Thursday, July 23, 2026

蒲郡へ

 佐野漁港で唯一レースに親しんでいる『Sea Cat』のお手伝いに蒲郡に向かった。すでにヨットの回航は終えていて,残りのクルーは陸路で現地に行き集合,そこから江ノ島までのレースであるが終了後はヨット回航組と車で帰る組に分かれるとのことだ。僕のお手伝いは蒲郡から江ノ島まで車を回送することとそこから大阪湾までのヨットの回航,日頃からお世話になっている『Sea Cat』メンバーに少しでも役立てればなと思う。

 バス,電車と乗り継いで泉佐野駅まで。そこでレースクルーの乗る車にピックアップしてもらった。Nさん,運転ありがとうございました。

 たいした渋滞もなく昼過ぎに到着。いやはや暑いのなんの,大阪よりはるかに気温が高い。風を感じてもそれは熱風だ。

 運転手に謝りつつもビールを飲まないわけにはいかない。

 トンカツ定食に蕎麦が付いていてボリュームたっぷり。ついつい大瓶2本に…

『三河みとマリーナ』です。

 回航用のセールとレース用のセール載せ替え,その他いろいろと明日からのレースの準備を邪魔にならないようにお手伝いした。

 艇長会議のためにラグナマリーナに移動してたメンバーと合流する。

 隣はBBQコーナー,風はむっとするが2時間もやっているとそれなりに気温は下がってきた。ずっと西風が吹いている。明日,いい風に恵まれますように。

 さんざん生ビールを飲んだ後は日本酒に決まっておる…『Sea Cat』艇長,ごちそうさまでした。

 後から車で来た4名はここに泊まる。
 おやすみなさい。

Wednesday, July 22, 2026

ウェザーニュースのお日様マークが赤い

 ヨットに積み込んだ荷はそのまま,ビールもまだ一箱置いたまま。日が上ってからのキャビン内の温度は40℃近い,それはなんぼなんでもビールに悪いと調味料を含めて今回運び入れた食品関係の品物は一旦下ろすことにした。ダッフルバッグいっぱいに詰まった衣類もだ。

 はい,次回の積載は8月になってからにしますよ。

 おやっ,岸壁に誰かいる。花田(浜の宮マリンサービス)さんでした。暑い中お疲れ様です,秋にでも修理をお願いしますね。

Tuesday, July 21, 2026

潮流情報を見間違えましたよ

 エンジンをかけてベルトテンションとウォーターポンプからの水漏れチェック。

 異常なし。新品ベルトなのでしばらく走らせて初期伸びを観ておかないといけないね。

 さて加太瀬戸(友ヶ島水道)の潮は10時以降南流になるはずだと海保の友ヶ島水道潮流情報を見ると…ええ!?全然ちゃうがな,8時50分から北流やんか。どこでどう間違えたのか,酔っていたのか…南に転流は15時,出る気は一気に失せてしまった。また出直そう。
 置いておけない食料を『東日流』艇長に引き取ってもらった。わざわざ(港に)来ていただいた上に駅まで送ってもらいました。お世話おかけしました,ありがとうございます。

Monday, July 20, 2026

出戻りですがな〜

『Bonanza II』,『Wiz of Oz』はホームポート佐野漁港へ。私は西進。明石海峡潮流は10時まで南東流なので我慢して走るしかないね。

 漁船,遊漁船が多い中,とろとろ走る。

 しばらく行くとチャプチャプの海面。すぐにべたべた。メインセールがよたよたのままだ。そういや夏の瀬戸内海は暑かったよな…ネガティブな思いが頭の中をグルグルと回りだした。残航程は…『吉田温泉』の営業時間に間に合わない(2時間しか開いていないんだよね)。出航前にやるはずだったエンジンメンテナンス,3日目に思い出すとはなんたる大馬鹿者だ。到着後に作業し,汗かいてお風呂が朝一に決めたことだ。風呂は連泊して翌日にすればよさそうなものだがあいにく明日は定休日だ。三本末は遠いと反転した。いったん帰ろう。

 来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
 焼くや 藻塩(もしほ)の 身もこがれつつ


 くぐりました。佐野へ一直線。

 なんやなんやアビームで快走やないか。今日は海の日で大阪湾一斉休漁の日,13時半までに入港する必要はないのになあ…帰ると決まったらいい風が吹く(方向は逆ですけれどね),これまた法則かね。

