Saturday, September 12, 2026

曇り空の中を走る

 あれあれまだゴミがたくさん浮かんでいる。

 プラ系のごみが少ないだけでもましかな。

 いつものように関空島アメダス風数値を確認すると,4m/s台をキープしている。これは出ないとね〜

 港口付近は風が弱い。しばらくスターボードタックで進む。

 関空島に近づくにつれて艇速がアップしてきた。4kt後半から5kt前半をキープしているので気持ちがいい。風は少し生暖かいが曇り空なので暑くは感じない。

 Airvaneは大でちょうどいい反応,よく働くよねウインドベーンは。あまり西に行き過ぎると南からやってくる本船と交差しそうだ。先ほどちらほらと見えた白波がなくなった。ここらで帰ろう。

 帰ったらメンテナンス。ずっと以前にネジが落ちているのを見つけた。そいつがノンスリップシートにのっかかったままだ,もしやしてここのかなと…

 ちょっと形状が違ったがネジが効いたのでこれでよしとする。

 エンジンベッドに敷いてある紙ウエスが濡れている。オイルの染みではない,海水か雨漏りか。 クォーターバースの底板(エンジンシャフトを覆う上板)が先日も濡れていた。今日も同じように濡れている。

 蓋を外すと向こう側の板も濡れている。上蓋に溜まった水が流れたのか?板の向こうはコクピットロッカーでそこから水が侵入したとは考えられない。
 シャフトが通っている床にも少量の水(溜まっているというほどではない),水揚げ場に行ってホースからじゃんじゃん水をかけて様子をみよう…づづく。

『美翔』でしばし雑談。『東日流』艇長もいた。ヨット(カタログ上はアルバトロッサー32ですがバンクーバーと同じ設計者ですからバンクーバー32の方が実はしっくりきますね)をもう降りるそうでなんだか寂しいですね。カッターリグ,パイロットハウス仕様,マストは結構高い,吃水は1.3m,エンジン3GM間接冷却…

 すっかり青空になった。太陽が眩しくこれじゃ夏に逆戻りだよね。

No comments:

Post a Comment