ガスの中,飛島に着いた 飛島漁港

Friday, July 01, 2022

'22 ヨットでねぶた祭へ

f B! P L
 風は落ち着いてきたようだが,うねりが残っていることを考慮して出航はいつもより1時間遅い6時とした。

 出港後,1時間ほどすると青空が広がってきたが一時的なものだった。
 風は素晴らしくServopaddleを下ろしてオーパイを切った。

 酒田港沖7NMほどで海水の色が変わってきた。ようやく最上川の影響から逃れられたのかな。

 このところずっと海上濃霧警報が発表されている。今日も例外ではなかった。沖に出るに従って前方の視界が悪くなってきた。先行する『東日流』,『Asagiri』の姿はさっぱり見えない。久し振りにレーダーをONにする。

 おそらく視程は0.3NM以下,少しスピードを落とした。

『Asagiri』艇長からVHFで,「岸壁は0.1NMまで近づかないと視認できない。」と連絡が入った。

 はたしてその通りでようやく港口に付いたことが確認できた。

 港内に入り,舫・フェンダーの用意をしていると後ろから『東日流』・『Asagiri』がやってきた。
 ?
 北側の内港を見てきたが,岸壁沿いはべったりホンダワラに占拠されていて係留は遠慮したいとのことだった。最初に停めようとしていた岸壁(入ってすぐ右)には1艇分のスペースしかないので,今日の風なら外港でもよかろうと3艇ともクレーン船の後ろに着けた。

 すぐに役所のお姉さんがやってきて,各艇書類に記入した。相手が女性だからみんな顔が優しくなるね。お世話になります。
 ペラを確認するとやはり絡んでいる。実は出港後1時間ほどでホンダワラにつかまったが適度な風があったのでそのまま航行を続けたのだ。潜って除去,きれいな港内で躊躇はしない,びっくりするほど透明で思わず見とれてしまうほどだった。

 岸壁にあった看板には確かに「…県知事の許可なく…」とある。どうりで僕たちが記入した用紙には,吉村山形県知事宛の名前があったわけで,晴れて合法的に停泊できることになったのだ。

 連絡線待合のビル2Fで昼食。なかなか美味い。

 土産物屋でさらに缶ビールをやる。
「酒屋はないの?」
と尋ねるがどうやらないらしい。うちのでよかったら分けてあげるよと持って来られたのがこれだった。ありがとうございます。

 まだ昼過ぎだ。島内を時計回りにるぐるっと一周してくる。

 聞いていた通り休校中だった。廃校にすると再開がままならないからそうしているとも聞いた。子どもはもういないらしい。

『Asagiri』で早めの夕食。金曜日だからカレーを食ったのはいうまでもない。

酒田港第2PBS発  05:45
飛島漁港着    09:50(20.94NM)

ゆっくりおやすみください

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