 暑いです,防波堤が高くて荒天には安心ですが…

 Vベルト2箇所(オルタネーターとウォーターポンプ),インペラーも替えた。とうに交換時期を過ぎていたよ。

 役立っています,クイックバークランプ。

 ここは開いていますよ〜

 小豆島(吉田漁港)と与島を予定していたので明石で購入していいた肉パックを食べてしまわないとね〜

明石港発  05:45
佐野漁港着 13:10(35NM*)
 *寄り道しているからね。

Sunday, July 19, 2026

明石港へ

 加太瀬戸(友ヶ島水道)の北流は7時から始まる。6時半,あれれ『Wiz of Oz』がもうメインセールを揚げて港口に向かっているではないか。

 メインだけの機帆走。途中でジブを出したが数分もしないうちにしまった。

 津名行きの予定を変更,ちょうど明石の潮に乗れそうだ。

 途中の海面は情けないほどのベタ凪。

 久しぶりの明石だ。昨年5月は停泊ヨットがあり都志までのばしたのだった。

 冷え冷えのビールが最高のご褒美。

 満潮時に着いたので舫を取るのが楽だった。

 ここです。

 深さは充分ですね。

 ここですよ。

 風が通らない。キャビンの方が涼しいってなんだか変。それならばと寒冷紗を張って直射日光を遮った。

 明石は銭湯には困らない。

 今日は一番近い(900m)の『あずま湯』へ。
 
 風呂上がり,汗をかくのは嫌だなぁとちょうどやってきたバスに乗った。

 昼からやっている『蜂の巣』に。

 赤星大瓶がよろしいね。ポテサラとよく合います。

 揚げたてチキンカツが美味い。
 そろそろ2軒目に。

 漁船溜まりに角打ちの店があったはずだ…残念ながら定休日。昔入ったことのある食堂に。

 ハイボールにするか。

 サバの塩焼きで塩分補給…なわけないか。

 明日以降の食料をちょっとだけ買っておかないとね。
 暗くなってからもう一軒。

 ジンソーダにする

 焼きそばは食べんとなあ〜はい,おやすみなさい。

加太港発 06:45
明石港着 11:05(26NM)

Saturday, July 18, 2026

加太港へ

 久しぶりに佐野のヨット仲間とのお気楽クルージングに出かけた。

 関空島を越えるまではそこそこ楽しめた。タックを繰り返し加太瀬戸を目指す。真上りはつらいねえ。

 瀬戸には遊漁船が多く動きが予測できない。前方視界確保のためジブを巻きエンジンオン。

 加太瀬戸遠抜けてからがよくない,バウが沈み込みデッキを海水が流れる。

 着きました。

 下手な着岸をしてしまった。おおいに反省。

『Wiz of Oz』艇長がビールの差し入れ。🛬ビールの冷たさがよろしすぎますね。

 銭湯へ急ぐ。

 かつてこの店『はまい』にはよく寄った。閉業から2年経ったか…

 はい,ここで汗を流します。

 加太駅から八幡前まで鉄路で。『Wiz of Oz』艇長の嗅覚に期待が高まる。

 凍った(キリンの)ジョッキに赤星を注ぐ…いや〜美味いね〜

 この店全て300円均一!素晴らしすぎる。

 南海加太線,アピールが半端じゃないね。

 運賃片道280円,加太に着けたらまた利用するだろうね。

 加太駅からまっすぐヨットには帰らない。

 BARがあった。これまた再訪の価値ありですね。

 気になるのは潮位。なんとかクリアしているかな。

 ここです。

 時にフェンダーが効かないこともある。風向きが岸壁から離す方向だったのと着岸時に風が強かったのでビームアンカーは打たなかった。

佐野漁港発 08:45
加太港着  14:00(25NM)

Thursday, July 16, 2026

ビールは水夫の朝食…

「ビールは水夫の朝食」と教えてくれたのは『BlueLagoon』さん(もう自艇を売却されたので「さん」とする)。昨日「もっと積みなはれ,水夫のための腐らない水でっせ。」と指摘され迷わず追加した。その他,調味料等を購入,だんだんクルージングモードが高まってきた。

 地元のスーパーには赤星あったのに,港に行く途中の店にはサッポロはこれだけ。

 米式バルブのアダプターが見つからなかった。

 GSで空気入れ,ガソリンも入れたけれど155円/Lは安いの?高いの?

 アンカーを再チェック。安物の鉄製ダンフォースアンカーでうまくいっていた係船環での根掛かり対策はフォートレスアンカー(アルミ製ですね)では重量バランスが違うのかシャフト方向に(係船環が)滑り出してクラウンを起こせないことがある。さらなる実地体験が必要だなあ…
 18日土曜日出航予定,初日は加太,続いてどこに行こうか…

 Windyの風予報(GFS),南下しようにも真上りやんか…ECMWFでは多少弱いが…