしまった。悲しい性,いや,うれしい性格だ。出港を急がなくてもいいのが何よりだ。
港に着くと,予想以上に風速計が回っている。ゴーゴーなんて風の音も凄い。明日は少しは弱くなりそうだとの予想に,一瞬日延しようかと思ったが,エンジンばかりで行くことになるとつまらない行程になりそうだな。
きれいな青空が広がっている。出ないと後悔しそうだ。
冴えない上りの風で艇速は5ノットしか出ない。長丁場になりそうだなあ。
加太瀬戸を越えると変針する。それに期待だ。ジブを開く。うまくいったのも少しの間で,風はどんどん後ろに回ってきた。デッドランだ。おまけに風も落ちてきた…
最後までエンジンのお世話になり,予定時刻に和歌山マリーナシティに着いた。
マリンクラフトの池田さんに海南の駅まで送っていただきました。ありがとうございます。
佐野漁港発 09:00
和歌山マリーナシティ着 14:00
きれいな青空。太陽の光を受けていると暖かい。ドジャーから身を乗り出すと,真冬だな~
潮にも押されたが,これぐらいで8ノット出ている。快適です。
帰る時にまた風が吹いてきた。一番弱い時間帯にヨットに乗っていたようですね。
Monday, January 08, 2018
立ち寄る
高野山に行ったついでに和歌山マリーナシティに立ち寄る。
マリンクラフトの池田さんに,「今月中に回航」の旨を伝える。冬なので空いているかと思っていたが,なかなかどうしてかなりのメンテナンスを抱えているらしい。
マリンクラフトの池田さんに,「今月中に回航」の旨を伝える。冬なので空いているかと思っていたが,なかなかどうしてかなりのメンテナンスを抱えているらしい。
Sunday, January 07, 2018
初乗りでした…
夜半から今朝にかけての冷え込みは厳しかった。天気情報で調べてみたが昨日までいた庄内地方(山形県の日本海側)の方が暖かかった。恐るべし河内長野の山間部。
十分に着込んで家を出たが,泉州(大阪南部の大阪湾沿岸部)はやっぱり暖かい。
ハッチを開け,キャビンの空気を入れ替える。ひやっとした空気が落ち込むように入ってくるはずだったのだが,それもない。マストサポートの支柱に善寶寺の御札を貼る。ステップを外して,床板を開け,キングストンバルブを開放する。エンジンはクランキングに手間取ることなく一発でかかる。25Wのソーラーパネルを年末に設置したのでバッテリーの勢いがいい。
着ぶくれのまま,舫を解いて船を出した。少し汗ばむ。
適当に風を拾い,気持ちのいい方向に船首を向けた。2ノットからやや艇速が上がって3ノット台。今日はこれぐらいが限界だろう。
沖合には数艇ヨットが見える。岸壁で朝の挨拶をした『over joyed』も出てきたようだ。
先程までの青空が一面雲に隠された。風見はあっちへ行ったりこっちへイッたり。あわよくば関空島を1周できるかなと思っていたが,これでは機走するしかない。午後からの時間はメンテナンスに充てることにして,反転した。
水揚げ場でデッキを洗浄する。糞害はドジャーとコクピット。カラスを寄せ付けない対策が必要なようだ。
今年は絶対に清水タンクの改良をしないといけない。ネジを外して,タンクごと取り外そうと力を入れてみるが,びくともしない。何かいい案がないものかしら。
弱いがなんとかジブを展開した。ときおり風が振れてよたよたになってしまう。
『kouhei II』です。あけましておめでとうございます。
『LargeCatch』も船底掃除に出たようですね。明けましておめでとうございます。
ネジ類は外したが,あとはバールを使っての力技となりそうな予感。
十分に着込んで家を出たが,泉州(大阪南部の大阪湾沿岸部)はやっぱり暖かい。
ハッチを開け,キャビンの空気を入れ替える。ひやっとした空気が落ち込むように入ってくるはずだったのだが,それもない。マストサポートの支柱に善寶寺の御札を貼る。ステップを外して,床板を開け,キングストンバルブを開放する。エンジンはクランキングに手間取ることなく一発でかかる。25Wのソーラーパネルを年末に設置したのでバッテリーの勢いがいい。
着ぶくれのまま,舫を解いて船を出した。少し汗ばむ。
適当に風を拾い,気持ちのいい方向に船首を向けた。2ノットからやや艇速が上がって3ノット台。今日はこれぐらいが限界だろう。
沖合には数艇ヨットが見える。岸壁で朝の挨拶をした『over joyed』も出てきたようだ。
先程までの青空が一面雲に隠された。風見はあっちへ行ったりこっちへイッたり。あわよくば関空島を1周できるかなと思っていたが,これでは機走するしかない。午後からの時間はメンテナンスに充てることにして,反転した。
水揚げ場でデッキを洗浄する。糞害はドジャーとコクピット。カラスを寄せ付けない対策が必要なようだ。
今年は絶対に清水タンクの改良をしないといけない。ネジを外して,タンクごと取り外そうと力を入れてみるが,びくともしない。何かいい案がないものかしら。
