Showing posts sorted by relevance for query 七類港. Sort by date Show all posts
Showing posts sorted by relevance for query 七類港. Sort by date Show all posts

Tuesday, May 31, 2022

七類とは質留比だったのか 在七類港

 雨は上がったようだ。

 そうか,東に開けているんだ。

 風は西から吹いているので岸壁に押し付けられることなく快適だ。7時過ぎにフェリー乗り場まで行って朝のお勤めを果たす。

 質留比だったんだ。お詣りをしておこう。しまった!財布をヨットに置いたままだった。もう一度来よう。

 昨日覗いた食料品店に行くが閉まっている。地元産の醤油があったので買おうと思っていたのだが…けっしてチェーン展開している店では手に入らないのだ。

 再度お詣りする。

 動的な狛犬は,この辺り(山陰)の特徴ですね。

 さっきからビュービューと風が唸っているが,山に遮られているので海面はさざ波程度。
 七類港管理所の方が来られた。係留申請書の記入だった。ちなみに5t未満は無料です。大変親切な方で来週の天気の心配もされていた。お世話になります。
『Asagiri』で昼食。ごちそうさまでした。ビールに【隠岐誉】,昼酒が幸せいっぱい夢いっぱい。
 昼過ぎに食料品店が開いた。朝は仕入れに行かれていたそうだ。

 醤油は3種類あったが迷わずこれにした。

 そうそうここは隕石で有名な所だった。

 メテオプラザ,昨日はここの入浴施設を利用した(200円)。

 遠出して『みなと温泉ほのかみ』で入浴。露天からは海が見え,遠く大山も望まれる。
 昨日は肉を食ったので今日は魚を食う。大満足の定食だった。

Tuesday, August 22, 2023

いい風で七類港へ 鳥取港〜七類港

 雨雲レーダーでは23時にひと雨くるとの予想だったのでバウハッチを閉めて寝たのが失敗だった。結局は雨は降らなかったようだし、蒸し暑い夜に眠りが浅かった。

 はいはい、もはや定番ですね。家では食べない炭水化物を今朝も摂っている。

 そうそう,毎日感じることだけれど,暑くったってなんたって晴れているのが一番さ。

 港口で日の出を見る。いい光景だ。

 風はそこそこ,模範的な機帆走モードだ。朝からラップトップの具合がおかしく目視で進む。直るかな…
 今度はAISの具合がおかしい。何度も切れたり起動したりを繰り返している。本船も少ないことだからあまり気にしないが,ヨット仲間が心配するといけないのでメールを打っておく。

 予定よりはやく着いた。何よりだね。

 素敵な女性がやってきた。サザエを採っているらしい。分けてもらえますかと聞くとさっそく持ってきてくれた。

 野菜をいただいた。ありがとうございます。

 サザエとトコブシ。早速『sannaviki』艇長が茹でてくれた。ビールが美味い,冷えた日本酒もまた美味い。

 早く着いたのでオイル交換をしておこう。前回から96時間とちょうど替え時だ。エンジンが少し冷えるまでの間は神社に詣る。

『質留比神社』,狛犬が動的でなかなかよろしいですね。

 パンイチでオイル交換をする。

 ロングホースを使って入れないといけないのがちょっと面倒だね。エンジンルーム上部にある引き出しに丸穴を開ければダイレクトに入れることができるのだが…

 ついでにさっぱり読み取れない水温計を新しい物に交換しておく。4個セットで買ったのだがこれが最後の物。長くて3週間しかもたなかった。以前の物(1個買い)は1〜2年は使えたのになぁ(電池の問題じゃなくて液晶がダメなようです)。

 はい,ホームポートまでよろしくね。

鳥取港発 05:20
七類港着 14:10(航程取れず)

Saturday, September 27, 2025

七類港に 鳥取港〜七類港

 すっかり秋だ…虫の音を聞きながら深い眠りに陥った。

 ほら,雲だって秋っぽいよね。

 日の出は6時前,当然日の暮れるのも早い。長時間明るかった頃が懐かしい。

 真夏なら背中からじりじりと暑さを感じるのだが,肌寒い大気にほんのりと太陽熱が伝わってむしろありがたい。

 賞味期限が切れるシャウエッセンがあったので焼きそばに入れた。

 油をまぶしておいたが,やっぱりくっついてしまっているよ。

 曇天だったが,ようやく青空の範囲が広がりほぼ8割,もう雨は降らないね。

 半分以上雲に隠れていた大山も全貌を表した。

 後半30NMほどはかなりのうねりに翻弄され,時々波がザザッーと追い越していく。艇速は5ktを下ることなく,ほとんど6kt台のご機嫌クルージングだ…なかなかこんないい条件ないんだよね。

