ホームセンターで塩ビ管やそれを固定する金具類を買って港に行った。
塩ビ管を斜め後方に突き出して,そこに釣り竿を落とし入れたら,ちょうどいい具合になった(ような気がする)。電線を仮止めして,ネットにチェックインした。良好でした。
ソーラーパネルとレーダードームを載せているアーチは,製作者のSさんから,外洋に行くような時は揺れが心配なので上部につけてあるアイから船体へロープで固定するようにと言われていた。なるほど,手で揺すってみるとぐらつく。上下にブロックを付けて引っ張れるようにしておく。横揺れはしなくなったようだ。
泉佐野沖のセーリングから帰ってきた『八点鐘』さんから声がかかる。なんと小笠原のガイドマップと東京の島限定のグルメ本をいただきました。ありがとうございます。
まだまだ,やることがいっぱいあるなあ。
ラチェット式の荷造りテープがあったはずだと思っていたが,記憶が正しかった。車に積んでいたのだった。
塩ビ管むき出しだとさすがに悲しい。テープを巻くと幾分ましになった(ような気がする)。
ロッドに電線を這わせてアンテナとした。全て『Wiz of Oz』艇長からのいただきもの。お世話になっております。
ソーラーパネルのアーチの背が高く,台座の幅が狭いので,ローリングした時に揺れる。斜交いにロープで引っ張ると収まる。
これこれ!去年,小笠原に行った時に手に入れられたようです。
竿が役だって良かったです。
ReplyDelete細かな説明はしませんでしたが、理解を深めたい場合は「ATU 釣竿アンテナ」で検索すると色々分かります。
アパマンHAMの強い味方なのです、ATUってのは。
何より調整を機械がやってくれますから楽です(HAMとしては苦労も楽しみだけど)
輻射としては、垂直の電波ですが、エレメントが斜めに向いているので船の前後に対しての打ち上げ角度は前に高め、後に低めになるかも知れません。
また左右方向はV型ダイポール(バンザイアンテナ)ぽい角度で出ると思います。(低くも無く高くも無く)
ロングに出たら色々試して下さい。
あ、そうそう。
ATUのエレメントに使う竿は必ず「グラスロッド」です、カーボンロッドは成分が「導体」ですので、よくありません。
100%電気を通すならそれ自身をエレメントに出来るんですけどね。
もし、傷んで買い替える時はグラスロッドを買って下さい。
アマゾンで「万能竿 剛 630」と検索すれば出てきます。
アマゾンのレビューも釣りよりアンテナ利用が多い(笑)
参考に
http://ww5.tiki.ne.jp/~je4uli/hamf12.html
塩ビ管に落し差ししました。塩ビ管は1000mmあるので抜けにくと思います。ロッド下部をインクノットでバックアップします。
ReplyDelete揺れている様子がなかなかそそられます。
グラスロッド了解です。