Tuesday, June 18, 2019

通しました

 朝一番の歯医者の予約が取れず治療が終わったのは10時20分。港に着いたのは昼前だった。
 ちょうど『ECHOPOINT』さんが西宮からやってきていた。ごゆっくりしていってください。

 今日はケーブルを通すぞって張り切っているが,実はこの作業が一番つらい。屈曲した姿勢を何度もとらされるからと,しなやかとは言い難いケーブルの取り回しは少々苦労する。
 赤2本,黒2本の計4本を束ねて,バッテリーケースを出発点として電源パネルのゴールを目指す。
 バッテリーケースから次の行き先は,ジンバルがセットされている台の下部で,エンジンからのケーブル類もそこを通っている。インスペクションハッチを開け,片手を突っ込んでシンク下の空間に導く。エンジンを覆っているルームの上部に隙間があり,ここは余裕で通して,身体はクォーターバースに移動する。先程の隙間を反対側から見るとケーブルが頭を出している。この下の蓋を開けるとウォーターロックやシャフトがある部分だ。その上部を経由してバース下のロッカー2箇所をさらに通過。ようやくチャートテーブル下に到達した。
 後は電源パネル2枚に赤ケーブル,端子台に黒ケーブルをつなげばおしまい。それぞれの機器のタグを見ながらの接続は明日以降の作業だ。
 バッテリ側の配線は,ロータリースイッチを廃止するので。キルスイッチ2個,ソーラーパネルのon-offスイッチ1個,SBCの設置で終了するはずだ…ここが僕にとってのネックで,配線そのものよりも木部に埋め込みスイッチを取り付ける加工がいちばん厄介だ。ようは木工が下手くそなのさ。
 週末には仕上がるかなあ。

8sqのケーブルを4本まとめて,左舷の電源パネルまで配線する。

ようやくチャートテーブル下まで持ってきた。後はなんとかなるだろう…

2 comments:

  1. 自分で施工すると次に何かあっても「この線何や?」にならないから安心です。
    良き船になりますね。

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  2. 2枚の電源パネルごとに線を引いたから赤2本に黒2本になったけれど,ケーブル容量的には1本ずつでもよかったようです。
    まあ,片一方あかんようになっても繋ぎ変えたらいけるんちゃうかなと。

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