佐野漁港の岸壁は高く,ボリュームがあるので蓄熱作用も半端じゃない。漁協の駐車場までは風を感じ,今日は過ごしやすいかなと思っていても関係者以外立ち入り禁止のお札がぶら下がっているエリアに入ると途端にむっとしてくるのだ。運動して汗をかくのは嫌いじゃないけれどじっとしたまま垂れ落ちてくるしずくを見るのはあんまり気分のいいものじゃないね。
隣バースの『Bonanza II』艇長が来ている。岸壁からデッキまでの運び入れを手伝ってくれた。ありがとうございます。本日は大潮で満潮は06:49,この時間(09:30)ならまだ乗り降りに苦労はしない。
双綱がシャフトに絡まったまま着底することは稀にある。(双綱の)途中に小さいウキを入れると少しはましになるよとは『東日流』艇長のお言葉。それを聞いてからずっとそうしているがウキの位置が問題かなと思ったので変更した。
シャフトより少し長めのところにセットする。何度か投抜錨しているうちに最適な位置が分かるかな。ついでに太過ぎると感じた(12mm径,引きやすいんだけれどね)双綱を8mm径に取り替えた。ウキは1サイズ小さめの方がいいか…このウキS3の浮力は250g,小さめのS2だと85g,双綱8mm径10mロープの自重が400g,もっとも本綱に結んであるから…とまあ試したこともないのに数値だけを追ってああだこうだと言っているのは老害以外の何ものでもないよね。
倉庫で『LEIA』艇長からソフトシャックルを受け取る。















