Sunday, February 25, 2018

ちょい乗りでしたが,ごきげんでした

 道具がないと遊べない。道具に頼る遊びをしているからこうなる。

 土曜日にヨット屋さんに電話すると,メーカーからスルハルのパーツがまだ届かないらしい。テーパーの付いた形状なのでなかなか揃わないらしい。泉佐野に行っても乗る艇はないが,帰ってきた時の係留ロープが気になったの港に出向いた。
 久しぶりに岸壁を歩いていると,やっぱりヨットはいいなあと思えてくる。『kouhei II』さんに挨拶をし,空っぽの僕のブースに向かう。『Wiz of Oz』さんが出港の準備をしていた。お邪魔します。『Bonanza II』君も同乗して,3人でお気楽セーリングに出る。風は頃合いだろう。

 白波が少し多くなってきた。メインをリーフする。安定して走る。さらに沖に出るともっといい風が吹いてきた。ジブを巻く。ちょい出しジブとツーポンリーフで6ノット超のご機嫌セーリングだ。
 早めに切り上げ,『Wiz of Oz』艇のキャビンでモツ鍋宴会。昨年12月の沼島行きの時以来のヨット飯だ。やっぱりなかなかよろしい。

 昼寝をしていると,『BAL』さんがひょっこりやってきた。『Wiz of Oz』機関長の「検査」を仰ぐためらしい。『BAL』艇のエンジンは,僕が2014年まで乗っていたヨットと同じYA8で,バッテリーがアウトになっても軽く手回しでエンジンがかかるシンプルかつ頑丈なエンジンだ。気になるタペット音もたいしたことないらしい。デコンプを引いたときと戻した時の感覚を確かめているようだ。いつも頼りになる泉佐野の「業者」さんでございます。

 天気予報通り,ポツリと降ってきた。

 ヨットという道具は素晴らしい。

出港するのは本当に久しぶり。いつ見ても空きないヨットのお尻。

メイン2ポン,ジブはフル。あくせくしないでのんびり行くには丁度いい。

来月末には自艇を見ながら港を去りたいなあ。

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