夕陽は嘘をつかない…その後ぐんぐんと晴れ上がってきた。月が沈んでからは星の独断場,今クルージング中最高の夜空を眺めながらヨットを進めた。
クリアだった大気は日が上るとともによどんだ湿気の多い空気に変わっていった。
勇払マリーナ着岸は9時前。
4艇バラバラでもいいんだが(まとめて泊まってというマリーナ側の配慮ならここしかない…)。う〜ん,まぁいいか…
『sannaviki』艇長の知り合いの宮川さんが迎えに来られた。実はこの宮川さん,高校時代から何年も山道具を買い続けた『青穂山荘』が母体の山岳クラブ『青穂クラブ』の一員だった。ヨーロッパアルプスを登攀されていて名前は当時から知っていたが会うのは初めてだ。
この雰囲気,最高ですね。






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