Thursday, August 23, 2018

早朝行ってきました

 たいそうな雨が降るらしい。雨漏りが心配なので対処しに,また港に出かけた。今日も暑くなりそうなので早朝に済ませる。

 まだまだ穏やかな海面です。

 東南東の風ですね。

Wednesday, August 22, 2018

すぐに退散しました

 工作でもしようかと港に行ったが,今日の暑さは格別だった。台風対策だけしてさっさとビールタイムに入ろう。

 岸壁で写真を撮っているだけで汗が吹き出してきた

 この夏は真面目にメンテナンスしていたけれどこの時刻でこの室温は今までなかった

 隣艇とスターンを連結しておきました

Monday, August 20, 2018

盆が明けてもやっぱり暑い

 北陸から東北方面に10日間ほど出かけていたので,港に来るのは本当に久しぶりだ。
 
 台風が来なければ,三重に住んでいる大学時代の友人を訪ねるのも兼ねて,のんびりクルージングの予定だったが,先週からの台風情報は明日から出ようという気持ちを萎えさせるのに十分だった。
 近場に行くのも機走になりそうだ。おとなしくメンテナンスをしよう。
 午前中キャビン内の室温は30℃で快適だったが,昼にはやっぱり35℃を越えてきた。作業もここまでとした。

 遠隔操作できるようにロープをかける(らしい)…

 ショックコードとステンのリングを使ってテンションがかけられるようにセットしなおした。

 ティラー側の造作が拙いね。おいおい改良することにして,とりあえずはこれで様子を見よう。

Thursday, August 09, 2018

風よみ失敗

 昨日,結構迷ったのはアメダス情報で知った関空島の風情報で,それによると適度な風が吹いている。明日(つまり今日)の方がいい風が吹くんじゃないかと思って悠々港に来たが失敗だった。弱い。ウインドベーンを使って気持ちよく走ろうという魂胆は破れ,(港に)来たら何か一点だけでもメンテナンスをするという自分との約束を実行しよう。

 着岸の際や,ゴミの多い海域を通り抜ける時,漂流物を避ける時なんかはオーパイ任せではなくてティラーを握る。座ると前がよく見えない。立つといいが,そうすると手を届かせるために少しティラーを持ち上げて動かさないといけない。もともとティラーエクステンションが付いていたのだが,ティラークラッチを付けた時に外したままだ。新たに(ティラーに)穴を開けるのを躊躇したのが理由だが,先日ウインドベーンとの連結用の穴を開けてボルトを埋めてある。その穴を利用して,エクステンションをつけることにした。ウインドベーンとの連結は穴を開けないでU字ボルトを嵌めることで解決しそうだ。
 港への道中にホームセンターによりU字ボルトとステンレスのナス環を買った。

 今日の港は涼しい。
 コクピットでの作業に汗をかくが暑いというほどではない。それが証拠にキャビンの温度計はまだ30℃のままだ。
 エクテンションを付け,使わないときの保持用にクリップも設置しておく。
 次はU字ボルトだが…いかん,いかん,寸法を測らないで適当に買ってきたものだからオーバーサイズだ。キャビンの温度計が38℃を表示している。本日の作業はこれまでだ。
 帰りにホームセンターで部品の交換をした。次回はうまくいくでしょう。

 黒いのがティラークラッチ。それを付けたからティラーエクステンションを外していた(以前の穴が残っている)。

 こんなふうにU字ボルトを取り付ける。これはサイズが大きすぎたのでもう一回り小さいものを使う。

Sunday, August 05, 2018

なかなかええ風にはめぐりあいません

『Bonanza II』艇は帰路へ,僕は小松島に行く予定で30分ほどコースを一緒に走った後は別れた。
 加太瀬戸方向へは真上り,徳島方向へは少し期待できた…のも30分ほどで,たかだか20マイルだから我慢もできるはずだった。おそらく明日も明後日もこんな風なんやろななんて思い出すと,文句も言わずに規則正しく動いているエンジンも熱いやろな,いや,暑いかと妙に感情移入してしまう。
 コースを加太瀬戸にセットし直した。

 岬沖でようやくジブを展開できた。淡輪のレースが開催されているらしい。いい風吹くといいのにね。
 いつものようにいつもの手順でマイバースに戻ってきた。トラブルがなかったのが何よりだ。贅沢は言っちゃいけないね。

方杭漁港発  06:00
佐野漁港着  13:30

 エンジンを回しているからそこそこはらんでいますが,オフにするとしわしわになってしまいます。

 暑い中のレース,お疲れ様です。

 暑い夏に熱い岸壁。佐野漁港の夏本番です。

 お子様グッズが整理に役立っています。時計もマッチ?

