先日の船検(定期検査)のおり,航海灯(の点灯の仕方)について明確な資料はないのかと尋ねたところ,船舶検査証書と一緒にコピー3種類(全長12m以上20m未満,全長12m未満7m以上,全長7m未満)が送られてきた。ありがとうございます。
Sunday, March 08, 2026
Saturday, March 07, 2026
佐野に帰りました
『Bonanza II』,『Wiz of Oz』の次,拙艇は3番目,下架は10時15分。
交換したシャフトシールとバルブは異常なし。
去年は狭い水路を出てすぐにメインセールを揚げて港を出るまでに下ろすという失態。本日も港内を西進中はずっと真上りの風だった。
カットラスベアリングも交換しているせいかエンジン回転数を変えても気になる音・振動はしない。
佐野漁港の漁船優先時間帯は13時半から始まる。ぎりぎり間に合うか…念の為,12時半頃漁協に電話すると本日は出漁なしのようで「気を付けて入港してください。」とラッキーな返答,それならとエンジン回転を落として走った割には13時35分に着岸。『SEACAT』艇長,『PERFECT LIFE』艇長,忠岡の『碧海』艇長の出迎えがうれしいですね。1時間後に(出島を)出港したはずの『merit』がすぐに到着したのは船底の美しさのせいだろうなぁ。
一緒に上架整備していた『Bonanza II』,『Wiz of Oz』,『merit』艇長,『Bonanza II』に同乗していた『BlueLagoon』元艇長と連れ立って飲みに出かける。
みなさんお疲れ様でした。
Friday, March 06, 2026
木部が黒い
バルブの次はシンク排水管のお掃除だ。
『Bonanza II』のデッキ洗いが終わってからケルヒャーをお借りして,船底からジェット噴流をぶちこむ。
それが終わったら内側からの排水をよくする。
海水蛇口用と清水蛇口用各々にシンクがあり,排水口を経て裏側でT字にまとめられている辺りが怪しいのだ(Y字なら流れはスムーズだろうにね)。パコパコ作業をしようにも,片手でラバーカップ,片手で一方の排水口を塞いでも(手側の)密着度が低く(ラバーカップの)性能を発揮できない。今日は『Bonanza II』艇長がいるので遠慮なくお手伝いをお願いしたのは彼が管工事施工管理の資格保有者であるからだ…あんまり関係ないか…
効果は絶大で,糞詰まり状態も解消され排水がスムーズになった。ありがとうございます。
木製ハンドレールの汚れが激しい。スポンジで擦っただけで黒い汁が延々と流れ出てくる。木目に入り込んだ黒ずみは取れそうにないが,表面だけでも(木の)地肌が見えてきた。
明朝に下架,佐野まで回航。雨を心配していたが終日曇りだろう。アビームぐらいの風で帰りたいものだね。
Thursday, March 05, 2026
船検でしたよ
本日は6年の一度の定期検査で,いつもより1時間ばかり早く家を出てスタンバイしておく。
担当の方,お疲れ様でした。
昨日撮り忘れていたプロペラ。
シャフトシールを新しくした。メーカー推奨2,000時間or5年間で要交換て本当なの?ちなみに前回は2020年,ボルボのシャフトシールの耐用年数が500時間と聞き,びびって交換したのだ。それから3,000時間以上乗っている。
『Bonanza II』の整備も終了したようだ。拙艇でコーヒータイム。手抜きインスタントでごめんなさい,上架中故シンクで洗えないからね。
キャビンの整理,そうだ,こんな物があったのだ。
膝のメンテナンスでお世話になっている元ヨットマンTaドクターから頂いたオゾン発生器だ。キャビンのカビ退治に使っていたのにすっかり忘れてしまっていた。収納してちゃダメだね,見えるところに置いておかないと。
『Wiz of Oz』艇長がデッキ洗いにひょっこりやってきた。作業後,僕もケルヒャーをお借りして黒ずんだコクピットのチークを洗浄した。ありがとうございます,きれいになりましたよ。
Wednesday, March 04, 2026
プロペラ塗装に手間取る
いつもより早く家を出て港には一番乗りのつもりだった。すでに『Bonanza II』艇長と『merit』艇長がいるじゃないか。みなさん早起きなのね。
シャフトはマウント調整をして回るようになった。他にボルトも点検しておいてとのアドバイスにやってみると…前側の2箇所1本ずつ計2本のボルトが手で回る…ミヤさんが丁寧に処理してくれました,ありがとうございます。
本日の作業はプロペラ塗り。気温が低いので乾燥時間が気にかかる。プライマー2度塗りの間隔は30分ぐらいで問題なし,その後の乾燥時間をマニュアル通りにすると主剤を塗るのが結構遅くなる。少し早めて塗ったが,2度塗りをするためにはある程度乾かないとできないのに,いつまで経ってもネチャネチャしている。気温が10℃,低すぎるんだよね。青空が広がってきても風が強く少々寒いぐらいだ。
ボーッとまっていても仕方がないので,雑用でまぎらわす。食料ストレージ内に収まっているスパイスコンテナの整理をしよう。
プロペラの主剤を塗り終えたのが17時過ぎ,それでも生乾きの上にごまかしながらの塗布だった。ちゃんと性能を発揮してくれることを願っている。写真撮るのを忘れたよ〜悲しい。
Tuesday, March 03, 2026
ジジイは先延ばしにしちゃダメだよ
明日(水曜日)に港に行くからその時でもいいのだが…ジジイはすぐに忘れてしまう,(昨日の)帰りの車中から今朝まで覚えていたので,やっぱり(港に)行って片付けておくのが得策だ。下架してから思い出したのでは遅いのだ。
5日木曜日は定期検査で,JCIは上架検査後すぐに下架すると思っていたらしい。それは無理だとお伝えする(だってクレーンが来るのは7日土曜日だからね)。下架後の検査(エンジン起動)をホームポート佐野漁港への回航後に受けるのも面倒だ。昨日は清水タンクを満タン(200L)にしておいた。海水フィルター〜ウォーターポンプへの流路を海水から清水に切り替えてエンジンオン,ジャバジャバジャバと出ておりますね。
南岸低気圧通過だね,終日雨の予報だからもう帰ろう。
Monday, March 02, 2026
あわてましたよ
夕方からは雨,シャフトの調整も終わっていないのでペラコート塗布は水曜日にしよう。
ウインドベーンの取り付けナットの締め直し。全く緩んでいなかった。
去年交換しなかったギャレー排水バルブを点検すると…
すぐそばに配管の専門店があるとOPのミヤさんから聞いた。
取り付けスペースに余裕がないので,このように頭部を分離させないと外せない。ところが新品は硬くてスパナが舐めてしまう。工場の固定万力に挟んでスパナがずれないように慎重にやってもやっぱり無理。去年やったことをすっかり忘れてしまっている。頭部のナットを外しプラハンマーで叩くとようやくハンドルが取れた。これでメガネレンチが使える。
さて,原因はなんだろう。取り外したバルブのゲートを上げ下げしてみる。隙間があるので片側に水を入れると反対側から流れ落ちてくる。なんじゃいな,電飾?
それよりなにより今日もチョンボ,ホースバンドを締め忘れているじゃないか。帰りの車中で気付くのも前回と一緒…やだね〜





















