弘前で蕎麦を食う 在深浦港

Thursday, July 14, 2022

'22 ヨットでねぶた祭へ

f B! P L
 深浦での滞在も長い。昨日,塩竈に停泊中の『きらりⅡ』艇長に電話してお互いの現状を笑い合った。この後もご安航を。
 雨は降らないだろう。鯵ヶ沢あたりまで遊びに行こうと五能線深浦発弘前行き07:24の普通列車に乗った。左側に座り海岸沿いの風景を楽しむ。
 鯵ヶ沢着08:18,一旦下車するがどう考えても早く着き過ぎた。これではお店探訪どころではないと再び同じ列車に乗ることにした。駅員に,
「降りたけれど弘前まで行くから切符をそのまま継続にしてくれないか?」
と頼んだが無理だった。券売機で弘前行きの切符をあらたに買った。
 ???
 あれあれ,弘前まで990円。深浦〜鯵ヶ沢間が680円で合計1,670円じゃないか!確か深浦〜弘前間は1,690円だったから結局20円得したわけだ…と細かいことに喜びを感じるのもローカル線の旅だろうと思ったわけだ。
 川辺駅で逆走していると思ったが,奥羽本線に入ったからだとしばらく走ってから分かった。沿線の家屋はマッチ箱を二つ重ねたような形状をしている。かつて豪雪地帯の家の屋根は急傾斜が当たり前だったが,後年の研究により平らな方が雪の付着が少ないと聞いたことがある。豪雪+強風の地域ならではのことだろう…知らんけど。またほとんどの家屋に屋上への梯子が用意されていることも特色のひとつかもしれない。
 駅構内の観光案内所で「蕎麦屋」の情報だけを得た。30分ぐらいなら歩きますよとの僕の言葉にエリアが広がって向こうもお薦め店を紹介しやすくなったようだ
 街中を探索しながら何軒か気になる店を見つけた。蕎麦屋もいいが街食堂もそそられる。

 滞在時間は2時間しかないので入店は泣く泣く諦めた。

 さて,お目当ての蕎麦屋には開店時刻ちょうどに着いた。

 暖簾前に先客1名,僕が2番目,その後ぞくぞくとお客さんがやってくる。どうやら相当の人気店らしい。

 蕎麦の茹で上がりを待つ間に一杯やりたかったがあいにく酒はなかった。

 上品な【盛り】でした。

 弘前公園へ行く。

 時間がおしているので外から眺めただけ…短時間しかいないので入場料をケチった。
 
 青森だからやっぱりシードルは外さない。駅改札外に設けられたコーナーの居心地がよかった。

 弘前12:40発深浦行きの普通列車でのんびりと帰る。行きも帰りも車窓からだが岩木山が見えたので大満足だ(写真は行き)。
 鯵ヶ沢から先,海岸沿いに列車は走るが,トンボ(ムギワラトンボか)の大群に見舞われる。これではまるでトンボツブテだ。前面のトンボは列車を避けることができたのだろうかなんてことまで思ってしまう。

 風呂に入った後の最大課題は本日の晩飯はどうしうよかということで,そういうことに日々頭を使っているのが悲しくもあり嬉しくもある。目の前の『まるごと市場』で惣菜を買えばヨット飯,買っていてもみなさんで行こうとなれば外飯,買っていなければ当然外飯。『Asagiri』艇長がずっと行こうと言っている焼肉屋に4名(『オリオン』艇長,『東日流』艇長,『Asagiri』艇長に私)で出向いた。晴れた日なら夕陽が臨める素敵なお店だった。
 さて,明日もここ深浦に停泊だ。何をしようか…

ゆっくりおやすみください

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