ポート着けが多いのにスターボード側のフェンダーカバーが先にいかれてしまった…違った,両舷とも破れてしまったので廃棄,いただいたお古のカバーを左舷側のフェンダーにかけていたのだ。右舷側はそのまま(カバーのないまま)になって久しい。使わない布切れはこれまたいただいた物で,ドジャーかビミニトップかに使用されていたものだろう。生地の色褪せはない,さすがはサンブレラ。
さて,穴あき毛糸パンツのような左舷フェンダーのカバーはなんとしよう。
またつまらないことを思い出してしまった。小学生の頃,冬は普通の下着の上に毛糸のパンツを履いている子が多かった。男子は,(長ズボンだとバレなくていいが)半ズボンの横っちょから見えていることが多く,女子は掃除の雑巾掛けの際にそれは見える。小3の頃の話,体重測定は毎月(いやふた月に一度か?)あった。真冬でもパンイチにならないといけない。トップは赤松君,そこで担任(女性)が妙案,なんと赤松君だけ脱いで,その脱いだ衣服の重量を量り,あとの子は服を着たまま体重計に乗り,(赤松君の)衣服の重さだけ引き算する!(赤松君も毛糸のパンツを履いていた)。みんな赤松君に感謝したのだった。ちなみに「私は毛糸のパンツを履いていないからその分引き算すると軽くなる」なんてことまで頭の回る奴はいなかった。
閑話休題
12時を回っている。オケラをワッチし,久しぶりにつながった。
クライミングから遠ざかって久しい。ロープは「コイル」するとキンクする。まとめたいなら「振り分け」*がよろしいはずだと今でも思っている(最近のことは知らんのでね)。「動かない」クライミングなら,巻かないでバッグやカゴにそのまま入れていけば問題なし。最後に入れた端っこから使い出せばキンクはしない。
アンカーロープもカゴに入れるようにしている。
*クライミング時にも振り分けせずに巻くことがある。岩だけでなくブッシュ混じりの壁を懸垂加工する時には,(降りる前に)ロープを全部投げずに一部斜めがけにして,繰り出しながら下降する。そうしないとあっちこっちにロープが引っ掛かって処理に困るからだ。
新品のロープを手に入れた。コイルされたままなのでロープのキンクを取る。





No comments:
Post a Comment