Friday, August 05, 2022

縄文文化に触れる 在青森港(浅虫温泉)

 函館から行動を共にしてきた室蘭の『悠』が帰途についた。

『悠』艇長いろいろとありがとうございました。おかげさまで楽しい日々を過ごすことができました。またお会いしましょう。ご安航を。

 五所川原に行っている間に1艇着いていた。『悠』が出港したのでそこに艇を移動させる。船名を見ると『SPIRIT OF TOKYO』とある。はてどこかで会ったような…5月に大三島の桟橋にいたヨットだった。お疲れ様でした。

 青森に来たらここに足を運ばないわけには行かない。先日行ってきた『悠』艇長からも素晴らしいよと聞かされていた。

 こんなに規模が大きいとは想像していなかったし,またそれよりも縄文時代のことについては土器ぐらいしか知らなかった自分の知識の浅さを恥じることの方が大きかった。

 青森セーリングクラブのFさんから電話が入った。本日のねぶた祭りが1番盛り上がるので是非どうぞとのお誘いだった。浅虫には帰らずにこのままいることにした。
 すぐ隣の青森県立美術館にも入る。展示の構成が素晴らしくゆったりと鑑賞できたのが何よりだ。
 15時過ぎに『東日流』・『オリオン』艇長と合流して,会場まで足を運ぶ。居酒屋で一杯やりながら待ちたいところだがあいにくそんな早い時間帯にはどこも開いていない。はや,陣取って歩道で売られている缶ビールや焼きそば,焼き鳥などで時間を潰す。すぐそばに仮設トイレもあったのでそれも酒量を助長した。



















 初日は20時きっかりに終わったのだが,21時まで続いた。祭りも最高潮。さてどのねぶたが賞を得たのだろうか。

⛵青森港(浅虫温泉)

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