和歌浦バグースに行ってきました 和歌浦漁港

Saturday, June 10, 2017

クルージング

f B! P L
 燃料補給をして,オイルとベルトの点検,ジャックラインをセットして…いつもとやることはおんなじだが,冬以外の季節には,常飲しているスパークリングウォーターを冷蔵庫に一杯詰め込むことが追加される。
『Bonanza II』艇長もやってきて,準備をしだしたが,先日来,彼にも作業が一つ追加された。パソコンを起動させてNewPecを表示させることだ。

 洲本方向に行くには絶好の風だ。淡輪から出てきたヨット2艇はセールを張り出して,快適そうに走っている。
 少しだけバウを振って,セールの恩恵を受けようとするが,意地の悪い風はすぐにジブに裏風をはらませる。メインだけで機帆走が日常だ。
 
 だんだん暑くなってきた。タンパンに履き替え,上半身はTシャツになる。

 雑賀崎が10時に見える頃から,ようやくおあつらえ向きの風が吹いてきた。周囲には漁船がいない。でかい前帆を展開しても安心だ。
 港の入り口は,ズラッと並べられたテトラポットで判然としないが,よく見ると切れ目がある。港内にヨットが1艇。楽々停めることができた。
 ここの岸壁は下がえぐれているので,フェンダーの調節を慎重にしておかないと船体が牡蠣の餌食になる。風向きによってはビームアンカーを打ったほうがよい。今は,微風がヨットを岸壁に押し付ける方向から吹いている。夕方以降は きっと反対側から吹いてきて,船をスーッと離してくれるはずだ。静かな夜を迎えられそうだ…

 着いたら,エンジンの点検だけはしておく。それが終わったら,買い出し。『マルキ中華そば』の開店時刻は17時。歩いて5分の銭湯に16時半に行けばよい。それまでは,飲んだくれていよう。
 晩飯は中華そばだけ。チャーシュー多めの麺硬めを注文し,鯖寿司を食いながら待つ。待っている間に茹で卵の殻を剥いておく。そばが来たら,茹で卵を沈める。チャーシューも熱いスープに沈めて脂を溶かすとは,和歌山の人から聞いた作法だが,その通りにした。

 18時半に『BAGUS』に行く。
 飲んで歌を聞いて,十六夜の月を愛でれば,今日の1日が終わる。

佐野漁港発  06:00
和歌浦漁港着 11:00

 天気は晴れ。風はあんまり期待できそうにない。関西の梅雨入りは先週だったが,梅雨前線は南方海上にあるようだ。北からの高気圧が張り出して,涼しい。

 さて,どこまで漕いで行かれるのでしょう。バランス取るのは難しいのだろうか。表情はうかがえないが,きっと楽しいんだろうなあ。

 錨泊している300mのtankerをかわすと,いい風が吹いてきた。今日のフィナーレをセーリングでしめる。

 他に1艇。相変わらずのガラガラです。ちょうど最大干潮時に着いたので舫の調節に気を使わなくていい。これから160cm上がります。

『BAGUS』で桑名晴子さんのライブを聴きました。パワフルなステージが楽しいですね。

ゆっくりおやすみください

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