 東風を考慮してフェリー乗り場対岸の船溜りに着岸。

 昨日鶏肉を買っておいた(少なくて反省)。遅めの昼飯と早めの晩飯,到着ビールを兼ねて拙艇で『とり野菜みそ』鍋をやる。

 いやー昼飲み最高ですね〜
『オリオン』艇長が持ってきてくれた中華麺で〆。コクピットで鍋をつついても汗をかかないいい季節になりました。今クルージングでまだ焼き肉プレートを使っていない。どこかで盛り上がりたいものだ。

 メテオプラザに急ぐ。係留場所からはぐるっと回り込まないと風呂には行けない。18時入館〆切なので焦る。

 いつ見てもインパクトのある建物ですね。穴蔵のような浴場も200円だと思えばありがたい存在ですね。

鳥取港発 05:50
七類港着 14:15(48NM)

Wednesday, May 21, 2025

雨の降る前に七類港へ 十六島漁港〜七類港

 しつこく吹いていた風もようやく収まった。今日は,ほとんど上りの冴えない風だろうがドン吹きよりは遥かにいい。

 むっとする大気,すぐにTシャツ・短パンの夏モードになった。

 朝日が眩しくて,コンパニオンウェイに設置してあるラップトップの画面がよく見えない。

 今日は,あんまり潮の恩恵に預かっていないなぁ。

 赤潮が頻繁に現れる。ホンダワラにビニール袋,ロープなどがひそんでいるので油断ならない。
 あれだけ注意しながら走っていたのに些細だが異音が聞こえてくる。艇速はさほど変わらないからまぁいいかと思っていたら,『sannaviki』艇長から,「潜る」宣言が出た。

 作業を見守り、お次は僕の番。えらいもんがくっ付いておりました。

 最後の赤潮を越えて、定置網をかわしてようやく港口へ。

 メテオプラザが見えてきた。悲しい,今日は休みじゃないないか,穴蔵のような200円風呂を楽しみにしてきたのに…

 無事に着岸,何度やってもこの瞬間がホッとするのだよ。

 岸壁への乗り降りがしやすくてよろしいね。

 到着ビール。

 潜った後はなおさら美味い。

 自転車を漕いで集落を走る。以前も利用した食品店で酒のあてを買い,質留比神社にお詣りをしようとした時にポツリときた。いかんいかん,寝具を干したままだ。しょぼ降る雨の中を必死に自転車漕ぐしょぼいジジイ,絵になりますなあ…

 寝具は少し濡れた程度で取り入れた。すぐに雨対策をして,あとはこもってひたすら飲むだけだ。

十六島漁港発 05:05
七類港着   11:45(32NM)

Monday, May 30, 2022

僚艇と合流 七類港

 3時半に起きた時は星空が広がっていたが,予報では曇り,午後からは雨だろう。

 出航準備ができたので,4時50分に舫を解いた。

 焼火神社を振り返りつつ,昨日訪れた知夫里島沿いに南東方向へ。

 島前の島々を抜けてからは一気に七類港沖を目指す。

 なんじゃこれは?なんでこんなとこにネギがあるねん?

 時々パラリとくるが何とか保ちそうだ。機帆走をして稼いでいるつもりだが,ジブを出せたり出せなかったり。

 着けました。多分連泊するでしょう。

『東日流』艇長知り合いの地元ヨット乗り『kamome VI』艇長が差し入れを持ってこられた。

 拙艇でコーヒーを飲んでいる間に『Asagiri』が到着,お久しぶりです,またご一緒しましょうね。

 昼食に出かける。


 全員一致で蕎麦を食う。
 
 食ってから,その『kamome VI』艇長の前のヨット『kamome V』を見に行こうということでマリーナに向かう。手を加えたというヨットを見せていただくが実行力が素晴らしい。いや,それよりもその方の人柄にすごく惹かれた。
 メティオプラザで入浴後,焼肉屋に出かける。

