Thursday, March 31, 2011

風恋し

年度末は忙しくて休日出勤も多かった。
4月からは,ようやく乗れそうだが,年度始め早々の2日は三重に出張だ。
なかなか乗せてはくれない。

山の仲間は山行中。3~4月の雪壁や雪稜は楽しいClimbingだ。

奥大日から剱を目指す(山スキー)。

Saturday, March 19, 2011

酔ってまっせ

マリーナに行ったが,船にも触れずに飲み歩く。ひたすら反省。


キリンの好物は八朔です…

Sunday, March 13, 2011

なかなか乗れない

とりあえず,船内の換気。エンジンを回す。

Saturday, February 26, 2011

快晴でした

窓の外が明るい。今日はいい天気だ。
マリーナに着くと,船底塗料を剥がしている人がいた。☆艇のItさんで昨日上架したらしい。
先週乗った際にGPSが自艇をプロットしなかった原因を突き止めないといけない。挨拶もそこそこに船に向かった。
隣艇の風速計がカラカラと調子よく回っている。先日の強風の際,舫いロープを取る前にバウが風に押され少々難儀したことを思い出した。それに,バウ舫いロープが岸壁にきれいに揚げられていた(そんなことされたら船,舫えまへんがな)ことも気になることで,海側からでも引っ張ることができるように,スターン舫いとバウ舫いを連結しておくことにした。ロープを沈ませない為の浮きだが,運よく丁度2個ヨット屋にあったので購入し早速セットした。


レモンブイと言う可愛らしい名前が付いている。

GPSの不調だが,なかなか衛星を補足できないでいる。しばらく,いや相当時間が経過したはずだ,待っているとなんだか先週とは様子が違う。Fixの文字が出た。緯度経度がきちんと表示されて,港の中の自艇が確認できた。
原因は…面倒くさいことは考えないで動けばそれでよし。

最初から1ポンで出たのは大正解で,ティラー操作も軽く,軽く固定しておけばキャビンの中に入る余裕もある。


iPhoneをきちんと置くなり持つなりして定位置にしておかないとうまく表示されないようです。

関空島を時計回りに1周する予定だったが,南西側からどうしても上れない。そうとう明石方面に行かないと東に向かえない。本船が多く面倒なので気持ちの良いアビームで帰ることができる往路とほとんど同じコースで帰った。
セールの中ほどのスライダーがおかしい。以前に1月末に外れた際に一捻りしてグルーブに入れてしまったらしい。それから2度セールを出しているのに気がつかないとは,自分の脳天気さに呆れ返る。


シャフトのガタつきがあるそうです。朝見た時よりずいぶんお化粧がはげました(☆艇)。


画面がもう少し大きければね。

Sunday, February 20, 2011

視界が悪いね

朝市をブラっと見てから船を出した。
風が弱いのを理由に機帆走で関空島を回る。


南西側の誘導灯。今日は飛行機がこの第2滑走路を南西側から着陸していた。

GPSの調子がおかしい。衛星自体は補足しているのだが,自艇が表示されない。位置情報が伝わっていないのでマップも動かない。当然NMEA接続のVHFにも緯度経度が表示されない。
次回ゆっくりと調べてみよう。

Saturday, February 19, 2011

紀伊田辺でクエ

就寝が26時だったので,遅い朝を迎えた。これで,田辺までヨットで行く考えはおジャンだ。
マリーナに行くと6艇も上架中で,皆さん古い船底塗料を剥がすことに一生懸命になっていらっしゃる。
潮が引いていて岸壁からうんと低い位置にあるデッキに降りる。片付けと換気をしたら移動の時間が近づいた。


Hou艇Ashさんが船底塗装中でした。

田尻マリーナからJR新家駅まで自転車で移動して,紀伊田辺往復の乗車券を購入した。短いが鈍行列車の旅だ。学生時代に京都から大垣乗り換えの夜行の快速で東京へ,明朝,上野から常磐線の(たしか)乗り換えなしで仙台へと行ったことがある。駅ごとに人が乗り降りする様子が長い時間を退屈させない。特急列車の旅は予定地により早く行くことが目的なのだから仕方がないが,旅の楽しみは行程にあるのになぁと思うんだけどね。


うーん,ちょっと怖いなー。

天野酒(なんと瓶にラベルも貼っていない直に詰めたもの)が予め大阪から送られてあったのでびっくりした。皆さんの用意周到さに感心しました。
くつ海老,クエともに最高でした。

21:53発の紀伊田辺発日根野行で帰る。帰りは乗り換えなしの直行便だ。終点日根野の一駅前,新家で降りることを忘れてはいけない。寝過ごさないように…
もう日付が変わっている。夜道を自転車で田尻に戻った。船中泊。

Sunday, February 13, 2011

昼には上がる

起きると雲が拡がっている。諦めてパソコンを睨んでいるうちに晴れてきた。

漁港の朝市には寄らずに準備していると反対側から声がかかる。Kar艇のKonさんだった。今日は釣りをするらしい。さっさと用意して出航する。
飲み物も昼飯も積んでいないことに気づいたのは調子よく帆走しだしてからだった。
風は弱いが,3~4kt,たまには5kt近く出るので気持がよかった。ほとんどティラーに触ることなく進んでいることに気を良くして,久しぶりにラジオのスイッチを入れた。AMなんて聴くことは山にでも行かない限りないが,NHKご当地公開放送の進行,盛り上げ方は昔と変わっていないなぁ。


それなりに進んでいます。

後ろを見ると,マリーナから1艇出てきたようだ。たちまち追いついてきて右舷側からパスされる。大きく手を振っているのはやっぱりKonさんだった。


毎度,毎度近辺をうろちょろしている。

追っ手の微風はつらい。エンジンを掛けてさっさと帰ることにした。
スターンの舫いを取ってから,バウに行く。何だか様子がおかしい。岸壁からはバウ用の舫いロープが(海に)垂れているはずだ。間違った場所に着けたかな?そんなはずはない。なんと舫いロープが丁寧に岸壁上に引き上げられていた。さいわい風が弱くボートフックで引っ掛けて取るにはさほど困らなかったが。一体誰の仕業だろう。暖かくなって漁港に人も増えてきたしなぁ…

帰り道,山手の集落にある八百屋(なんでも屋)に「鯖寿司,評判の良い」と幟があったので通り過ぎたがまた戻る。この店では,僕のような歳でも「にいちゃん」だ。
店内には柿の葉ならぬラッピングされた鯖寿司が大皿に盛ってあった。一つ90円也。8個買って,かたわらの可愛い彩りの寿司を尋ねると試作品だという。これは2個サービスしてくれた。


尻尾より腹の方がいいと取り分けてくれました。