与島には何もありません 与島

Friday, May 05, 2017

クルージング

f B! P L
 夜,目が覚めてすることは小便と舫の点検。ついでに気象の最新情報をえるためにアイフォンを起動させる。
 !
 なんと,夕子(私が32,3歳の時の教え子で彼女は当時9,10歳の3,4年生ですな,何年か前から僕や友人のヨットに乗るようになってきた)がフェリーで高松に向かっているらしい。高松からは高徳線で三本松。そこでピックアップされたいらしい。眠いのですぐに寝なおした。
 
 朝,このことを伝えると,寝ぼけ顔で『Blue Lagoon』艇長も『Bonanza II』艇長もことの成り行きにびっくりだが,メンバーが増えるのは大歓迎だ。予定の出港時刻は7時でジャストタイムに夕子がやってきた。やれやれである。

 沖出しして左転,本船航路に入ったら一安心だ。男木島の北を抜ける。高松沖には備讃航路と宇野からの航路がクロスしている。時間帯によっては沢山の船が行き交いするが,今日は小豆島と高松を結んでいる連絡船にだけ注意すればよかった。やはり連休中は本船も少ないのかな。

 本島には食堂が1軒あるだけだが,今日の目的地はそこだ。瀬戸内の島の例に漏れず干満の差が半端じゃない。岸壁に階段があるが,そこ以外に着けると上陸はままならないことがある。残念ながら3艇は無理のようだ。『Blue Lagoon』艇長が,
「与島に移動。」
と指示する。3艇で与島のポンツーンに向かうが,手前の橋脚の辺りは暗岩があって要注意箇所だ。

 着けたらすぐに,係船料を徴収に係の人が来た。多分,17時すぎならただだろうなあ。
 
 南にあるドライブインに歩いて行く。15分で着いたが,ドライブインの例に漏れず,アルコール類は一切売っていない。大ショックだ。三本松でけっこう多めに買っておいたことが功を奏した。うどんを食って退散。戻ったら,児島湾から『IZUMI II』と『Southern Cross』がやってきていた。どうやら今日は宴会で,その後はカラオケ三昧だろうなあ。
 蛇口を見つけて水浴びしたのでスッキリした。

三本松港発 07:00
与島着   14:40

 お互い自分の好きなスタイルでセーリング。私はたいてい次の航海のことを考えながらワッチしている。さて,『Blue Lagoon』艇長は何を考えているんだろう。

 素晴らしい青が広がってきた。夏の瀬戸内海は午前中は靄っていることがおおいが,このすっきり感は5月ならでは。

 さっきまでは真上りだったが,少し風が振れていい感じになってきた。

 漁船がいっぱいなので視界確保のためにジブをたたんだようです。

 本島に入るが,3艇は難しい。与島に移動することにした。『Bonanza II』艇長は後学のために視察。

 先に入っているヨットの方が,波が入ってくるからとアドバイスしてくれたので右舷着けから左舷着けに変更した。

 僕がここに来たことがわかったので,直ぐそばの児島湾にいた『IZUMI II』,『Southerncross』がやってきました。

ゆっくりおやすみください

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