Saturday, August 04, 2018

おや,追手だった 方杭漁港

『BonanzaII』艇長は前夜泊。僕は4時起きで港に向かった。空が明るい…確か7月はこの時刻はまだ暗かったのになあ。だんだん日が短くなるのこの明るさはなんだ。
 ここ佐野漁港は5時半から6時半までは漁船優先時間帯で僕たちプレジャーボートは出入港を自粛している。港には5時に着くが,そこから30分で出港の準備をするのはあまりにも忙しい。6時半出航にしよう。
 24時間スーパーで炭酸水を購入して港に向かった。早起きの『BonanzaII』艇長はすでに起きていた。
 方杭か和歌浦,軽く打ち合わせだけしておく。
 いつものように真上り,いつものようにとろんとした海…
 友水を越え,下津港沖から様子が変わってきた。いま周囲にある白波は風と潮流がぶつかってできているものだと思っていたが,そうじゃない。一定方向からの風が強くなってきたのだ。ジブが展開できる… デッドランになってしまうので,少し右に振る。ぐんぐん艇速が増してきた。
 そや,ウインドベーン使(つこ)たことないからこんな時こそ使わなあかん…水中翼は走りながら入れられない。思ったより艇速が出ているので,水中に入れた途端に,抵抗が強すぎて最後のクリックがうまくいかない。スターンから体を乗り出して,右足でキックする。カチッ,ようやくはまった。
 羽根をセットする。大きいのと小さいのがあるが,とりあえず大きい方だ。
 水中翼が勝手な方向を向いて戻らない。また乗り出してキック。
 赤ロープと青ロープの先端に付いているチェーンをティラーのボルトにセットする。
 羽根の角度を変えるロープを適当に引いて,行きたい方向に船首が向くように調整した…おお,動いてるわ。

 適当に遊んだ。後ろから着いてきた『Bonanza II』艇長が,写真を撮るという。あいにくもうベーンはしまった後だ。ごめんなさい。

 暑い暑い岸壁に舫ったが,今日は美しい海がある。ビールよりも海水浴だ。ついでにペラの点検と船底のチェック。声をかけたら下から返事が来た。もう潜っているんじゃないか。
 右舷側の喫水ライン辺りが汚い。ホームポートは左舷側が南,そちらはきれいだ。

『みちしおの湯』でのんびり。
 食堂でビールをやりながら,泳ぎに来たらしい子ども会のみんながソフトクリームを食べているのを見ていると甘い物もいいなあと思えてくる。

佐野漁港発  06:30
方杭漁港着  13:30

 港内にも流木があるので,慎重に行く。

 あ~涼しい。寒冷紗は必携ですね。視界が確保できるのでよろしい。

 ジブが展開できる。一気に方杭まで行けそうだ。

 ウインドベーンを初使用。羽根の角度も適当だった。行きたい方向に行くようにセットしたらそれなりに走った。

 暑い!水がきれい。早く泳ごう。

 トンボも家に帰るようだ。赤トンボじゃないけどね。

 日陰になった。コクピットで飲み直そう。

Wednesday, August 01, 2018

暑い時は水仕事

 真面目に出勤。
 プロッターやレーダーのモニターはアームに取り付け,使う時はそれを90°回転させてコクピットの方を向くようにしている。パソコンもまた別のアームに載せている。操船中にキャビン内への出入りの際に面倒なことがある。なんとか改善したいものだが,なかなかいい案が浮かばない。キャビン内の(いわゆる)チャートテーブル上に置けばそんな問題は起こらないのだが,それではコクピットに座ってティラーを持っている時に視認できない…とまあこんな状況がずっと続いているわけである。暑い中,考えるのは止めた。

 隣の風力計は弱々しく回っている。もう少し勢いがつくとウインドベーンの動作確認に出艇するんだがなあ。この程度の風の時は,たいてい港を出て2マイルぐらいまではそこそこ走る。そこから急に風が落ちることが多い。

 昨日少しやって思わぬ成果に気をよくしたコクピットのチーク磨きでもやろうかな。
 ビーサンに履き替えて,バケツで海水を汲めば,気分がのってきた。まだやっていなかった部分をこすると黒い汁が出てくる。きっちゃなーと呟きながらスポンジを動かし続ける。これはいい遊びになりそうだ。

 昨日よりずいぶんきれいになった。チークが痩せてる所にホコリが入って黒くなっているのがだんだん取れてきた。

 流木が流れ込んできている。港の南西角にはたくさんあった。