Tuesday, June 06, 2023

雨漏りいやね〜 在壱岐郷ノ浦港市営浮桟橋

 深夜から降り続いている雨はさっぱり止む気配がない。予報では14時ぐらいには上がるそうで,それまではひたすら巌窟王を決め込む。

 まぁ,出ない(出航しない)けれども朝飯は食っておこうか。

 外を見たって止むわけじゃないが,やはり眺めてしまうのだよね。

「できたよ。」
と声がかかったので『sannaviki』でウナギ丼ならぬウナギ皿。ごちそうさまでした。

 雨が上がった。風呂→買い物→一旦帰艇→居酒屋に繰り出すのスケジュールだ。

 トビが何やら集合している…

「春一番」はここから始まったと聞いて早速慰霊碑を観に行った。この歳になっても知らないことが多過ぎる。

『ホテルビュー壱岐』でお風呂。500円とはありがたい。タオルもアメニティも整備されている。手ぶらで行けるのがありがたいですね。
 
 ホームセンター,100均ショップまで行く。帰路のスーパーで惣菜を買ううちにすっかり夜の居酒屋モードが消えていった…

『sannaviki』で17時半からやり始める。
 青空も広がってきた。明日は出るのでほどほどに…

Monday, June 05, 2023

やっと壱岐に着きましたよ フィッシャリーナ宇久〜壱岐郷ノ浦港市営浮桟橋

 3時に起床のはずだが早く寝てしまったものだから2時に目が覚めてしまった…これだからジジイは困るね。

 究極のワンパターン。

『sannaviki』艇長が東京から帰ってきた。03:45着のフェリーだから,こちらの出航05:30とはベストタイミングだね…知らんけど。

 メインセールを揚げてゆるゆるとバースを外れる。
 漁船の出港時刻と重なったようで追い抜きに気を使わせてしまった。少しずらせばよかったね。

 温度計を確認するがちゃんと表示されている…

 ゆるい潮流に乗り艇速は7ktでご機嫌な機帆走。

 浮桟橋に難なく舫う…いやいや,ペラを見てみろよ。変な物が一緒に回っているじゃないか。
 ついでに『sannaviki』のも見るとこちらもシャフトにまとわりついているよ。

 1時間遅れの到着ビール。

 潜ったので風呂に出向く。坂の上にあったのでそれなりに大腿四頭筋を使ったよ。

 開いていた中国料理店でともかくビール。

 飲み足らない我々はヨットでさらにやるのであったよ…明日は低気圧通過なので連泊だしね。

フィッシャリーナ宇久発  05:20
壱岐郷ノ浦港市営浮桟橋着 12:20(41.27NM)

Sunday, June 04, 2023

そろそろ出る準備をしよう 在フィッシャリーナ宇久

 さて,今日の仕事は洗濯で,機械がやってくれるとはいえやっぱり朝やるのがいい。

 油断しているからほれみろ,パンが焦げてしまったじゃないか…たいしたことではないけどね。

 11時にはランチタイムのお店も開くかなと出かけた。お目当ては宇久島鯛めし。しかし,やっていない。それ以外の店は要予約だからウォークインは無理だ。
 別に飢えているわけではないので街をぶらつく。

 かつては映画館だったのだろうか。

 昼飯を食わなくったっていろいろ散策すれば楽しいね。歴史バカな僕には全て新鮮だ。

 ヨットに帰って飲んだくれるか。

 納豆を食っちまわないといけない。最後の1パック。オクラを刻んでねばねば,ついでにキュウリもとろろで和えてねばねばの2乗。

 水温計の表示が欠けたのは昨日から。う〜ん,いかんね。いつ付けたんだろう?一月もたなかったのかな?

 サーモスタット上のボルトに挟み込む。

 今度は壊れないでね,残りあと一つ…

 水槽用の温度計。けっこう役立ちますね。

『sannaviki』艇長から電話。明朝03:55に博多からのフェリーで帰ってくる。天候次第だが,そのまま壱岐に行く予定だ。よろしくね。
『港荘』にネット注文した物が届いているので取りに行く。女将さん,いろいろとありがとうございました。また来ますね。

 ヨットで肉を食ってビールをやってりゃ極楽か。

Saturday, June 03, 2023

島内観光でもないか… 在フィッシャリーナ宇久

 晴れた朝はことのほか気分がよろしいね。

 代わり映えのしない朝食だが好きな物は仕方がないんでね。

『港荘』に7時きっかりに顔を出し,弁当を受け取る。お世話おかけしました。ありがとうございます。
 城ヶ岳(城山のネーミングの方がしっくりくるが)だけに行ってくる予定だったが,女将さんの助言に従い島を半時計回りに一周することにした。

