両色灯はL字プレートではなくてたいそうなハウジングに取り付けてある。電飾かどうかは知らないが面が爛れてボコボコにへこんでいるのが気になった。塩ビ板があったのでそれをプレート替わりにハウジング上に貼り付けて,そこに航海灯の台座を付けることにした。両面にべたべたバスボンドを塗ったのでなんとか保つだろう。
両色灯のケーブルと既存のケーブルとを圧着端子で繋ぐ。単層の自己融着テープを買ったつもりだったが二層式のそれだった。巻くためにテンションをかけると圧着端子に負担がかかるので『Bonanza II』艇長からお借りしてプチルゴムのテープを巻いた(了解を取って留守艇から拝借しました,ありがとうございます)。そいつを巻いて融着してから後日二層式のテープを更に巻くつもりだ。
敢えて裏蓋の取り付けを最後にしたのでこれも厄介だった。屈辱的なラーゲでバルピットの隙間から頭と手を出しプラスネジを回す。ネジ1本海ポチャ,予備ネジはちょっと長いので先端カットして事なきを得た。
悪戦苦闘中リハビリの帰りだと『東日流』艇長がやってきた。ごめんなさい,おかまいできませんでした。
『TOM』のバウが岸壁に近過ぎるというのはこの月曜日に『PENYY LANE』艇長から聞いていたが,なるほど1m以内じゃないか。今日の風は横からやや後ろ向きなので余計に近付いたらしい。舫を調整して念の為バウには俵フェンダーをぶら下げておいた。
帰り際にも気になったので見てみるとぶら下げた俵フェンダーがバウステップに絡んで役に立っていない。ちょうど来艇していた『八点鐘』艇長にお願いして直してもらった。ありがとうございます。



















