Wednesday, August 05, 2026

関空島を回りました

 海面を覗き込んでいたら浮かび上がってきた。

 ゆったり泳いでいますね〜つい先日も同じ位置で見たから底に棲みついているのかしらね。

 先月Vベルトを交換したので初期伸びを点検しておかないと。

 案の定少し緩い。

 関空島アメダスの風数値は4m/s前後,遊べるだろう。

 とりあえず関空橋付近まで走らせてタックし北上すればいいかな。

 艇速4kt後半。
 15°ぐらいのヒールでジブを少し巻いていて正解だった。

 タック後岸田方面へ。もう1回タックで関空沖C灯標を目指せそうだ。

 本船が多い,避泊だろうか。帰宅後マリントラフィックを見るとやはりたくさん停まっている。台風13号ドルフィンの勢力は非常に強いままだ。

 漁船かな…いや,違う。

 気象観測塔の点検をしているように見える。左側の漁船は警戒船だった。

 少し風向きが変わった。しかも弱い。

 南西面を走る。ウインドベーンのAirvaneは大きい方に変えた。

 できるだけ尾崎港に近づいてからタック。クォーターリーで快走,なんて都合よくはいかない。艇速は2ktを切ったし…言い訳ばかりが先に立つ。さっきまで風を感じてそこそこ涼しかったのになあ…と予想通りの展開でエンジンオン。
 関空橋橋脚に漁船がバウを押し付けている。上から人が降りてきた。ここも点検中のようですね。
 ややっ,関空橋をくぐったらそこそこ吹いているじゃないか。
 いつものように隣の泉佐野港でフェンダーセット,セールを下すだけでなくパックにも収納する。なにせバースにつけたら炎熱地獄が待っていますからね。

 そこそこ走れたので満足。

Monday, August 03, 2026

船底掃除に走る

 駐車場から自艇バース前までは各艇の風速計を見ながら歩くのだ。かろうじて回っている。もっとも風がなくったって2週間動かしていないから船底掃除も兼ねて走らさないといけない。

 よたよただね〜艇速は5ktがやっと。ペラにフジツボでも付いていたら嫌だね。

 ウインドベーンの空中翼ははなから装着していない。オートパイロットは2個積んでいるが最近使っていなかった古いモデルをセットした。

 分離型ですね。下に端子が4箇所,一つは電源,一つはロッドに接続されている。後の二つは…他の航海機器とつなげるためのものだろうかね。

 ジーコジーコと問題なく作動しいてよかったよかった。

 岸和田沖をめざして北上,そこからさらに行くつもりだった。

 後方から2艘曳きの漁船が追い上げてくる。関空橋方向を見ると他にもいるじゃないか。岸和田の巾着網漁法の漁船かもしれない。そうだとすれば相当の数が追い越していくはずだね,注意しないと。

 少しは艇速が回復したか…5kt後半が出るようになったし…暑いし,帰ろ。

Friday, July 31, 2026

後片付けしました

 風呂に入ってからビール,エアコンの効いた部屋でぐっすり眠った。
 7時に起きて今日の段取りを相談する。

 お世話になりました。

 向かいは去年忘年会をしたお店ですね。

『PERFECT LIFE』艇長の車に乗って『SEACAT』オーナーの倉庫へ。そこから3名で淡輪ヨットハーバーへ。
 艇内の片付け,軽風用セールの積み込み(8/1にファミリーヨットレース),ゴミ出し。

 泉佐野駅まで車で送ってもらいました。回航のお誘いもありがとうございました。おかげさまで貴重な経験を積むことができました。
 当初は平塚から2オーバーナイトで周参見までの予定(7/27平塚発〜7/29周参見着・泊,7/30周参見発〜7/30淡輪着)だったのに古和浦と勝浦に寄港した。帰宅後に見た気象庁の気象データでは28日深夜から29日朝にかけては1kt〜5kt,潮岬越えは早ければこの時間帯,その後29日正午には10kt越え…淡輪にはぎりぎりの7/30には着いたからまあよしとするか。

