なんとかしのぎましたよ 避泊金沢港(大野)

Wednesday, August 16, 2023

'23 九州から深浦(青森)へ メンテナンス

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 宿にいたからなのか,それともそんなに影響がなかったのか極めて静かな夜だった。遅く起きればいいはずなのに天候が気になって4時にはすっかり目が覚めていた。テレビのスイッチを入れ気象に関するニュースばかり見ている。

 路面は乾いていたのにふと見ると濡れている。2時間ぐらい,おそらく10時ぐらいまではこんな感じだろう。

 一番風呂に入った。気分は最高だよね。
 若大将が湯温の是非を聞いてくる。
「いい湯でしたよ,僕には適温です。おかげさまでくつろげました。ありがとうございます。」
とお礼を言って宿をあとにした。

 野宿していた『sannaviki』艇長と落ち合い,ここで昼飯。ずっと気になっていた店だ。

 お得な定食。ここもすぐに満席となった。またテイクアウトのお客さんもどんどんやってくる。

 港に行く。ヨットは?既に『sannaviki』艇長が無事を報告してくれているが,やっぱり自分の目で確認しないとね。

 悠然と浮いている。思わずありがとうと心の中で言っていた。
 対岸舫は緩めるだけでまだ残しておく。川側舫を2本,造船所小突堤側舫を1本,スターン増し舫1本を外す。バウ岸壁増し舫はまだ西の風が強いので残しておく。やれやれ。
 ブームキッカーを取り付けブームを上げる。ドジャーをセットしたらほぼ完了。
 外泊用に持ち出した荷を元の場所に戻す。すぐにやらないと,「あれっ?どこにあるんだ…」なんてことになるからボケ老人はつらいね。

『金石荘』のアメニティは歯ブラシセット以外は使っていない。拙艇ゲストさんのために取っておく…ケチだねぇ。

 汗をかいたのでまた『金石荘』に行く。
 お姉さんのひとこと,
「おかえり」
とはうれしいね。
 公園の東屋で『sannaviki』艇長としばらく外飲み。蒸し暑いヨットには帰りたくないが,西風が吹いているのでキャビンにいても涼しいはずだ。ヨットに戻ろう。

 風呂からの帰路に買った惣菜でやる。昨夜は宿で快適だったが,やっぱり一番落ち着くのは自艇だね。

『かなざわおふろ旅新聞』が金石荘に置いてあった。いつも愛想のいいお姉さんが載っておるではないか。

 明日は風が弱まる。ジブをセットして最終チェックをしたら今回の台風対策も全解除だね。

ゆっくりおやすみください

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アカアシカツオドリ

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