ミッドナイトに目が覚めたので風情報を確認すると…ええっ,紀伊半島から若狭に抜けるコース?
まぁ,起きてから考えようとまた眠りについた。
食パンを食べるのも久しぶりだ。
遊漁船の出港にかぶらないように出た…つもりだ。
さて,蛸島漁港に行く予定を取り敢えず富山湾に入って台風の動向を伺うことにした。
出だしは陸風の恩恵か,6ktが出ている。
以後,弱いクローズホールド,最悪の微風の追手で汗をかくばかりの航程が続く。
それでも着いた。それなりに風もあるのでクルージング中よりもダンゼン涼しいではないか。
細かい片付けは後にして,到着ビールをやるのが正しい似非ヨットマン。
軽油の配達(ENEOS魚津SS/富山石油)を頼み2艇とも三國湊まで燃料補給の心配はなくなった。僕はカード払いなので現地支払いはできなかったが後で店(ENEOS魚津SS/富山石油)に出向くことで了解を得た(免税可)。親切な対応がありがたい。
暑い中を総合庁舎『富山県魚津港新川土木センター』に向かった。係船申請書類に記入しておしまい。係のお姉さんお世話をおかけしました。
「このことで(書類申請の煩雑さ…かな)魚津を嫌いにならないでくださいね。」
の言葉がよかったですね。お勤めお疲れ様でした。
「明日は花火だからここは一等地ですよ。」と漁協の方から聞くと,連泊もいいなあなんて思えてくる。お世話になります。
今日,明日と魚津はお祭り。
『下田温泉』でお風呂の後は『大城精肉店』で惣菜を買うのが正しいコース選択。『はりたや』の鯖寿司は売り切れでおおいに悲しい。
暑い日は火を入れる気がしない。惣菜で飲んでいるに限る。その惣菜だが8点買ってうち4点はサービスだと言って料金を取らなかった。なんでも新作でまだうまく作れていないとか…ありがとうございます。
在函館の『Chic Rêve』艇長から電話。長い間同行しただけに旧知の友のような感覚になってしまう。復路クルージングの開始は9月下旬小潮からだと聞いた。セーリングを楽しまれていた様子に余裕を感じた。ご安航を。
サービスのキャベツの千切りを食った後はまたまた野菜を食べる。
さて,明日の動向は?
能生漁港発 04:50