今朝はニャンコの乗艇はない,連れて行かれると困るのかな,ちゃんと分かっているのかしらね。
この瞬間をいつでも待っている。
延々東,東,東へのセーリング。ほどよいヒールと太陽が帆走の楽しさを倍増させる。7ノット後半で進む。
この瞬間をいつでも待っている。
延々東,東,東へのセーリング。ほどよいヒールと太陽が帆走の楽しさを倍増させる。7ノット後半で進む。
田辺まで行けばタックして日の岬を目指せるはずだが…試しにタックしてみた。航跡を確認すると元来た航跡をたどっている。こんなピストン運動をしていては永久に港には着けない。これより田辺方向に行くのはむだだ。泣く泣く舵を左に切り,ジブは効かなくてもメインは,はためかないように進む。低速ときたら4ノット以下。
我慢がまんで湯浅湾に入り,最後はセーリング。
着けました。
昨夜痛めた左足小指はおそらく骨折だろう。風呂までは遠いが,かばいながら歩いて行く。先週利用した銭湯に着いたのが15時半。お風呂が開くのは16時。30分を待てない僕たちはすぐそばのスーパーで明日の食材を買う。今日は地元の居酒屋で飲む予定だ。
『IZUMI』艇長から聞いていた『はたよ食堂』へ行く。
瓶ビールを8本,おでんにどて焼き,焼きそば,とんかつ。やや満腹。
店の主の会話が楽しい。80年継ぎ足しのおでんダシのフレースが繰り返される。
ここで貴重な銭湯の情報を得た。港からほど近い所にもう1軒あるらしい。
店の主の会話が楽しい。80年継ぎ足しのおでんダシのフレースが繰り返される。
ここで貴重な銭湯の情報を得た。港からほど近い所にもう1軒あるらしい。
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