 再会に乾杯した。

シーサイドホテル鶴丸前桟橋(隠岐西之島)発 04:50
七類港着                  11:20(35.31NM)

Monday, May 26, 2025

鳥取港へ 冷たい風の中 七類港〜鳥取港

 晴れた朝の出港は気分がいい。
 風は弱く,アンカーロープをたぐっても抵抗が小さいので抜錨も楽だった。

 いい泊地だった。防波堤を出た広い海面でメインセールを揚げた。

 日本海の北上は毎朝眺められる朝日。晴れた日の特権だ。

 海面にホンダワラが浮いていないか,注意はほとんどそれだけに払っている。太陽光線が斜めに入るこの時間帯はなかなか見つけにくい。

 大山が見える。南からの風なのに冷たいのはなぜ?

 海から見る山は格別だね。

 エンジン回転を落とすとゴロゴロ音がする。さては…
 
 とにかく着岸,岸壁から見たプロペラはボヤけている…

 エンジンチェック,ポリタンクから本体タンクに燃料を補充,ほぼ片付けが終わったら…潜る。

 シャフトにかなり頑固に巻き付いていた。2回潜って除去したよ。

 自転車を漕いで風呂に急ぐ。

 あったまりましたよ。

 買い物を終えて港に戻ると見覚えのある車が…ここに停泊した時毎回お世話になっているFさんだった。
「着くのが早かったので連絡してしませんでした。」
と言うと,
「いつでも電話してよ。」
とありがたいお言葉,次回からは遠慮せずに連絡しますね。

『sannaviki』でカツカレーをごちそうになる。

 味もボリュームも満点,ごちそうさまでした。

 コクピットがやけに明るい。

 夕日だった。明日も晴れ。

七類港発 05:05
鳥取港着 13:10(48NM)

Friday, May 23, 2025

水木ロードを歩いたよ 在七類港

 むむっ,風,弱いじゃないか…昼過ぎには上がるし,そうなると鳥取港までは真上りが…行かない出ない理由を見つけてホッとしていちゃいかんよね。
 気になるのは明日の天候。スターンから吹く風は雨が吹き込むので差し板も開けられないだろう。着いた時についついいつもの癖でポート着けをしてしまっている。船首は東に向けるべきだった。
 朝飯を食ってから考えよう。

 冷凍していないちょっと頼りなくなった冷凍餃子を食べるのが先決だ。朝からコーテルリャンガーとはなかなか馬力が出そうだ。

 風向きが悪い,漁船と同じように船首を東に向けるべきだった。エンジンオン,スターボード着けに変更した。

 ほどなく『sannaviki』艇長も起きてきた。続いて同じくスターボード着けに変えた。
 
 晴れ,少し肌寒い。昨日と同じ時刻にコミュニティバスに乗る。今日は境港駅まで行って辺りをぶらつくつもりだ。
 
 定番の撮影スポットですね。

 水木ロードを歩く。
 直ぐに目に付いたのが『千代むすび』本店。いかんねぇ,実にいかん。店に入ってしまったじゃないか。おおっ,試飲コーナーがあるじゃないか!心を鬼にして店を後にし,散歩後の楽しみに取っておく。
 ぶらっと往復,一旦店を通り過ぎて,駅反対側のスーパーで食材を購入した。これは朝,立ち寄った時に店のお姉さんが教えてくれたのだ。ありがとうございます。
 いよいよ,試飲だ。試飲だからほんの少しだけだ。

 先ず,これ。

 次に気になったのはこれで,なんとこの1本で今期分はおしまいだそうだ。ラッキー!
 ついでに1本,購入したのは当然のことだ。
 
 バスを乗り継ぎヨットに帰った。食材を冷蔵庫に入れ,メテオプラザの穴蔵風呂に向かう。
 入浴後,メテオミュージアムへ。ここに停泊するのは4度目だがまだ見ていなかったのだ。民家に落ちた隕石の話は興味深い。
 
 ゴーゴー吹いてきた。

 雨の降り出しは日付が変わってから。暗くなる前に雨対策をしておいた。あんまり降らないでね,吹かないでね。

⛵️七類港