なんとも情けない話でこういうのをバカ丸出しって言うんだよ。
風向きは問題なし,左に流されないようにスターンどうしを右隣とロープで結んでおく。こんな場合は通常あとふた手間かけているのにすっかりボケていた。
ひとつは,乗船のために緩めた右舷側行って来いロープを船上で引き,スターンクリートにかけておく。これで岸壁から引いた状態と同じになる。二つ目は,現在留守の左隣ヨットの右舷側舫を拙艇のスターンクリートに舫っておく。こうしておけばペラを回したってロープが絡まることない。
突然ガツンときた。ん?絡んだ!この時上記二つの手間をかけていないことに気が付いたと言う間抜けな様。
ウエットスーツに着替え,取り敢えず様子見に潜る。梵天ごとぐるぐる巻きじゃないか…それにしても息が続かない。あの時は「よく続きますね」と褒められたのにね。まだ冷たさはあんまり感じなかったが,一度上がってお湯を沸かしておく。2度目,なんとかほぐそうとするが全く動かない。切りたくはないが仕方がない。3度目,切ったがまだ頑固なままだ。相当冷えてきたので意気消沈,一旦上がる。これがいけなかった。弱い風が体温を奪う,足まで震えているじゃないか。胸の筋肉が落ちてしまったのでそこに隙間ができている。冷やっこいんだよね。やっぱり完結しないとと4度目の潜り。さっぱり進展なし,明日は晴れ模様だを言い訳にして作業を中止した。
何とかしたいよね。



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