Sunday, October 30, 2011

曇り空の帆走会

泉大津には自転車でひとこぎ。1時間以内で着く。天気予報では昼からは雨,が,僕の住んでいる辺りは暗いうちから雨が降り出していたらしい。ベランダの手摺から水滴が滴り落ちている。
帆走会が終わった後の,サーバーから自分で注ぐ生ビールの旨さを我慢するのは体に良くない。
雨に濡れながら坂道をこいで帰る自分の姿をみっともないと思う気持ちがビールの誘惑に勝ってしまった。

スタート地点へ艇を出す。左の艇からコールがかかる。ふと見るとYamさんが乗っている。10月の3連休にクルージングに行けなかった非礼を詫びておいた。
Tadさんはスタートしてすぐにビールを飲みだした。Kさんと僕はまじめにノンアルコールビアだ。
僕には珍しく,ゴール地点まで小便を我慢した。


気持ちよい風でした。

Sunday, October 23, 2011

船舶免許忘れたよ

朝市で買い物をして,久し振りにセーリングだ。
1ヶ月ぶりだが,エンジンの具合も良い。少々黴臭い船内の換気をすれば居心地も良くなるはずだ。

ガガーン!免許証忘れてしまった。
腐ってメンテナンスしていると,Imoさんから何人かでお気楽セーリングしませんかと誘われる。ありがとございます。
何処へ行くのかな,関空島一周かなとも思ったが,忠岡でBlue Noah 艇のなんちゃらかんちゃらをしているらしい。7名で向かった。


たくさん乗っているとおしゃべりが楽しいです。


マーリンちゃん可愛いです。

Sunday, October 16, 2011

墓参り

曾祖母の50回忌に丹波は氷上に行ってきた。
従兄弟たちも皆さんいい歳になったものだ。

Saturday, September 24, 2011

秋の空

早起きしたが,結局出艇は7時だった。
田尻から友が島方面を遠望すると沢山のセイルが見える。レースらしい。
関空島を時計回りに行くと,丁度レース艇が大阪湾奥に向かっていくのに遭遇した。


時折風は回るが,頃合いのセーリング日和だった。

Friday, September 23, 2011

ウィンデックス取付 マスト登り(ユマーリング)

 じっとしていても頭がクラクラしない涼しさは作業しても苦にならない。そして,昨夜の飲み過ぎは遅い起床で解消した。

 とりあえずマスト登り(ユマーリング)して壊れたウィンデックスを取り外した。
 中古で手に入れた風見はやっぱりそのままでは今まで付いていた芯棒にセットできない。キャビンであーだこーだと細工するが埒があかない。矢羽だけ接着するのが手っ取り早いようだ。コーナンへ走る。
 瞬間接着剤は材質と合わないのかさっぱり効き目がない。エポキシ接着を試みるがこれも謎だ。
 くっ付いたかどうかは定かでなないが,自己融着テープで補強してよしとする。

 青が右手で使用するアッセンダーでハーネスのビレイループと連結している。

 ゴールドがアブミをかけたアッセンダーで左手で使用する。

 青のアッセンダーに体重を預けるためのディジーチェイン。

 きれいに付いたようです。これでダメならプレートを工作して本気で取り付けないといけない。

 クォーターバースに頭を突っ込んでいたらいつの間にか寝てしまっていた。汗もかかず,寒くもない,快適な1日だった。
 帰ろうとするといい風が吹いてきた。

Wednesday, September 21, 2011

ロウキーその後

大阪市中央区の職場ではヨットを停めてある海辺の様子など知る由もないが,何ともなかったような気はする。
やれやれか。
各地に被害がないことを祈りたい。

Monday, September 19, 2011

下見が大事です マスト登り(ユマーリング)