「おはよう。」
と挨拶しても知らんぷり。負けてはならじと3回繰り返すとようやく1匹がゴロンと回転して腹を見せてくれた。すみませんね,気をつかっていただいて…

『浜方ふれあい館』,海士と捕鯨文化の里とあった。

 大浜海浜。

『対馬瀬鼻灯台』は外すわけにはいかない。

『三浦神社』,乙女ヶ崖三浦の蘇鉄伝説。

 自販機がない。ようやく上り口の生コン工場で見つけた。相当喉が渇いている,暑いものね。
 駐車場で自転車を置き,石段を上る。
 これかぁ,女将さんが「長い物に注意よ。」って言っていたのは。草が生い茂り足元が見にくい。まさかトグロを巻いていないでしょうね。なんとか遭遇せずに着いた。

 女将さん,いただきます。

 城ヶ岳展望所から平戸方面を見るがあいにく霞んでいて平戸大橋は見えなかった。

 島内に牧草地が何箇所かあるようだ。のんびりしていていいね。

 フェリーターミナルの案内で初めて知った。平家盛公上陸の地とある。

 道路に矢印看板『アコウの巨木』とあったので当然寄る。

 島内はアップダウンが何箇所かあったが,最後は緩い下りでフェリーターミナルに着いた。Wi-Fiでバックアップを取り,港荘でシャワー。おかげさまで楽しいサイクリングとなりました。
 スーパーで買い出し。ヨットに到着したらすぐにでもビールといきたいところだが晴れた日にはそれより先にやることがあった。
 キャビンに掃除機をかけ,拭き掃除をする。湿度100%の時はできないからね。

 明るいうちから生姜焼きでやり始める。
 暗くなってから出かけようと思っていたが,飲み始めるのが早過ぎてすっかり酔っちまったようだ…おおいに反省。

Friday, June 02, 2023

ぐんぐんはれてきましたよ 在フィッシャリーナ宇久

 明るくなるのを待っていたが雲は空全体をおおっている。

 飲んだくれないためには食った方がいい。

 時折霧雨のようなものがかかるが,そのうち晴れてくるだろうと自転車の錆取りをすることにした。
 ハンドルバーとシートポストがひどい。錆び取り剤をウエスにかけひたすらこすることしばしばし。おおっ!光ってきたではないか。
 俄然やる気が出てきてスタンション、レーダーアーチを磨く。

 たいしたことないなと思っていたが,べつのウエスで拭うとこれまた輝きを取り戻した…ようだ。

 湿ったままのカッパも干そう。

 フェリー乗り場待合室にはちょっとした読書コーナーがあって司馬遼太郎の『街道を行く』があるのがなかなかよろしい。昨日の続きを読む。

『港荘』で風呂と昼メシ。
「生ですか?」
と聞かれたら,いいえとは言えないね。

 スーパーでお酢を買った。一月経たないのに随分と減ったものだ。お酢の中には唐辛子を10本ぐらい入れてある。辛酸っぱくてよろしいね。

 肩ロース178円/100gとは安い,300g買った。

 食ってる最中に思い出した。今日は店を新規開拓するつもりだったのに…

 小望月が上がっている。明日も晴れるだろう、島探索でもやろうかな。

Thursday, June 01, 2023

フェリー太古で復路 在フィッシャリーナ宇久

 大部屋の照明は0時に消える。みなさん,貸毛布をかぶって寝ていらっしゃるが少々冷房が効き過ぎなこの船内,せっかく借りた毛布をうっちゃって深い眠りについていらっしゃる御仁も…まぁ人それぞれですね。
 到着10分前に照明がつき,アナウンスがある。寝過ごしの心配は無用のようだ。

 その船内アナウンスでは早朝到着の乗客のために発着ロビーのある建物2Fに仮眠所が設けられているとのことだった。暗い中ヨットまで歩く必要はない。眠くはないがゴロリと横になるのもいいだろう…結局7時まで,3時間もいたけれどね。

 ヨットに戻る。

 昨日の電気屋さんでいただいたアンパンと塩バターキャラメルコーンラテで朝食。その後小1時間寝てしまった。

 雨は午後までは降らないとの予報にクルージング中に破損してしまった(手動)ビルジポンプの上蓋をなんとかしないと。

 ここが割れてしまった。水を吸ってぶよぶよになっている。
 乾かすには時間が足りないのでエポキシとガラスクロスでの修理は諦めた。

 いいサイズ(厚み)の化粧板がバウロッカーに眠っていた。
 ノコとカンナ,耐水ペーパーで仕上げる。きちんとはまったが,またやっつけ仕事をしてしまったなぁと反省。

 フェリー乗り場でWi-Fi接続してダウンロードにバックアップをやってから,昼メシを食べに『港荘』へ行く。あ,風呂もね。

  今日は【豚丼】。丼だけかと思ったらいろいろ付いてきたので甚だ不本意ながらビールを頼んでしまったよ。

 スーパーで豚肩ロースが安かったので300g購入した。
 ガーリックをしこたまスライスしてポークステーキにでもするかな。

(博多発)23:45
宇久着  03:55