着岸時はライフラインに引っ掛けてあるエアフェンダーを使う。ワンタッチで下ろせるので楽ちんだ。舫を取ってからビニコンフェンダーを下げ,さらに板フェンダーで防御する。ビームアンカーを打っても強風時は押し付けられることがある。そんな時は各種フェンダーのできるだけ下(だって浮くからね)に俵フェンダーを使うと随分と快適になる。
オリジナルのオレンジカバーは紫外線に弱い,もっとも何年も使っているからね。2023年のクルージングでご一緒した『Chic Rêve』艇長からいただいたお手製のカバーも随分と傷んできた。
ジブファーラーのトップ部の部品の取り付けには一工夫がいる。
マストトップにぶら下がったまま苦労はしたくないので練習しておくにこしたことはない。アッパーシュラウドを利用してもやってみた。二つに分離された入子(と呼ぶのが正しいかどうかは知らない)がなかなかうまく入れられない。先日,「これけっこうむずいねん」と『Wiz of Oz』艇長に言うと,こうやれば入ると実演付きで見せてくれた。ありがとうございます。
コンビ灯とスターン灯の再点検。電球を変えるとコンビ灯の接触不良がみつかった。ソケット側(の電極)がへたっているのが原因かもしれないと,1月に『美翔』艇長がやってくれたようにハンダを盛ると,点いた!
ついつい日延してしまう倉庫の片付けもやらないといけない。
あれつ,こんなものがまだ残っていた。でも,捨てないだろうなあ。
スピンのチェック。







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