出港は海面が見える時刻,5時と決めていたがそれから日も経ったし東にやってきたことを再確認する,15分前にはすでに明るい。
鳥取砂丘,初めて海から見た時はその規模の小ささに驚いた。
たよんたよん,潮にながされる,舵の付いた木っ端だね。
100mほど前の海面がなんだか怪しい。
後方を走る『sannaviki』の方へ行ったが,「ありがとう」と何度か言うと戻ってきたよ,うれしいね,聞こえているのかしら。
べたべたの海面の向こうにさざ波が見えている。ぎりぎりの上りで,ジブが直ぐに裏風をはらむ。何とか6kt後半は維持しているので文句は言わない。
最後の最後で異音が…回転を落とすと特に響く。
はい,本日のお勤め…
軽油を補充しておく。
みなさん,寄港した際には利用しましょうね。
人の燃料切れ寸前…
潤いますね〜
潜った後の風呂は楽しみなのに休業日,漁協に電話して出ない(休業日)ことから,まったく別なのに,もしかして『はしうど荘』も定休日ではないかと…当たらんでもよろしいのにね。
2軒あった(2023年9月)スーパーマーケットが1軒閉店したと聞いた。空き家も多いらしい。GSでの道中,学校に子どもたちの姿が見えたのでほっとした。近隣の小学校がまたなくなるそうだが,ここ(間人)に統合されるらしい…
そうそう,買い置きの肉があったのだ。
見栄えは悪いが味はよしですぞ,この生姜焼き。
鳥取港発 05:05
間人漁港着 13:15(48NM)












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