一気に男鹿半島を目指す 戸賀港

Saturday, July 02, 2022

'22 ヨットでねぶた祭へ

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 朝方は霧もなくクルージングとしては支障のない天候だった。
 海面への反射がない夜半に見てびっくりしたのは,海底から生えるホンダワラだった。入港時は透明度が高く,海底の岩が見えたのだとばかり思っていたがとんだ間違いだった。中には海面まで育って,おいでおいでと招いているような生え方をしているものもある。

 いつものようにワンラインで離岸すると絡まれるかもしれない。風も弱いことだしペラは回さずに行って来い舫だけをセットして離岸した。

 風が弱くても真上りは遠慮したいが途中からジブを展開できたので理想的な機帆走となった。

 飛島って真っ平だねとあらためて認識した。後ろから来るのは『Asagiri』。

 前方が怪しい。気象庁のサイトでは日本中海上濃霧警報が発表されているからねえ。慎重に進むのがよろしいでしょうね。

 やだねぇ〜ハル,ドジャーの風上側はべったりと水滴にまみれている。やがて先行の『東日流』が消え,すぐそばにいたはずの『Asagiri』も視界から遠ざかっていった。

 戸賀港までは一直線,南からの入港の際は,入り口の赤灯をショートカットせずにきちんと大回りするのが正しいので各艇とも同じ方向に走っているのは間違いない。
 少し霧が晴れてきた。9時方向に『東日流』,8時方向に『Asagiri』が突然見えた。

 男鹿半島がようやく見えた。

 港口はテトラが重なり合って見えて分かりづらい。そばまで行ってようやく確認できた。

(男鹿)半島にさしかかってきてからガスが晴れてきたので,気分のいい入港となった。

 がらがらの岸壁に3艇とも横着け。青空が嬉しい。

 空いている店はないかとネット検索すると1件だけやっていた。各艇着岸後のチェックおよびメンテナンスを終え自転車を漕ぐ。
 途中で見た海岸線がキラキラしていて,こんな時は酒よりカメラか…

 沖には再び霧がかかっている。

 サービスで出してくれたサザエが美味かった。
 各自定食を頼み,ビールに日本酒,早々に切り上げ『Asagiri』で2次会とするが,明日もあるからほどほどにね。

飛島漁港発 04:50
戸賀港着  13:20(48.16NM)

ゆっくりおやすみください

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