 ウィンデックスがどのようにマストトップに設置されているのかを確認するために登る。

 私の場合のマスト登りはもっぱらユマーリング,一人でやれるのでいい。
 メインハリヤードでロープを吊り上げ,そのロープをユマーリングする。メインハリヤードはウインチにかけて揚げきり,2箇所以上のクリートで固定する。しっかり揚げきらないとマストトップでの作業がしにくくなる。
 アッセンダーは2個使用。
 上のアッセンダーはシットハーネスと連結している。右手で動かす。アッセンダーとシットハーネスとの連結には長さ調整が必要なのでディジーチェーン*を使用。ディジーチェーンは右腕が伸び切る長さより数cm短く設定,この長さを誤ると効率よく登れない。
 下のアッセンダーには4段アブミが連結されている。左手で動かす。3段目に足を入れている。右足は宙ぶらりんのまま。下のアッセンダーからもディジーチェーンでハーネスと連結しておくがこれの長さは適当に。つなぐことによって上のアッセンダーが外れても身体は保持される。
 下のアッセンダーにかけたアブミに立ち込みながら,右手で上のアッセンダーを揚げる。
 右手が伸びたらディジーチェーンに体重を預け(つまりシットハーネスでぶら下がっている状態),下のアッセンダーを左手で上にスライドさせる。
 下のアッセンダーにかけたアブミに立ち込みながら…これを繰り返す。
 手はほとんど上にスライドさせているだけだから腕力が要るなと感じたらそれは登り方,セッティング(ディジーチェーンの長さやアブミの高さ)が間違っている証拠。
*あるいはパス。ショック荷重はかからないのでより長さ調整を細かくできるデイジーチェーンを使っている。
 アッセンダーにはカムの位置に穴が空いている。これはカムと平行に荷重がかけられない場合にロープが外れることを防止するための穴で,そこにカラビナをかけ,カラビナとカムとの間をロープが通るようにする。マスト登りではそのような状況にはならないと思うがやっておくと安心(写真ではカラビナをかけていない)。

 てっぺんに着いた。

 クイックドローを上の支点(上側のアッセンダー)にかける。

 クイックドローの下端はハーネスのビレイループにかける。
 こうすると,もうアブミに立ち込む必要がなく,シットハーネスに体重を預けたまま作業ができる。
 作業によっては,2段目まで登り(マストトップへのドリリング以外,ほとんどの作業では最上段まで登る必要はない),ハーネスのビレイループにかけたカラビナでメインハリヤードと連結している環付カラビナにセルフビレイを取る。

 今まで撮ったことなかったのでお約束通り撮影。

 あちゃー,全然思てた形と違うやおまへんか。

 アングル変えて撮ったって形状に変わりはない。

 プレートにナットで締め付けるだけでおしまいだと思っていたが,昨日見たヨット屋の在庫品やマリンギアのカタログに載っている物とは取り付け方が違うようだ。新品購入取替は止めにして,矢羽だけを何とか工夫して付けることにする。
 暑いので今日はこれまで。

 デッセンダーで降りる。降りる時にアッセンダーやアブミ,その他のギアはロープから外さないで残置しておけばいい。降りてからユマーリング用ロープを引けば回収できる。登る時はアブミ1台で事足りるが,マストトップに着いてから立ち込んで作業する際にはもう1台セットすると体が安定する。

 カラビナとユマーリング用のロープはインクノットで結ぶ。荷重がかかって固く絞まった後も解除しやすい。

 同様にハリヤードはカラビナにインクノットで結ぶ。つまりバリヤード〜カラビナ(環付)〜ユマーリング用ロープとつながっている。

 これはビレイシート。

 上部での作業が長引く時は,これを使う。腰掛けると楽チン。

 隣艇とロープで連結しておく。Rokeがやってくるらしい。

 来年春から泊地にする佐野漁港へ昼飯を食べに行く。
 だんだんヨットの数が増えてきた。2年前福良(淡路島)で会った『IZUMI』もここに来ている。挨拶をすると,「どうぞ」と呼ばれる。隣の『TOKIMO』艇長も交えてしばらく話をする。いろいろと教わることが多い。ありがとうございました。
『風来坊』艇長に挨拶をして,港を後にした。