窓の外が明るいのは日が長くなってきたせいだけではなく晴れていることを意味している。
港には誰もいない。漁船が出る気配もないし,遊漁船の客用駐車場もロープが貼られたままでひっそり感が漂っている。
リーフしたままのメインセールを揚げるのは容易だ。
漁港を出てすぐの風向きが真上りだと左舷に振ったら赤灯台,右舷側に振っても防波堤をかわせないのでしばらく沖出ししないといけないが,今日は北風だったので雑作なく二色沖を目指すことができた。
タックして,遥か向こうに見える六甲山…
あせる私はなかなか待てない…
風待ち よじ 攀丸
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