弱いがなんとかジブを展開した。ときおり風が振れてよたよたになってしまう。
『kouhei II』です。あけましておめでとうございます。
『LargeCatch』も船底掃除に出たようですね。明けましておめでとうございます。
ネジ類は外したが,あとはバールを使っての力技となりそうな予感。
Sunday, December 24, 2017
1年間お疲れ様でした
昨日(23日)は,午後3時前までは港で今年最後のメンテナンス,その後,この1年間よく遊んだヨット仲間と行きつけの店で飲んで食った。
今日は年賀状の作成と家の整理に1日を費やす予定だった。ところが飲み会で『Bonanza II』艇長が,
今日は年賀状の作成と家の整理に1日を費やす予定だった。ところが飲み会で『Bonanza II』艇長が,
「明日はセール屋さんが港に来て採寸や。」
なんて言ったものだから,僕も行かないわけにはいけない。それを最初から聞いていたらもう少し酒量を控えたんだがなあ…とできもしないことを後付で言う。
本当にベロベロに酔ったはずで,起きるのが7時を過ぎてしまった。メンテナンス材料調達のホームセンターは平日は6時から開いているが,日曜日は9時からだと気が付けば後悔にはならない。
配線材を購入して港に向かった。もう『Wiz of Oz』艇長も『Bonanza II』艇長も来ている。そこに本当にタイムリーに浜の宮マリンサービスの花田さんがドジャーのフレームを抱えてやってきた。『Bonanza II』はこれで悪天もものともせずに航海しないといけないなあ。
仮止めのままだった配線をケースに収める。これで外観がよくなった。一段落ついたので,『Wiz of Oz』のちょっとあっちを向いた風見の修正にマスト登り(ユマーリング)。ついでにワイヤレスの風向風速計の動きが鈍いので外してロープで下ろす。グリスアップして再度引き上げるが,少しましになっただけでやはりベアリングの交換をしないといけないらしい。再度外して下ろす予定だったのに,さっき修理した風見をテープで補強しているうちにさっぱりそのことを忘れてしまった。気が付いたのはラッペルし終わってからだ…アルコールのせいかしら。
登るのはまた次回なんて話をしていると,『Bonanza II』艇長が差し出したのは件のベアリングだった!すごい,予備を持っているなんて。
再度マストに登り風向風速計を外してくる。僕が登っているのを見て,
「私も同様の方法でマストに登っているよ。」
と花田さんがユマーリングの話をする。クライミングをされていたらしい。ヨット界に意外に多いクライマー。
ベアリングを交換している間は,自艇のメンテナンスの続きをする。
休憩中,花田さんが乗り込んでくる。いろいろと外洋航海の話を切り出してくれる。全てためになる話だった。今度は時間を取ってゆっくりと話を聞きたいものだ。ありがとうございました。
「できたよ。」
と『Wiz of Oz』艇長からコールがかかる。
ユマーリングして,ベアリングの交換が終わった風向風速計をセットする。カラカラと泉佐野のどのヨットのそれよりもよく回っている。僕の登下降は一回空振りしたが,こいつの空回りは実に気持ちがいい。
多くの人にメンテナンスのお世話になりました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。では,みなさんよいお年を。
フレームが届きました。設置して布部分の型取りでしょうか。ビミニのステーもステンレスパイプに交換するようです。完成が楽しみですね。
本当にベロベロに酔ったはずで,起きるのが7時を過ぎてしまった。メンテナンス材料調達のホームセンターは平日は6時から開いているが,日曜日は9時からだと気が付けば後悔にはならない。
配線材を購入して港に向かった。もう『Wiz of Oz』艇長も『Bonanza II』艇長も来ている。そこに本当にタイムリーに浜の宮マリンサービスの花田さんがドジャーのフレームを抱えてやってきた。『Bonanza II』はこれで悪天もものともせずに航海しないといけないなあ。
仮止めのままだった配線をケースに収める。これで外観がよくなった。一段落ついたので,『Wiz of Oz』のちょっとあっちを向いた風見の修正にマスト登り(ユマーリング)。ついでにワイヤレスの風向風速計の動きが鈍いので外してロープで下ろす。グリスアップして再度引き上げるが,少しましになっただけでやはりベアリングの交換をしないといけないらしい。再度外して下ろす予定だったのに,さっき修理した風見をテープで補強しているうちにさっぱりそのことを忘れてしまった。気が付いたのはラッペルし終わってからだ…アルコールのせいかしら。
登るのはまた次回なんて話をしていると,『Bonanza II』艇長が差し出したのは件のベアリングだった!すごい,予備を持っているなんて。
再度マストに登り風向風速計を外してくる。僕が登っているのを見て,