Thursday, July 30, 2026

淡輪ヨットハーバーへ 回航終了

  今朝も真面目に4時起き。

 おや,君も早起きだね〜おはようさん。

 コンビニで取り置きしてもらっていた弁当を引き取る。入荷が6時と聞いていたので前日分が無くなっちゃ困ると頼んでおいたのだ。

 今日もメインセールは出せないだろうと屋形船仕様のまま出航した…はたしてその通りだったよ。

 今日は上げ底じゃなかったし唐揚げも美味かった。

 悲しいほどの艇速,黒潮に負け風にも負けた。

 昔よく食った海苔弁も高くなったものだと驚く。

 暗くなる前にブームにかけ日除けにしていたカバーを畳んだ。なんとか日付が変わる前に着きそうだ。

 美しい夕暮れ。

 東からは月が上ってきた。

 友ヶ島水道の潮は16時半から25時10分まで北流,ありがたいことです。

 そうそうこの気になるカップヌードルを勝浦のコンビニでようやくゲットした。本回航の〆の飯はこれに決まっておるね。

 23時ちょうどに指定バースに到着。みなさんお疲れ様でした。
『SEACAT』オーナーが車で迎えにきてくれ彼のゲストハウスへ。お世話になります。

勝浦港発         04:50

Wednesday, July 29, 2026

勝浦港へ

 睡眠たっぷりで4時起床。

 静かな古和浦,再訪してのんびりしたいものだ。

 宿で朝飯を食わなかったので弁当を用意してくれました。

 なんだか気になる『フロリダ』…

 デカおにぎりで腹一杯。

 1日1本740gの野菜ジュースは欠かせない。

 潮岬灯台,真上り12m/sの風予報に負けて勝浦着,なんと11年ぶり

 干潮,エイヤッと岸壁に。

 以前はもっと爛れた岸壁だった記憶がある。きれいになっていますね。

 チェックインは14時からなのでそれまではヨットの整理整頓をする。汗ダラダラだけれどご褒美ビールが待っている。

 ニャンコは昼食ですかね。

 ここです。またまた『Lapita』艇長から飲み屋情報をいただきました。ありがとうございます。

 到着ビールはホテル内で。

 風呂に入って街へ繰り出そう。昔の店はもう見つからなかったよ。

 ん?ここにもニャンコが。

 はい,お疲れ様でした。定食をアテにやる。ちょっと食い過ぎたか。

 2軒目は軽く済ませてホテルに帰り,爆睡してしまった。

古和浦漁港発 04:55
勝浦港着   13:05

Tuesday, July 28, 2026

古和浦漁港に オーバーナイトで

  石廊崎を過ぎ,御前崎沖へ。駿河湾横断は時間がかかる。日付が変わってから1時間ほどクォーターバースで横になった。
 5月の回航でも感じた通り遠州灘は長いよね。

 弱い追手の風で快適な夜間航行とは言えないね。

 夜明けです。どんよりとしているが雨は降っていないので何よりだ。

 メインセールを使わないのだったらと屋形船仕様に。

 風が吹き抜けると格段に涼しくなった。日除けさまさまですね。

 太陽を浴びながらは食う気もしなかったが俄然食欲が増してきた。

 これから向かう潮岬方面,Windy風予報を見るとちょっと遠慮したい。そんなことを考えていると急に吹いてきて辺り一面の白波。いい港はないかとマップを確認すると,あったあった古和浦漁港だ。

 90°変針するとそこがちょうど古和浦湾の入り口だった。
 つい先日寄港した『Lapita』艇長に様子を尋ねると安心して停泊できる港とのこと,入港経路や宿情報もたんまりいただいた。ありがとうございます。
 定置網に注意しながら奥へ奥へ。

 突堤の西側は穴が空いている,東側はフラットとの『Lapita』情報。風向きを考えても東側で問題なし,あたらしく設置された係船環は岸壁に擦れないよう外に張り出ているのでロープの損傷を気にせずに舫うことができた。満潮時に着いたので岸壁乗り移りも楽々。

 落ち着けますね。

『SEACAT』オーナーが宿を確保してくれました。お世話になります。

 突然の来客なので名物らしき渦潮風呂には入れず一人ずつ入浴の家族風呂だったが汗を流してスッキリした。
 宿の女将さんと話をしながらの夕食が楽しい。

 風呂上がりの生ビールが最高ですね。

オーバーナイト
古和浦漁港着 17:40

Monday, July 27, 2026

オーバーナイトで回航です

  真面目に6時半に起きてホテルロビーに集合,24時間スーパー,朝飯,荷物入れ替え,セールセットと忙しい。陸路帰る『SEACAT』オーナー,『merit』艇長,Hさんの見送りを受けて出航した。レース後もゆっくりすることなくお手伝いありがとうございました。回航メンバーはレースに参加していた『PERFECT LIFE』艇長とNさん,暇していたのは僕だけで申し訳ない限り,よろしくお願いします。
 水深は昨日の満潮時で4mあったから問題ないだろう。

 行ってきま〜す。

『SEACAT』には一度だけ乗せてもらったことがある。快速艇に乗ることだけでなんだかウキウキしますね。

 2オーバーナイトで周参見までの予定,2ポイントリーフで通すかな。

 弁当は2食分買ってある。しかし…上げ底はいかんよね〜おかずはともかく飯が「薄い」のだよ。家では滅多に炭水化物(米や小麦粉系)は摂らないからといってもこれは悲しかったよ。

 ジブが効かない。

 1500rpmでこれだけ出ているからうれしいね。それでもなかなか石廊崎を回り込めない。

 どんぶらこっこが激しくオーパイが音を上げ,手持ちで耐える。

 暗い中ぼそぼそ食うのも嫌なので明るいうちに本日2食目のそぼろ弁当。こいつはちゃんと詰まっていたよ。

 暗くなっても冷気を感じない。湿気で身体がべとべとしてきた。文句は言わない,荒れた天気じゃないからね。

〜オーバーナイト