Tuesday, September 29, 2009

で,バイクだが…

29Inchタイヤ用チューブをネットで検索するが適当なのが見あたらない。
購入店に電話すると,一発でオーケーだった。
SCHWALBEの29×1.5-2.35仏式バルブを3個送ってもらった。25日金曜夕方に電話して,26日土曜の昼には配送済みだった。

マリーナでのメンテナンスを終え,家に帰ってからチューブを交換した。
さぁ,これからも自転車とヨットの2本立ての旅をしようと思った。


張りのあるいいフォルムが蘇った。

Monday, September 28, 2009

静かなマリーナ

昨日は日曜出勤で今日は代休。

マリーナに行くがさっぱり吹かない。ビジター桟橋に黄色のヤマハ艇が泊まっている。きっと沖縄から来たやつだろう。港に寄らない船内泊が楽しいだろうなと思う。

軽く艇内の片付けをして,ダメもとで港外に出た。やっぱり吹いていない。機走で30分ほど走る。

戻ると隣のB艇が船検を受けていた。
更に片付けをして,ポリタンクとペットボトルに水を満載した。清水タンクにはまだまだ入っている。

帰路,100円ショップ『キャンドウ』でLEDライトをあるだけ購入した。先日のクルージングで僕が使っているのをWaさんがえらく気に入って買っておいてと頼まれていた。先週23日に寄ったときは在庫切れだったものだ。
そのWaさんであるが,昨日小松島から浅川漁港に入港。雨で波も悪かったらしく2,3日夜須に帰ってからまたヨットを取りに戻るらしい。無事で何よりだ。

Saturday, September 26, 2009

オイル交換

7時前に河内長野の駅でWaさんをピックアップして田尻に向かう。
Waさんは今日は小松島まで,明日には高知入りだ。

オイル交換をした。
記録を見てみると,前回は5月の23日にしている。丁度4ヶ月で100時間エンジンを使ったようだ。

買っておいたままになっているティラータマーをくっつけた。

☆艇のItさんが見えた。デッキで話しているとOoさんもやってきた。桟橋からミニサイクルでOnさんがやって来た。四方山話で笑う。
乗らないハーバーもそれぞれ楽しい。

Wednesday, September 23, 2009

5連休は瀬戸内へ 福良〜田尻

 Wa氏は高知へ,私は田尻へ帰る予定だったが,昨夜Wa氏の携帯が故障したらしい。連絡手段が断たれて不安の残る氏は,一緒に田尻に行くことになった。

 6時に港を出た。

 今日も真上りだった。

 うまく潮に乗り,常時7ノット以上をキープして,福良から6時間で田尻に着いた。
 楽しいクルージングでした。もっと長期間出かけたいと思うが給与労働者としてはなかなか難しい。 

Tuesday, September 22, 2009

5連休は瀬戸内へ 庵治〜日出〜福良 福良港

 庵治はいい港だった。いろんな人が尋ねてきて話が弾んだ。
 朝,ゴミを出そうと湾内をうろつく。丁度ゴミボックスがあった。傍らで草むしりをしている女性に捨てていいですかと尋ねた。あいにく,僕の持っている類のゴミは昨日の回収だったらしい。預かってあげますよと温かい言葉をいただいた。ついでに,トイレの場所を聞いた。そばにはなくて裏手の山の上にあるらしい。
「うちのを使いなさい。」
との好意に甘えた。ありがとうございます。

 7時,冴えない天気の中を出帆した。
 毎回の真上りで機走オンリーだ。

 鳴門海峡の南流最強時を避けるために,手前の日出湾で時間調整した。静かな港だった。
 昼飯を食っていると,ボート乗りの人が話しかけてくる。故野本謙作氏も何度か来られたそうだ。
※ベラビスタ・マリーナと言うらしい。開発途上のままになっている。

 昨夜の居酒屋で作っていただいたおにぎりで昼食とした。

 大鳴門を越え,16時過ぎに福良港の漁船だまりに停泊。

 昔ながらの銭湯がまたいい。

 入浴,酒と飯を終えて戻ってみると,(田尻隣の)岡田浦の『IZUMI II』が泊められていた。小鳴門の入り口あたりで見たヨットだった。
 散歩中のお父さんと娘二人,『IZUMI II』艇長と楽しく話をする。人との触れ合いがある港泊まりはやっぱり楽しい。