「私も同様の方法でマストに登っているよ。」
と花田さんがユマーリングの話をする。クライミングをされていたらしい。ヨット界に意外に多いクライマー。
ベアリングを交換している間は,自艇のメンテナンスの続きをする。
休憩中,花田さんが乗り込んでくる。いろいろと外洋航海の話を切り出してくれる。全てためになる話だった。今度は時間を取ってゆっくりと話を聞きたいものだ。ありがとうございました。
「できたよ。」
と『Wiz of Oz』艇長からコールがかかる。
ユマーリングして,ベアリングの交換が終わった風向風速計をセットする。カラカラと泉佐野のどのヨットのそれよりもよく回っている。僕の登下降は一回空振りしたが,こいつの空回りは実に気持ちがいい。
多くの人にメンテナンスのお世話になりました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。では,みなさんよいお年を。
フレームが届きました。設置して布部分の型取りでしょうか。ビミニのステーもステンレスパイプに交換するようです。完成が楽しみですね。
Saturday, December 23, 2017
エンジン始動用のバッテリーが弱い…
日曜にするかと迷っていたが,午後からの天気が悪そうだ。メンテナンスも晴れている方が外作業がしやすい。
エンジン始動用バッテリーの日常充電用に25Wのソーラーパネルを設置することにした。すでに火曜日(12/19)に届いている。港までの道中のホームセンターでアルミのアングルとU字ボルト,その他を買った。
『風来坊』が出かけるところだった。『over joyed』艇長はやっぱりメンテナンス。いつものように,3箇所のハッチをフルオープンして淀んだ空気を入れ替える。
ソーラーパネルの裏側には6mmの穴があいている。それにアルミアングルをボルトで取り付けて,スターンパルピットにU字ボルトで設置した。ナットを緩めれば角度が調節できる(がそんなことはしたことがない)。
古いGPSアンテナケーブルのコーキングを少し除去して,ケーブルを通す。右舷側にあるコクピットロッカーの中を配線する。問題はここからキャビンのバッテリーへの取り出しだ。こんな穴の存在には気が付いていなかったが,配線にはうってつけだ。ギャレーの下からエンジンオイルを点検するが,その時はコクピットロッカーの蓋を開けていることは先ずない。暗いままなので穴の存在に気が付かなかったのだ。いい塩梅にケーブルが通る。バッテリーケースまで内部を這わせて,ようやく接続が完了した。これでクシュンクシュンと弱い力でしかエンジンを回転させることのできなかったバッテリーが蘇る(はずだ)。
チャージコントローラーを仮止めする。ケーブルの取り回しが悪いので今後の課題だ。
さあ,気の置けない仲間との忘年会に出かけよう。
コクピットロッカーの蓋を開けておくと,外の光が入ってこの穴の存在がわかった。ギャレー下のエンジンオイル点検口からのぞく。
御札を納めます。1年間お世話になりました。
コンパクト。ウインドベーンを設置したら移動の可能性があるので,仮設置。
今日は全く風がありません。
エンジン始動用バッテリーの日常充電用に25Wのソーラーパネルを設置することにした。すでに火曜日(12/19)に届いている。港までの道中のホームセンターでアルミのアングルとU字ボルト,その他を買った。
『風来坊』が出かけるところだった。『over joyed』艇長はやっぱりメンテナンス。いつものように,3箇所のハッチをフルオープンして淀んだ空気を入れ替える。
ソーラーパネルの裏側には6mmの穴があいている。それにアルミアングルをボルトで取り付けて,スターンパルピットにU字ボルトで設置した。ナットを緩めれば角度が調節できる(がそんなことはしたことがない)。
古いGPSアンテナケーブルのコーキングを少し除去して,ケーブルを通す。右舷側にあるコクピットロッカーの中を配線する。問題はここからキャビンのバッテリーへの取り出しだ。こんな穴の存在には気が付いていなかったが,配線にはうってつけだ。ギャレーの下からエンジンオイルを点検するが,その時はコクピットロッカーの蓋を開けていることは先ずない。暗いままなので穴の存在に気が付かなかったのだ。いい塩梅にケーブルが通る。バッテリーケースまで内部を這わせて,ようやく接続が完了した。これでクシュンクシュンと弱い力でしかエンジンを回転させることのできなかったバッテリーが蘇る(はずだ)。
チャージコントローラーを仮止めする。ケーブルの取り回しが悪いので今後の課題だ。
さあ,気の置けない仲間との忘年会に出かけよう。
コクピットロッカーの蓋を開けておくと,外の光が入ってこの穴の存在がわかった。ギャレー下のエンジンオイル点検口からのぞく。
御札を納めます。1年間お世話になりました。
コンパクト。ウインドベーンを設置したら移動の可能性があるので,仮設置。
今日は全く風がありません。
