Monday, September 21, 2009

5連休は瀬戸内へ 味野〜多度津〜庵治 庵治漁港

 昨日,地元のヨットマンからは「8時には僕も出艇しますが。」と聞いていたが,僕たちは7時過ぎに出艇した。

 朝は干潮でした。

 高校生の頃はいていたBIG JOHN。

 Waさんが先にマリーナを出る。僕が出ようとした時に,昨日のヨットマンがやって来て湾内の様子を写した写真を手渡してくれた。話に聞いたとおり,いやそれ以上に沖に浅瀬が出来ていて,中州のようになっている。細かい注意を再度受け注意深く出艇した。フェンダの後始末をしている時に少し艇が左舷よりに進んだ。すかさずヨットマンから携帯に電話が入った。あくまでも辛抱強く岸沿いに行くのが正しいとのことだ。心配をしてわざわざ見送ってくれていたらしい。感謝します。
 先に出たWa艇は真ん中を走っている。が,その時電話が鳴った。
「アカンぶつかってしもた。」
 海底の何かにぶつかったらしい。そういえば昨日ヨットマンが,
「魚礁は海図には乗っていないので気をつけて。」
と言っていた。
 さいわい,キールからの水漏れもなく一安心だ。

 8時頃左舷から変わった船形の船が近づいてきた。潜水艦だった。

 多度津港に停めて,自転車で金刀比羅宮(こんぴらさん)に向かった。
 本道は人が一杯でげんなりした。金丸座を見学して,「旗」を買って裏道から下りた。
 2日振りに風呂に入り,昼飯を食ってさっさと多度津港に帰った。


 これで,安心だ。
 一回り大きい庄内鶴岡『善寳寺』の真っ赤な旗も盛っているが,「大漁」とあるので掲げるのは止めた。

 潮に乗り7ノット台をキープ,17時過ぎに庵治漁港に着いた。
 いろいろな人が話しかけてくる。Waさんは夏のお遍路ヨットと自転車の旅の最後にこの港に立ち寄っている。
 初老の人が
「あんた,こないだも来てたやろ。」
と見事に言い当てる。
「赤いヨットも来てたで。」
とは,多分DONのヨット暮らしのことだろう。

 いい居酒屋を見つけた。
 地元の家族との会話が楽しかったです。

Sunday, September 20, 2009

5連休は瀬戸内へ 虫明〜味野 味野港

 ハーバー内は波一つなく,静かな夜だった。全く揺れないというのも不思議な感じがする。

 中学生の頃オマケでもらったミスドのカップは落としたぐらいでは割れない。
 正月以来さっぱりジェットボイルを山で使ってない…

 途中いい風が吹いてきた。

 児島湾の港をいくつか探る。Waさんから電話が入る。
「海の色が薄く浅瀬があるようやし注意しいや。」
 ようやく,一つの港に入ったところで地元のヨットマンに情報を聴いた。満潮だから何事もなかったが極めて危険な水域のようだ。出港時の注意を細かく受ける。ありがとうございます。

 何事にも完璧を目指す僕は自転車のエアチェックをした。少し足りない。雑な入れ方をしたようだ。フレンチバルブが吹っ飛んでしまって,あっという間にタイヤはペシャンコ。悔やんでも仕方がない,とりあえず遅い昼食をとった。
 丁度近くにホームセンターを見つけたが,29☓2.10タイヤ用のチューブなんて手に入る訳がない。

 甚だ不本意なる20inchバイクですがお気楽でよろしい。9800円とはまた泣かせる。

 なんだかんだで時間を食い,16時50分に由加神社で念願の「旗」を購入した。17時にはさっさと売店の人は店を閉めて帰って行きました。ギリギリセーフじゃないか。

 焼き板がきれいでした。
 こんな壁の家がたくさんありました。

 自転車トラブルで本日の多度津行きはあきらめたのでゆっくりする。明日は稼ごう。
 ところが温泉は宿泊者以外は15時までだった。ちょっと遠乗りしてスーパー銭湯に行くのも億劫だ。金刀比羅宮(こんぴらさん)門前での入浴を楽しみにして,児島の街をうろつき,焼鳥屋で晩飯とした。